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グリーントム(蘭)にみる室内用ベビーカーとしての使い途

先日、久しぶりに代官山でベビーカー見学に回った話を書きました。

その際に、しっかりチェックしてきた『グリーントム社のベビーカー』。
取り扱いはGMPインターナショナルなので エアバギー代官山店 を訪ねました。

それほど大きくない店内。
私はウィンドウショッピング客?なので、あまり大きな声で写真だけ撮らせてくださいと言える雰囲気はありません。

特に店員さんも他の方を接客対応中でしたので、それを邪魔してはいけないと思い、今回は写真無しのレビューだけになります。

グリーントムのベビーカーについては詳しくは過去のこちらの記事を参照ください。

環境意識の高い人が選ぶベビーカー。オランダ発の『GreenTom(グリーントム)』

環境意識の高い人が選んでもいいベビーカー

として紹介していました。

実際のところ、見立てどおりでプラスチッキーなボディーはベビーカーというか、デザイン家具・インテリアといった印象を受けました。

ベビーカーとしての性能は、競合あまたある中で、それを求めてはいけないとは思いつつ、最低限レベルの仕様ではあります。

ただし、コスパで考えると、「悪い」と言わざるを得ないでしょう。

しかし、このユニークなデザイン。

それは、悪い点を凌駕するに相応しい、これがたまらなく良いと感じられる人には最高の一台になる可能性を秘めていると感じました。

参考 GreenTomの公式サイト(海外)GreenTomの公式サイト(海外)

結論、これは「室内用」と割り切っていいのでは?

このベビーカーが似合う場所(環境)って、

  • 大草原や
  • 石畳の街並み
  • 雑然とした日本の公共交通機関

というよりは、

  • もっと都会的で、ツルツルした無機質な空間
  • 暗いよりも明るい場所
  • 自然よりも人工的な場所

だと感じました。

例えば、

です。

場所やシーン、使い途、一緒にいる人々によってベビーカーを使い分けるライフスタイルがあってもいいのではないでしょうか?

これはお金をかけてそれをするべき!ということではなく、そうすることで救われる状況があるなら、そういったベビーカーの使い分けというスタイルがあってもいいということです。

グリーントムのベビーカーを否定するというよりは、「使い方を、使う人を選ぶベビーカー」として、このレビューを終えたいと思います。

GMPインターナショナルが公式サイトから取り扱いページを無くしています。
販売代理店契約が解消された・する可能性もあると読んでいますので、どうしても国内販売店から安心して買いたいと検討している人は早めにアプローチした方がいいかもしれません。

まとめて買いたいと検討中の法人や公共施設では、いちどGMPに直接相談されていもいいかもしれませんね。

勝手なこと言いますが( ´∀` )
ダメ元は、正当な交渉条件さえあれば、そのメーカーの性格を知るのにいつでも有効な手段です。