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管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。2022年からは年間100件の購入相談に応える。業界のトレンドや売り手の心理を先読みしたレビューが得意。雑誌のベビーカー特集監修等

ストッケの新作ベビーカーBeat(ビート)はバガブーのアントを追随?シティコンパクトなベビーカーがSTOKKEから登場予定

今年の5月にストッケからコンパクトな都市型ベビーカーが発売されていました。

その名は『Stokke Beat(ビート)』。

価格72,500円(日本円換算)
対象新生児から体重22kgまで
重量9.5kg
横幅53.5cm
ハンドル高95cm~105cm
公式サイトhttps://www.stokke.com/GBR/en-gb/pram/5396.html?dwvar_5396_color=104

ストッケから発売されているベビーカーでは、私はスクート2を推していましたが、やはり問題となるのは大きさ。

子どもを最優先で考えた場合のベストな大きさ・安定性であったとしても、移動や段差の多い都会での生活では支障がでてきます。

そんな都会の事情を考慮してか、よりコンパクトで軽量、そして日本の改札事情にも考慮された横幅の?バランスの良い仕上がりになっています。

といっても、こちらはまだ触っていないので詳しいレビューは控えます。

本国ではもう発売されているようですが、日本での発売はもうしばらく先の様子。

ライバル機種は、そうですね、、

バガブーのアントJoieのツーリストといった軽量コンパクトベビーカーのすべてにあたるでしょうか。

親は単純に「カッコいい」「可愛い」ベビーカーを求めているわけではないと思います。

それらを感じさせる、どこかクールやセクシーさといったモノとしての美しさを感じさせるデザインながら、子どもの安全性や親子の機能性に最大限配慮された使い勝手の良いベビーカーであることが求められます。

もしそうなら、ストッケというブランドを信頼して、こんなベビーカーの選び方もありかなと思う次第です。

ただ、このあたりもグローバル経済の影響でしょうか。
ストッケでさえ、数年前に韓国のゲーム会社に買収されていますからね。

このあたり、本当のブランドとは何か?

私も目利きする中で、いつも考えているところです。

現在、日本で入手できるStokkeの一番手ベビーカーはこちら

Stokkeのグローバルサイトでは、すでに「Scoot2」から「Beat」に紹介が差し替わっていますので、今後スクートは入手困難になるか、多少割引されて在庫一掃されるような可能性も考えられます。

今は中古マーケットでも高値のスクート2ですが、お持ちの方は早めの売却か、これから購入を検討している人は年内はBeatの発売発表のリリースを待ってもいかもしれません。

また続報をお送りします。

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