サイベックス リベル 2026 口コミ検証

この記事ではエアバギー、Jeepバギー、そしてdoonaインファントカーシート、そしてリベルやバガブーバタフライなど30台以上を乗り継いできた管理人パパがいまなぜこの超コンパクトベビーカーを推すのかを簡単に紹介する。さてその『サイベックスリベル』!トラベルベビーカーと謳われながらも実際には日本の普段づかいにハマりまくった一台。初代の発売開始は2020年11月6日。2022年3月11日、2023年2月15日、2024年2月9日、2025年2月14日と機能アップデートを挟んで最新モデルは2026年2月6日発売の通称『リベル2026』。アカチャンホンポで限定モデルを見てきた。見た目の印象はリベル2025と変わらない。待ち望まれたレザー調ハンドルは近くで見ると(我々
が知る他カテゴリーのレザー(調)製品と比べて)多少安っぽさを多少感じるが、遠目にはとても素敵なアクセントに映るはず。ここは良かったんじゃないかと思う。他のデザインは多少変わったぐらい。私にとって一番はアカチャンホンポ限定モデルのロゴデザインが落ち着いたものになってくれたこと。前代はカジュアル、2026モデルは大人っぽく。サイベックスの過去モデルと比べてどうこうではなく、サイベックスのタイヤは同カテゴリーの他ブランドと比べて良い。素材は同じEVAタイヤでも、ラバーコーティングされているだけでテリ感が売り場での印象を上げている。さて、過去モデルとの比較は様々なママ・パパブロガーさんが書かれているので私は控えるとしよう。で、今回は2025モデル(旧年モデル)と2026モデル(最新)のどちらを買うべきか?という問いに対しては、一言だけ残しておきたい。メリオは将来リベルが必要になってくるようなベビーカー(体重が12kgぐらいを超えると高重心構造が仇となる)だし、リベルはそもそもザックリ使って気軽に遊べるベビーカー。メリオは将来乗り換えを、リベルは何かの乗り継ぎ用として買う類のモノ。だったら最新モデルにこだわるのは多少贅沢というか、セレブな持ち方に思う。余裕がありまっていれば両方最新で揃えればいいだろうけど、そもそもこれらは市井で「かぶりまくる」ことが想定されるモデル。小ちゃな最新モデルの違いを楽しんでいられるのは、自分が徹底比較して違いを見つけたから!の買ってから1ヶ月程度までで、その後はサーッと自分の内側でも消えてなくなっていくだろう。これがリアルだ。この記事の目次2025年モデルまでの解説今年の改良は大きかったので、昨年以前モデルと悩んでいる人は「2025年モデルの方がいいぞ!」を確信的に宣言したい。背板が強化されており、ハリ感が出たのでハンドル中央部から背もたれを吊る必要がなくなった腰裏に芯地を感じられる背もたれの立ち上がりが良くなった(左)2024年モデル(右)2025年モデル左の2024年モデルは腰が落ちてしまっていた2024年モデル以前の問題点(左奥)2024年モデル(右手前)2025年モデル腰部分の立ち上がりの改善を強く感じられる=荷締めベルトいらずに!(左)2024年モデル(右)2025年モデル右の2025年モデルはロゴ位置が縦位置中央に(左)2025年モデル(右)2024年モデルホロ形状の違いはわずか。日除け効果は変わらないがシワのつきやすさが改善されていた半づる中央から垂れ下がるフックも要らなくなってスッキリな見た目に(左)2025年モデル(右)2024年モデルメッシュエリアの奥行きが深くなったここの部分は通気効果!というよりもデザイン上の理由だろうね2025年モデルはヘッドクッションが内蔵された2025年モデルはレッグレストのロゴが中央位置に(2024年モデルは右下配置)ここだけは2024年モデルの方が良かったのではないかと感じた【結論】安い型落ち2023・2024とどっちがいい!?迷わず2025年モデルだろう。腰回りドロップ問題は小さい問題ではない。しかしいま子どもが2歳半すぎなどで、あと1年ちょいでベビーカー卒業を目前に「壊れた!」とか「新調してあげたい!」が理由なら発育のステージとして姿勢がおぼつかないフェーズは超えているので型落ちモデルでも問題ないと考える。