バガブー バタフライ2 口コミ検証

残念ながら2026年4月現在も、バタフライ2にライバルらしいライバルは実は存在しない。一見ライバル風に見えるものは最近発売された『マキシコシフェイムキャビン』、そしてバガブー社に吸収された『ジュールズエア2』、デザインが模倣された?ようにも見える『シルバークロスニア』、さらには抱っこ紐メーカーが出した『エルゴベビーメトロ3』なんてものもある。似ている。。けれど全然違う。何が違う?見た目はあまり違わない。そこまで大きな違いを感じない。けれど、細かいところは全部違う。設計力(エンジニアリング)の高さ。ここを分かってもらいたい。2026年も私が考えるベストベビーカーはこれだ。この記事の目次レビュー記このスプーンが後で役に立つとは…【限定公開】バタフライ2の開封動画
・組み立て方(ハマるポイント)公式動画に正解の角度を発見!(こちら)【限定公開】バタフライ2の屋外検証結果・成績■バガブーバタフライ2のサスペンション前輪も後輪も最高■うまく折り畳めないときのコツ指を離せば、救われん!■車に積み込んだときの奥行き感ステップワゴン(ミニバン)の二列目でも余裕■バガブーバタフライ2を折り畳んだあとの荷物カゴの様子・余裕荷物カゴの意外な使い道■直進性能(細い目のアスファルト)バガブー製品は転がり摩擦係数が低くて滑らか181cmの私でも後輪フレームに足が突っかからないホロ天井ののぞき窓からも子の様子を見やすくなった。バタフライ1ではもっと前方側にメッシュウィンドウがあったので覗き込むには近寄る必要があった■直進性能(粗い目のアスファルト)ラバーコーディング仕様のバガブーでもこれだから他社のEVAなら「ガラガラ」鳴るのは当たり前■走行テスト(S字クランク)全長は長めではあるもののホイールベースは一般的な長さで旋回しやすい■走行安定性(側溝の蓋)これはこういうもんです。他社と比較しないとわからないか…■段差乗り上げ性能(1寸高さ=約3.03cm)この高さを一般的なベビーカー(9割)では超えられない。管理人パパ段差につっこむことを推奨しているわけではないことに注意ねRISU1歳後半とかフットレストにしっかり足裏が接地していて、バンパーバーを握りしめてゴーゴー!モードが楽しい時期にスムーズに走行できていいよ!ってことが言いたいのですバタフライ2に4歳・5歳を乗せてプレ・福祉バギーとして使えるか?をレビュー4歳9ヶ月を乗せて走行してみた。すると5分も経たないうちに寝たw。いや、バタフライ2のせいではないかもしれない。テレビの観すぎ、直前のYouTubeの観すぎも影響してのこと。ただそれにしても適度な振動が心地よかったというのはあると思う。バガブーというメーカーは振動が子に与える影響も計算済みなのかもしれない。参考資料: ベビーカーとエルゴノミクス(バガブー公式プレスリリース資料)話が多少脱線した。それで問題は「結構発育のいい4歳9ヶ月が乗った状態で運転して問題なかったか?」である。問題あるわけね~w子どもの体重増から来るフレームのきしみも、旋回性、走行性能の落ちも、手狭になる室内空間の不満(幌天井に頭が擦る、シートが狭い!など)も、いっさいなく、私は他のベビーカーと比べてもカテゴリー随一の操作感の滑らかさを実感したし、これまで30台以上ベビーカーを乗り継いできた(笑)、乗客の感想も「イイ~」だった。様子を見ていて「なるほどな~」と感じたのは、年頃の子どもであってもあえて幌を下ろしたがって自分のマイスペースを堪能しようとすることだった。眠りに付く前にカーテンを下ろすような感覚なのだろう。あ~、ここはちゃんと居場所・部屋として成立しているのだなと感じた。プレ・福祉バギーってなんじゃい!?プレ・福祉バギーという言葉、定義として確固たるものがあるわけではない。私が勝手に作った造語である。ハンデのある子どもが福祉バギーを使い始める前の4~6歳ぐらいに適当なベビーカーを指して言う。というのも私が提供しているベビーカー選びの購入相談室でも、300件を超えると依頼の中で5%程度はハンディキャップを抱えているお子さんのベビーカー選びの相談だった。そんな相談ケースに少しでも応えたいと、先日は『キッズフェスタ2025第24回子どもの福祉用具展』を見学に回ったりもしてきた。