2024年2月のタイプ別おすすめ 

応急手当普及員になりました。情けは人の為ならず

去年の4月のことですが、救命講習を経て『応急手当普及員』に昇格した。

以前から、上級救命講習を受けており、ある程度のことは知っていたつもりだが、日にちも経ってうろ覚えなところもあったので一つ上のレベルで挑戦。

以前の講座までの「その場面に対応できる」から、求められるスキルが「教えることができる」という普及員のポジションのそれに変わり、プレゼンがあるなど戸惑うこともあったけど、受講してあらためて良かったと思っている。

私は母を医療過誤(心臓麻痺)で亡くしていることをどこかで書いたかと思うが、こういった『救う』ための講座受講は、当時なにもできなかった母への罪滅ぼしの意味もある。

なぜ気づいてあげられなかったか、なぜ助けてあげられなかったか。

来年で10年経ったことになるが、今もそのシーンを鮮明に覚えているということは、たぶんこれから10年もきっと忘れることはないんだろう。

もう助けられない。

なんて、思ってはいない。

助けてあげるのは、今度は家族だ。

妻であり、子どもであり、親戚、友人であり、そして身の回りの5mに居る人達。

『あかの他人』と思うことはたやすいけれども、きっと

きっと私、の家族を助けてあげられるタイミングと場所にいるその人は、『あかの他人』なんだろうとやっぱり思う。

その人に助けてくれることを期待できないかもしれないが、私が誰かの家族で、大切な人かもしれないその『あかの他人』を助ける準備をしておくことで、いつか回り回って救われる日が来るのではないか。

助けてもらう前に、まず助けよう。

そういったことで、今の自分を少し許せる気がしている。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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