2024年4月のタイプ別おすすめ 

ストッケの新作ベビーカーBeat(ビート)はバガブーのアントを追随?シティコンパクトなベビーカーがSTOKKEから登場予定

今年の5月にストッケからコンパクトな都市型ベビーカーが発売されていました。

その名は『Stokke Beat(ビート)』。

価格72,500円(日本円換算)
対象新生児から体重22kgまで
重量9.5kg
横幅53.5cm
ハンドル高95cm~105cm
公式サイトhttps://www.stokke.com/GBR/en-gb/pram/5396.html?dwvar_5396_color=104

ストッケから発売されているベビーカーでは、私はスクート2を推していましたが、やはり問題となるのは大きさ。

子どもを最優先で考えた場合のベストな大きさ・安定性であったとしても、移動や段差の多い都会での生活では支障がでてきます。

そんな都会の事情を考慮してか、よりコンパクトで軽量、そして日本の改札事情にも考慮された横幅の?バランスの良い仕上がりになっています。

といっても、こちらはまだ触っていないので詳しいレビューは控えます。

本国ではもう発売されているようですが、日本での発売はもうしばらく先の様子。

ライバル機種は、そうですね、、

バガブーのアントJoieのツーリストといった軽量コンパクトベビーカーのすべてにあたるでしょうか。

親は単純に「カッコいい」「可愛い」ベビーカーを求めているわけではないと思います。

それらを感じさせる、どこかクールやセクシーさといったモノとしての美しさを感じさせるデザインながら、子どもの安全性や親子の機能性に最大限配慮された使い勝手の良いベビーカーであることが求められます。

もしそうなら、ストッケというブランドを信頼して、こんなベビーカーの選び方もありかなと思う次第です。

ただ、このあたりもグローバル経済の影響でしょうか。
ストッケでさえ、数年前に韓国のゲーム会社に買収されていますからね。

このあたり、本当のブランドとは何か?

私も目利きする中で、いつも考えているところです。

現在、日本で入手できるStokkeの一番手ベビーカーはこちら

Stokkeのグローバルサイトでは、すでに「Scoot2」から「Beat」に紹介が差し替わっていますので、今後スクートは入手困難になるか、多少割引されて在庫一掃されるような可能性も考えられます。

今は中古マーケットでも高値のスクート2ですが、お持ちの方は早めの売却か、これから購入を検討している人は年内はBeatの発売発表のリリースを待ってもいかもしれません。

また続報をお送りします。

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管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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