別に私はPTでもないし、身体の専門家でも、福祉の専門家でもない。発言には責任が伴うことを重々承知でも、ベビーカー分野のプロ・消費者の一人として答えられることもあるだろうと信じている。なんでも専門家が語ることばかりが正解じゃないとも考えている。さて、そんな想いで生きている中で、最近増えている問い合わせに「その子達が成長して小学生に入学して福祉バギーに乗り換えるまでの期間をどうやり抜くか?」があった。先の展覧会でもメリオやピジョンビングルなど、比較的軽量で華奢なベビーカーに乗せている親御さんも多数見てきたが、3歳、4歳、5歳、6歳と通常ならベビーカーを卒業するぐらいの年頃に差し掛かっても、卒業できない事情があり、しかしベビーカーは名前のとおりそのぐらいの幼児・キッズを支えるようにはできていない。もう少しベビーカーでありたいのに、使えない。きしむ、剛性が足らずふらつく、、という問題があった。最近はシート耐荷重22kgの海外ブランドに代表される頑丈なベビーカーも増えては来ている。耐荷重は要件を満たしても(22kgなら小学校入学の6歳の平均体重を満たす)、座席幅・背もたれの長さ・幌天井の高さなどの居室空間の方に限界が来る製品が多い。管理人パパなんども書くけど、ベビーカーはそれ用には造られていないからねけれども、満たせるものがあるなら紹介差し上げたいと考え続けてきた。十分な耐荷重性能十分な居室空間を満たし、且つ身体的に不自由(麻痺)などがあるのなら脚はぶらりと垂れ下がってしまうだろうから、それを抱えるだけの十分なフットステップ(踏み板)の幅や長さや角度が考えられている必要がある。頑丈さだけで考えると、海外ブランドのいかついベビーカーは欧州にも米国にもたくさんある。ただ、それだと横幅は60cmを超えて車椅子と変わらないし、重量感も10kgを超えるものがほとんど。いままでのベビーカー使いとは程遠くなる。しかし、まだ5歳足らずで、福祉バギーに乗り換えるには心理的にも経済的にも負担が大きいという親御さんは確実に存在する。なんとか適当に思うものを見出してあげたい。そんな風に考え続けてきた中で、いま我が子がベビーカー卒業適齢期をゆうに過ぎているはずの4歳9ヶ月という年齢は単なる偶然であったのだろうか?まさに今頃の年齢から悩み始めるのではないか?そういう意味でも私はバタフライ2の検証を楽しみにしていたのである。で、結果。な~んの問題もなかったわ(笑)幌天井もなんならまだ余裕があったし、ピーカブーウィンドウ(のぞき窓)も「赤ちゃんじゃないんだしいらないわ~」と思っていたものの、ハンディキャップがあるお子さんの場合は親の方が心配なのであるとやっぱり便利。しかも見やすい。シートの幅感、長さが十分でかつ座面の底付き感もなく、それが上質であることは前から知っていたものの、本体のフットステップの位置が脚が垂れ落ちる前方の自然な位置に配置されているのは再発見であった。ここが常に膝を90度曲げた位置でないと足裏が設置できないベビーカーは他社に多くある。その点、バタフライは脚の筋肉を意識して足裏で踏ん張ることを意識しなくても自然な位置でそれを受け止められる構造になっていた。しかし、バタフライをプレ・福祉バギーとして使うには一つ大きな問題があった。以前のモデル(バタフライ1)では前輪タイヤが同コンパクトベビーカークラスの中でも小さめで、サスペンションストロークも浅め。「トラベルに特化した設計」で段差をどんどん超えていくような造りにはなっていなかった。あくまでもメインはこれよりもゴツいモデルに任せている印象。それを買ってくれてのサブ機としての位置づけで立てつけられていたのだろう。だからバタフライ1では、4歳以上を豪快に乗せ走らせるにはやや物足りないと感じていた。そんなこともあって、その走破性だけがネックだったのだけど、そこが大きく改善されていた。段差?2cm程度の段差ならむしろ気持ちええわ、ぐらいに。デザインよし見た目にもちょっと長く乗せているのね~レベルで主張も強くなく剛性十分で取り回しよくコンパクトになるので車での移動も楽居室空間も姿勢サポートも基本ベースがしっかりしているなのでハンデの度合いにもよるだろうけれど、ここをベースにしてクッションや必要機材の取り付けを考えれば、プレ・福祉バギーとしての谷間の期間を上手に乗り越えられるだけのポテンシャルがあると感じた。