2024年4月のタイプ別おすすめ 

イングリッシーナ クイッドの折りたたみが片手だとちょっと硬い件について

「片手でできるかな💦」

そう。

新発売のクイッド2α(アルファ)って、展開時に少し固くなかったかい?

けれど、1年前。

blossom39代官山店で試したときは「そうは感じなかった」。

その時はクイッド2αの1世代前のモデル(クイッド2)だったんだけど。

クイッド2を折りたたんだ状態。薄い!
クイッド2(blossom39 代官山店にて)

不思議だ…

「かたいな~」と感じたのは新発売にあわせてのイベント展示中だったblossom39 東急吉祥寺店を訪れた際に実機で試した場合に限った話なんだけど。

スムーズと言えばスムーズ
過去の試走からの期待が高すぎただけとも言える

これ、よく考えるとこういうことじゃないかな?

以前代官山(blossom39)で試した時の実機は店頭展示されてから久しいサンプル品で、来店者による幾度による開閉操作で開閉の構造をつかさどるワイヤー部分が摩耗で滑らかになり、それをスムーズと感じただけとか…

だとしたら少し安心できるんじゃない?

何度か使っているうちにスムーズに開閉できるようになりますよ~、と。

これはクイッドに限らず、三つ折りタイプのコンパクトベビーカーなどワイヤーの圧力によって折りたたみ後の圧縮状態をキープするすべてのものに言える話かもしれない。

例えば、他にはバガブーのバタフライも使い始めは硬いと感じた。
あと、サイベックスのオルフェオもそうだろう。

ちなみにワイヤーの力によらないタイプにはラッチ構造のものがある。

例:Amazon.co.jp: SPANSEE ベビーカー交換用ラッチ

ベビーカー名折り畳み時のロック
サイベックス コヤラッチ構造
サイベックス オルフェオワイヤー構造
バガブー バタフライワイヤー構造
イングリッシーナ クイッドワイヤー構造
イングリッシーナ スケッチラッチ構造
ラッチ構造とワイヤー構造
RISU

ワイヤーで広がりを抑えるタイプだと使い始めに硬さを感じるのは理解できましたが、ラッチタイプにも問題点はありますか?

管理人パパ

あるよ。シンプルにラッチを解除する動作が面倒。三つ折りコンパクトベビーカーは小さいがゆえに膝を曲げて「パチンッ」とラッチを外してあげる必要があるけれど、そのワンアクションが意外にな…器用な人や指力?のある人は片手でできると思うけれど、その動作に両手を必要とする非力な人も多いから。

RISU

深いですね。。

管理人パパ

そう。何ごともトレードオフ。国内メーカーのじゃかじゃか!っと簡単に開閉できるタイプならこんなこと気にせずに開閉できるけれど、折りたたみ後の小ささはあまり期待できない。これはコンパクトタイプのベビーカーを選んだ人の宿命なのだ。

これ以上続けるとどんどん話が脱線しそうなのでこれぐらいで。

まっ、大丈夫よ。

今回伝えたかったのは、「それ、使い始めは硬いけれどだんだん馴染んでくると思うよ!」だけです。

困っている人も少なくないと思ったので、少しでも安心材料になっていれば嬉しい。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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