Joie ライトトラックス4はどんな人におすすめか?

この記事の目次ライトトラックス4で後悔する人 日常の往復にどうしても避けられない階段場面が見えている人重量9kgオーバーで1階分の往復はかなり辛い。エレベーターか迂回路で階段を回避できるならいいけれど、毎日それが続くことを考えて選びたいライトトラックス4を選んで後悔しないポイントは、階段場面を避ける知識・工夫を前提とした選び方ができるか次第にある。徒歩でいける距離に公園や遊び場が近く、近所の散策を中心にどっしりとした走行性に高い期待を寄せるならヨシ! Joieライトトラックス4 総合評価 (3.5) メリット 重量感が設置の安定性につながっている(三輪と四輪のいいとこ取り)踏切もガタガタ道もスイスイ押せるドリンクホルダーと小さな物入れが持ち手近くにあるトラベルシステムに対応しておりベビ
ーシート装着で対面式も可能とにかく安い。コスパ最強 デメリット 重量9kgオーバーで重いので階段場面の持ち運びは困難 こんな人にはいい走行性は譲れないが自宅周辺に大きな階段もなく地元エリアをメインで使うベビーカーに華美なデザインは求めずにコスパ重視でバランス良く出産準備品を揃えたい管理人パパサスペンションストロークは深くないので高さのある段差はさすがに勢いでは越えられないが国内メーカーやメリオで躓くような2cm強の段差も16.5cmの大径タイヤでゴトゴトと越えていける人気のサイベックスメリオと比較して選ぶ理由 メリオの方が勝るところ対面式&ハイシートで乳児期の親子コミュニケーションがとりやすい軽量で持ち運びやすく階段場面でもより安心できる メリオより勝るところタフな路面への走破性接地性のいい足置き場 あわせて読みたい サイベックスメリオ2025はどんな人におすすめか? その他ベビーカーとの比較はこちらから全部を見ることができます。ベビーカー売り場で試したエアバギーの印象が忘れられない・・・けれど、ベビーカーに7万~8万円って本当に正解なのだろうか?という人にそんな人にオススメできると思うのが、このJoieから発売されているこの『Litetrax4(ライトトラックス4)』。発売時期2020年4月価格28,380円ブランドジョイー(イギリス)タイプ背面式A形**ベビーシート装着時は対面式A形対象年齢生後1ヶ月~体重15kg(目安として36ヶ月)までサイズ幅×奥行×高さ展開時:54×91×103cm折畳時:54×30×81cm重量9.3kg荷物容量耐荷重4.5kgハンドル高103cm座面高44cmリクライニング4段階調節(122°、136°、152°、161°)背もたれの長さ43cmレッグレストあり(2段階)バンパーバーあり車輪サイズ前輪:16.5cm後輪:24.5cmサスペンション全輪カラーグレーフランネルコール付属専用レインカバーオプションJoieキャリーコットランブルJoieアイ-スナグ2(ベビーシート)カトージベビーカー用クッショントラベルシステム可取得安全基準EN1888:2012保証期間購入後1年公式HPhttps://www.katoji.co.jp/products-detail_3229.html■本体 Joieライトトラックス4 ¥19,800 A型トラベルシステム対応ライトトラックス4のレビュー Amazon 楽天市場 ■オプション キャリーコットRamble(ランブル)エンバー ¥8,800 Amazon 楽天市場 R129適合チャイルドシートi-snug2アイ-スナグ2[選べる2色]+i-BaseLX2ISOFIXベース ¥52,360 Amazon 楽天市場 ベビーカー専用クッションカトージ ¥4,400 Amazon 楽天市場 ■セット商品 2点セットJoieジョイーライトトラックス4(Litetrax4)選べる2色キャリーコットランブル(Ramble) ¥33,462 Amazon 楽天市場 Joieベビーカーライトトラックス4(コール)+ベビーシートアイ・スナグ2シェール+アイ・ベースラックス2セット ¥56,800 Amazon 楽天市場 解説三輪ベビーカー市場の中で、リーズナブルと話題の『ライトトラックス』。そのライトトラックスシリーズに4輪が加わりました。このベビーカーのメリット重量・横幅・全長などスケール感はエアバギーとほぼ変わらず曲がりやすさはエアバギーに近く、安定性では上回る価格はエアバギーの半分以下!シート下カゴが大きくて買い物に便利折りたたみは片手でOKドリンクホルダーなど小物入れも充実駅改札口も余裕の横幅54cm全輪サスペンション搭載トラベルシステムに対応。チャイルドシート取付けOKレインカバーが付属このベビーカーのデメリット重量9キロ台はエアバギー並に重い。さらにトラベルシステム対応でベビーシートも装着させると女性では持ち運びが心配タイヤがエアタイヤでない(空気抜けの心配がないのはいい)管理人VOICE試して押してみたところ、感触はとても良かった。エアバギーを使っていた自分だからこそ、その操舵感の感触の似ている具合は確信して言える。なんといってもシートのリクライニング調整が紐式でないのが良い。リクライニング角度は4段階で最高100°近くまでしっかり上体を起こせるのが嬉しい。このベビーカーが最も行きてくるのは、日常の行動半径が限られており、いや、徒歩でのスーパーや公園、役場までの行き帰りがメインで買い物など荷物をたっぷり運べるベビーカーとして、ママが手ぶら歩きできるベビーカーとしてである。リクライニングの角度調整幅はエアバギ