何度も言うが、この点について私はその道の専門家ではない。ただ、ここで書くことは机上の空論ではなく、体験に基づく事実だけだ。それを求める人が、それをわかったうえで、参考になることがあれば嬉しいのだ。この追跡はうちの子が大きくなってく(小学校入学まで?)経過とともに続けたいと思う。あと、今度うちの子の現在の身長と体重も必要なら記載したい。バタフライ2にはこのように、ちゃんと22kgの耐荷重と書いたなら、小さいまま22kgだけでなく、大きくなった22kgも受け止めてくれる人間工学が詰まっていると感じた。人間工学を馬鹿にする人が専門家の中にもいることを承知しているが、その基準すらなければ否定する人の「感想で、独りよがり」に過ぎない。私は私にできることを発信していきたい。バタフライは長いからはデメリット!?たまに聞かれるので、もう書いておくことにした。「バタフライって、全長94.5cmもあるんですよね?」「長くないですか?」よくぞ気づいてくれた。これは一般的な背面式ベビーカーの全長が70cm~85cmの範囲に収まる中でかなり長いと言える。ただ、対面式も含めるとそこまでの全長ではない。それで、こう思わないだろうか?「なんで長いの?」そこに答える前に、バタフライ1でも2でもいいから、どこが他の背面式よりも長いのかをあらためてチェックしてみてもらいたい。参考:こちらはバタフライ1(長さは2もだいたい同じ)気付いただろうか?答えは、ハンドル下と後輪の距離。つまり足元空間と幼児期後半(小学校に入るまで)まで使うなら長くなった脚を自然な角度でおろせるフットステップ(前輪間フレーム)と座席先端までをつなぐ距離この2つの長さを十分に確保したがゆえの結果であった。これは小柄な親が押す場合や、小さい子しか乗せないなら冗長なデザインであると言えなくもないけれど、耐荷重22kgといったらその時期の子どもの体格にとってベストな姿勢まで考えている現れであり、男女問わず子育てに積極的なオランダらしい、パパにとっても押しやすいが本気で考えられたスケール観に基づくものだと考える。だから「長くなってしまったデメリット」ではなくて、ポジティブに捉えていい。バタフライ2の基本スペックバガブーバタフライ2のスペック表発売時期2025年5月22日価格79,200円ブランドバガブー(オランダー)タイプ背面式(A型)対象年齢0ヶ月から約4歳まで(体重22kg)サイズ幅×奥行×高さ展開時:44.8×94.5×102.8cm折畳時:44.8×24.5×55.5cm重量7.3kg荷物容量耐荷重最大8kgまで**クラス最高性能ハンドル高103.5cm座面高45cmリクライニング105~160°背もたれの長さ56cm*カテゴリー最長レッグレストあり(5段階)バンパーバーなし(別売)車輪サイズ前輪:14.1cm後輪:15.1cmサスペンション全輪カラーデザートトープフォレストグリーンヘリテージブラックディープインディゴ付属–オプションベビーネスト(コット)※2025年9月発売専用バンパーバー専用レインカバー専用カーシートアダプター専用トレーアダプタートレーカップホルダーコンフォートホイールボード+デュアルコンフォートシートライナーフットマフパラソルトラベルシステム可(バガブー/マキシコシ/nunaの各種ベビーシートに対応)取得安全基準EN保証期間購入後2年公式マニュアルhttps://service.bugaboo.com/s/manuals?language=en_US&type=Strollers&family=Butterfly&Country=US公式HPhttps://www.bugaboo.com/jp-ja/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC/bugaboo-butterfly/ bugaboobutterfly2 A形トラベルシステム対応肩がけOKバタフライ2のレビュー 新着:2025/05/31バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー10「クイッド3とどう選び分けるか?