管理人パパだってうちなんて腰回りはドロップしまくっているし、ワンプルハーネスもない2020年モデルを使ってきたけど、いま4歳半の三男の運動能力は高いから極論どっちでもいいRISUすっきり見えて、腰がずり落ちないという部分は子どものためでもあり、周りにだらしなく座っている様子を見せたくない親の気持ちを捉えていますねいつから使えばいい?に結論1歳半以降からが本当はおすすめ過去にはこのブログから百単位で売れていったリベル。購入相談室で様々な月齢のお子さんへ購入時期をアドバイスしてきたし、実際にそれで購入した人は30台を超えていると思う。たしかにリベルはB形ベビーカーで、腰のすわった生後6ヶ月頃から乗せられると言われる。ただ、その乗せられるは「possible(可能)」であって「recommended(推奨)」ではない。成長・発育・姿勢のためには乳児期は寝た際はフラットに近い姿勢がやっぱり良いと考えている。一生に一度しかないその時期を「やり過ごせられればいい」と考えるなら別だけど。それにリベルはあくまでもセカンドベビーカー的な立ち位置だ。先に買った1台目をとっとと乗り捨ててこちらに移ってしまうよりは、少なくとも1台目を1歳半過ぎまで十分に使ってから乗り移ってくるでも遅すぎない。国内メーカーの両対面式だって、ミオスだって、バガブーのビー6だって、対面式時よりも背面式での利用時の方が操舵感がスムーズで感動することは多い。だからそんな代物を、「対面式時期はもう過ぎたから・・・」と早々に無用に考えてしまうのはもったいなさすぎる。ということで、リベルの購入適齢期は普通に考えれば1歳半。子どもが十分に歩けるようになって、上半身と下半身をつなぐ腸腰筋がしっかりと発達した頃かなって思う。それまでの時期は慌てて用意する必要はないと考える。でも、次のケースでは特別にサブ機として脇に構えてもっておくでもいいと思っている。ファーストベビーカーが大きい(公共交通機関用にサブ機がどうしても必要)車での移動が多く、出先でのベビーカーでの乗車時間は断続的な1時間以内に限られるこの場合は、1歳半未満でも連続乗車時間が短いことを見込んでちょこちょこ使い始めるのはOK管理人パパ一つ大事なことはリベルの性能を過信しないことあくまでも走りに長けている点は評価しつつも、それが子守り用のベッドとしては必要最低限の空間であることを自覚しながら工夫して使っていければいい感じ。リベル旧モデルに共通のレビュー以下は2025年モデル発売以前のレビュー。使い勝手は最新モデルとほとんど変わらないのでそのまんま載せておく。サブ機のはずが・・・メインのお株を奪う軽やかな走行性2024年9月13日に新色追加(左奥)モスグリーン(右)コーヒーブラウン真夏は少し暑苦しい印象そのためか先行販売会では既存カラーも人気だったしかし遠目の色目はエスプレッソ調でエレガント見え秋冬には美味しいデザインになっていく見込み2024年モデルは2023年モデルとデザインは同じで、ワンプルハーネス機能(ショルダーベルトの長さ調節がワンタッチ操作で可能に)を搭載している点が2022年以前モデルとの大きな違い サイベックスオルフェオ2025 ¥49,500 A型トラベルシステム対応肩がけOKオルフェオのレビュー 最初に結論:こんな人は買ってヨシ!最初に買ったベビーカーの走行性がイマイチだった。次は失敗したくないバス・電車も利用したい。人混みの中でもスイスイ曲がれてコンパクトなものが良い第一子は歩くけどまだ目が離せない。万が一の片手操作でも軽く押せるものがいいリベルの最大の特徴は段差乗り越え性能が7kg台までのベビーカーの中では随一の高さにある軽くてコンパクトサイズなのにここが『けっきょくリベル』の人気のワケ一般的な背面式ベビーカーよりも全長がコンパクトで視認性が良い管理人パパポイントは2つ。日本の成人女性の平均身長が押しやすいハンドル高さとB型ベビーカーなのにリクライニング角度幅が取られていることリベルで後悔する人 丸一日のお出かけを目論む人座面や背もたれはシンプル。本来はバギー製品であり、トラベル用ベビーカー。アイテム使いの工夫でカバーするタイプ。長時間の乗車で姿勢が崩れやすく、甲斐甲斐しく見てあげる必要あり 抱っこ紐を使いたくない人子どもを片腕に抱きかかえながら開閉操作は無理。抱っこ紐必


