カトージ TATAMY(タタミ―) 口コミの真相

コンビ オートN セカンドには無いレッグレストが魅力
A形ベビーカー選びで早々に失敗したと感じている人や、B形ベビーカー選びでもまだ1歳未満かそれをちょうど過ぎたあたりからのタイミングで乗り換えている人なら、タタミーの深い日除け、たわまないバンパーバー、シングルタイヤでスタイリッシュなデザイン、それでいて無理のない価格に心そそられるところがあるかもしれない。
でも実際はどうなのか?
ここを確かめてきた。
ヴィットとオートNセカンドの間ぐらいのサイズ感だった。
カトージTATAMY(タタミ―) 総合評価 (3) メリット デザインが素敵よねB形にしては深い日よけ幌折りたたみ後はコンパクト&軽量&ハンドストラップ付きで持ち運びやすい デメリット シートを持ち上げて畳む必要あり(ひと手間かかる)背もたれがやや短めハンドル位置が高め 管理人パパ以上のような一般的な口コミ意見を私がまとめていくこの記事の目次口コミの実態海外ブランドの選択を不安視する人には候補に挙がるかもしれない。特にB型ベビーカーの候補として、アップリカヴィット、コンビオートNセカンド、ピジョンビングルと比べられることが多い。しかし、直接的なライバルはコンビオートNセカンドが決定的。折りたたみやすさを取るならオートNセカンドを、それの狭いシート幅やレッグレスト不装備を心配する人はタタミーを検討して良し。RISU信頼できそうな国内ブランドの軽量(5kg台)コンパクトタイプを探している人が対象になりますか?管理人パパそれを狙いたいカトージと見た。だから三つ折りコンパクトでヴィットとオートNセカンドの真ん中サイズで、機能的にも両車種のいいとこ取りにまとまっている。ただし!畳むと随一にコンパクトになるけれど、畳みやすくはない。シートを持ち上げてから折り畳みがスタートする部分を商品紹介で取り上げていないのはちょっとズルい…プロ視点のデメリット(左)タタミーのハンドル高(104cm)(右)エアドリフトフレックスのハンドル高(101cm)国内メーカーの低いハンドル位置に慣れている人にとっては高めの設定にびっくりするかもリクライニングのアップライトポジションは浅めで上体起こしのサポート力はやや弱め(2歳からならこれでも十分だけど)そのわりに背もたれの長さはやや短め(4歳ごろには頭がシートのトップ位置からはみ出るはず)プロ視点のメリット確かにコンパクトになる持ち運びやすさはオートNセカンドよりも上だったおすすめしない人ブランドネームでベビーカーを選びたい人(選んだ自分に納得したい人)国内ブランドや海外ブランドの大手と比べて一段知名度の劣るカトージの「それでもこれが機能的だと思ったから!」を周りに説明できる人やスペック至上主義でベビーカーを選びたい人。おすすめな人カトージ直営店が近所にある人(片道30分圏内)実際に試してから決めたいタイプのベビーカー。カトージTATAMY(タタミー)のスペック表登録日2026年4月24日リニューアル予想日2028年4月24日価格32,780円ブランドカトージ(日本)タイプ背面式(B形)対象年齢生後6か月(お座りができるようになって)から体重22kg(48か月頃)まで(体重22kgまで)サイズ幅×奥行×高さ開いた時:W46×D86×H104cm折りたたみ時:W46×D21×H50.5cm機内持ち込み機内持ち込み不可重量(5.7kg)荷物容量耐荷重最大2kgまでハンドル高104cm座面高45.2cmリクライニング130°/155°背もたれの長さ普通幌普通レッグレストあり(付属)バンパーバーあり(付属)車輪サイズ記載なしサスペンション全輪走破性操舵性携帯性コンパクト度カラーブラックベージュグリーン付属-オプション-トラベルシステム非対応安全基準EN基準適合保証期間(月)12ヶ月公式URLhttps://www.katoji.co.jp/new-products-detail_278.htmlEC楽天市場Yahoo!Amazonこの記事の関連商品