編」新着:2025/06/01バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑨「YOYOとどう選び分けるか?編」新着:2025/05/28バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑧「メリオとどう選び分けるか?編」新着:2025/05/25バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑦「対面式と迷っている人編」新着:2025/05/21バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑥「6kg台のライバル編」新着:2025/05/20バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑤「裏技編」新着:2025/05/19バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー④「ライバル編」新着:2025/05/18バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー③「現行モデルを購入していい人編」新着:2025/05/17バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー②「機能差編」新着:2025/05/16バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー①「価格編」バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー10「クイッド3とどう選び分けるか?編」クイッド3を試してきた。全体的にやっぱりクイッド2αより進化してきて使い勝手も高級感も良くなっていた。ただ、ただ、ハンドル位置が高すぎた(105cmで国内メーカーのものより5cmほど高い)。どちらかというとシックな色合いは可愛い系とは少し違う。押しこなすにはやっぱり165cmは欲しいし、少し男前な印象も漂う。どちらかというと男性もメインで押す育児に向いているだろう。パパが(も)押すことを大分重視する家庭で。バタフライ2のハンドル高は102.4(8)cm。機能の比較云々よりも、ひたすらハンドルの高さが気になったので、もう決め手はそこでしかない。ハンドル位置は高いが重量はバタフライ2よりも約1kg軽く、肩に担いでもまだマシなレベル感。身長165cmを超えていたら、その時からクイッド3を検討していいと感じた。バタフライ2との価格差は大きいし、軽さをポジティブに考えていい。折りたたみ後の自立性もすごく良くなったように感じた。しかし、165cm以下なら押しこなす覚悟がクイッド3には必要。パフォーマンスアップに対して、対象者を結果的に絞ることになってしまったクイッド3で、そこで帳消し感を感じてしまった。バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑨「YOYOとどう選び分けるか?編」バタフライとストッケYOYO3との選び分け。なんかデジャブを感じる。。前にも書いた気がする。はっきり言おう、3階以上の階段上り下りがもう見えているならYOYOがいい。そんな場面が1日に2度も、3度もあるのなら。けれど、1週間に1回とか、そもそもあるのかないのかわからないならバタフライを優位に考える。YOYOは確かにバージョンアップのたびに機能改良を重ねてきてはいるものの、「旅のおとも」のスタンスは変わらない。つまり、本来は『常用ベビーカーとは違う』はずだ。旅行にいい。では旅行とは?旅行とは「出たとこ勝負で、どんな場面に遭遇するか分からない」を指したいが、いざという場面でリスクを最大限に見積もったベビーカー選びが大切になる場面。