2024年4月のタイプ別おすすめ 

グリーントム(蘭)にみる室内用ベビーカーとしての使い途

先日、久しぶりに代官山でベビーカー見学に回った話を書きました。

その際に、しっかりチェックしてきた『グリーントムのベビーカー』。
取り扱いはGMPインターナショナルなので エアバギー代官山店 を訪ねました。

それほど大きくない店内。
私はウィンドウショッピング客?なので、あまり大きな声で写真だけ撮らせてくださいと言える雰囲気はありません。

特に店員さんも他の方を接客対応中でしたので、それを邪魔してはいけないと思い、今回は写真無しのレビューだけになります。

グリーントムのベビーカーについては詳しくは過去のこちらの記事を参照ください。

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目次

環境意識の高い人が選んでもいいベビーカー

として紹介していました。

実際のところ、見立てどおりでプラスチッキーなボディーはベビーカーというか、デザイン家具・インテリアといった印象を受けました。

ベビーカーとしての性能は、競合あまたある中で、それを求めてはいけないとは思いつつ、最低限レベルの仕様ではあります。

ただし、コスパで考えると、「悪い」と言わざるを得ないでしょう。

しかし、このユニークなデザイン。

それは、悪い点を凌駕するに相応しい、これがたまらなく良いと感じられる人には最高の一台になる可能性を秘めていると感じました。

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結論、これは「室内用」と割り切っていいのでは?

このベビーカーが似合う場所(環境)って、

  • 大草原や
  • 石畳の街並み
  • 雑然とした日本の公共交通機関

というよりは、

  • もっと都会的で、ツルツルした無機質な空間
  • 暗いよりも明るい場所
  • 自然よりも人工的な場所

だと感じました。

例えば、

です。

場所やシーン、使い途、一緒にいる人々によってベビーカーを使い分けるライフスタイルがあってもいいのではないでしょうか?

これはお金をかけてそれをするべき!ということではなく、そうすることで救われる状況があるなら、そういったベビーカーの使い分けというスタイルがあってもいいということです。

グリーントムのベビーカーを否定するというよりは、「使い方を、使う人を選ぶベビーカー」として、このレビューを終えたいと思います。

GMPインターナショナルが公式サイトから取り扱いページを無くしています。
販売代理店契約が解消された・する可能性もあると読んでいますので、どうしても国内販売店から安心して買いたいと検討している人は早めにアプローチした方がいいかもしれません。

まとめて買いたいと検討中の法人や公共施設では、いちどGMPに直接相談されていもいいかもしれませんね。

勝手なこと言いますが( ´∀` )
ダメ元は、正当な交渉条件さえあれば、そのメーカーの性格を知るのにいつでも有効な手段です。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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