桟橋を渡るときに肩に担ぎたい(ちょっと自家用ヨットでお出かけ)せっかくチェンマイまで来たのだから「ワット・プラタート・ドイ・ステープ(天空の寺院)」には絶対寄りたいそんなハードな環境を想定したときに頼りにできる。しかし、日本でも一部の都市生活ではそんなハードモードが日常にある。それは、迷宮化する都心の地下鉄構内で階段と通路の連続東京やYOYO発症のお膝元のフランス・パリでは、バリアフリーではないSASUKEばりのアトラクションコースが山のように設定されていたりする。管理人パパ全部の駅構内を把握している人なら別だけどそんな都市生活の中での安全とは?少しばかりの機能の欠け(レッグレストがない、日よけが浅い、バンパーバーがない)よりも、「生き抜ける」ことが大事。YOYOの折りたたみ機構の素晴らしさYOYOの肩がけの良さここを超えるコンパクトベビーカーを私はまだ知らない。そんな環境下にある人だけがバタフライ2よりもYOYOを選ぶべきだと考える。YOYOのそれら能力は、ちょっと室内が手狭になるけどの重量を抑えた部分としての車輪まわりのサスペンション性能の犠牲があっての幸せ。全体的な機能性はまんべんなくバタフライ2の方が高いという事実は知っておきたい。ちなみに、新型バタフライ2とYOYOの走行性(走破性)はバタフライ2>YOYO3で、YOYO3ではちょっとつまっちゃう段差をバタフライ2は越えていく。バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑧「メリオとどう選び分けるか?編」これは個人的な意見だ。私なら絶対にバタフライ2を選びたい。だって、都会使いに嬉しい以下の3点を一番満たしているクルマだと感じているから。走りの安定感・滑らかさ・走破能力子どもの快適性(ベビー用人間工学設計)日本人にも扱いやすいサイズ感管理人パパわたしはもうプロトタイプで試走経験済みなのであるけれど、「わたし、メリオがいいわ♪」っていう人の気持ちを変えようとしてまでバタフライを推そうとは思わない。対面式の幸せを見ている気持ちを大事にしたいし、インスタでよく見る芸能人のあの両対面式のイメージを叶えてあげるのが「男の甲斐性やろ!」ってパパもいることだろう。でこう考えた。私も一人のパパとして、モノ的価値観(クルマとしての本質的な役割の価値)から見ても高い評価であることは間違いなく、これはおそらく他の男性諸氏でもメカ好きでなくともある程度賛同してもらえると思う。しかし、女性のモノ選びは結構違う。周りとの関係だったり、気分もデザイン(設計)のうちだったり、万が一は自分だけ(ワンオペ)だとどうすることもできないからリスクを高めに見積もったりとさまざま。そんなこんながあったとしても、この一言で選び分けたらいいという天啓を得た。それは、パパが妻から信頼されていて、自分もメインと言い張れる育児の粋も甘いも噛み分ける覚悟のある方の場合そんな男性の存在が見えた時に、バタフライ2に絶対の正解を見た。管理人パパ対面式にまつわる一定の不自由については以下に書いておいたので、あとは「気分(しあわせ~あー可愛い♪)」と「安全性」との比較で決めたいバガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑦「対面式と迷っている人へ編」すぐに使えるファーストベビーカー(A形)としてとても優れているバタフライ2。管理人パパ私が過去に見てきたベビーカーの中でも随一で太鼓判を押すけれど、「でも、対面式にも惹かれていて(憧れがあって)、、」と言われてしまえば仕方がない。RISUその気持ち分かります!バタフライ2に乗るか反るか、多くの人はまずはここじゃないか?と思う。そんなとき、こう考えればいいんじゃないかな?対面式じゃなきゃ嫌だ!対面式でなくてもいい!我が子と向き合えて幸せ度もっともです!それは抱っこ紐で十分!な人もお世話のしやすさ度やっぱり対面式だからすぐよね!ハンドルが邪魔にならなくていい!対面式卒業へのスムーズさ度背面式を1週間ほど嫌がる場合もそもそも問題にならない折りたたみ後のコンパクトさ度構造的になかなか背面式ほどは…シンプルな構造なので満たせる2歳越えてからの押しやすさ度剛性の高いモデル以外ではきしみを感じやすく、乗り換えたくなるかも構造的に前向きに特化しており、走りに忠実に作れて、良いものが多いこういう実際があるとして、わたしがどう考えているかというと、対面式で本当に安全で一番なのは欧州圏のようにバシネット(コット)づかいでフラットに寝かせるのが一番な文化があり、高い保護性能の器に包まれている場合のみなんじゃないかなって。もちろん、「赤ちゃんと向き合ってお出かけしたい!」その感情をなんら否定するものじゃないけれど、日本でよく販売されている軽量で寝床に底付き感のある両対面式が本当に安全なのかどうか?はもう一度問うてみる必要があると思う。だって、対面式ということは先頭を歩くのは赤ちゃんの頭。自転車や対向車(者)に接触するのが一番であれば、段差の衝撃を受けるのも一番。「赤ちゃんと向き合える」という価値と同じぐらい「リスクもある」と考えていい。もちろん、そんなリスクが存在しながらもそれでも選んでいいと考えるベビーカーはある。前輪のサスペンション(衝撃吸収能力)が優れているものシートフレームの保護性能の高いもの(バシネット装着またはベビーシート装着またはシートの保護性能がしっかりしたもの)そして、それは当然重量に影響し、重たいベビーカーになっている。例を挙げるなら、バガブードラゴンフライやマキシコシレオナ2、サイベックスミオス、ヌナイクサスイブといったクラス以上の重量感(7.5kg~10kg前後)だ。この安全性につながる保護性能や走破性と対面式のメリットを秤にかけたうえで選ぶのが真の子ども想いなベビーカー選びだと思う。そう考えた場合、それほどまでの重さへの覚悟ができないなら、シンプルにバタフライ2の(バランスの)良さを評価していいのではないか。バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑥「6kg台のライバル編」ライバルは以下のとおり。時間がなかったのでモデル名だけ紹介。StokkeYOYO3InglesinaQuid3SilverCrossCLIC(海外では2が発売)/JETCybexCoya(2は9月頃かな)JoolzAer2(日本未発売。7月~9月頃かな)Butterfy2の性能評価を「5」とした時の他のモデル評価はそれぞれ以下になる。【4】StokkeYOYO3【4】InglesinaQuid3【3.5】SilverCrossCLIC(海外では2が発売)/JET【4】CybexCoya【4.5】JoolzAer2【4】JoolzAer+ただ、この6kg台のカテゴリーの一番の価値は「軽さ」と「持ち運びやすさ」。上記の数値はあくまでも機能差程度に参考に留めたい。軽量さへの依存度が高い使い方では1点差なんてすぐに逆転するから。バガブーバタフライ2はこうなった!スニークプレビュー⑤「裏技編」今日もちょっと簡易な書き方になってしまった。前から書き続けている裏技について。大した話ではないし、限りなくグレーに近いので手短に書きたい。バガブーバタフライの現行機は確かに今安い。これはマークダウンされる前に買った人からすると悲しくなるレベルである。でも「価格が下がった」「買う!」となるほど私たちは単純じゃない。「なにかメーカーの思惑があるんでしょう・・・」そして、その内容はリニューアルであり、その内容についてもここを読んでいる人ならもう知っているはずだ。それが価格差を無視できるほどの大幅なアップデートであることを(見た目にはあんまり変わらないけど)。でも、私は同時に「現行機をあえて選んでもいい人」についても書いた。しかし、まだ迷っている人もいるだろう。そうこうしている間に現行機が売り切れてしまうっていうことはざらにある。潮が引いていくように、そのタイミングが来たら一斉になくなるなんてことはサイベックスでもよくあることだった。こんなときはこうすればいい。Amazonでも楽天市場でも支払い方法を「銀行振込」にしたり、「お届け予定日をかなり先の日付に設定」する。大体のサイトでは支払いサイト(期間)を7日以内に設定しているし、それが過ぎれば自動キャンセル扱いになる。つまり、購入してから支払い(お金がリアルに出ていく)までは判断に最低7日間は猶


