2024年4月のタイプ別おすすめ 

トラベルシステムの新定番「ドゥーナ i」のレンタルサービスをチェック

トラベルシステムの新定番「ドゥーナ i」のレンタルサービスをチェック

doona i」はイスラエル発のベビーシート一体型ベビーカー。

RISU

ベビーシートとベビーカーが一体型になっていると何が嬉しいですか?

管理人パパ

車での外出が多い人は、ベビーカーとベビーシートの間で頻繁な子どもの乗せ換えが生じるものだけれども、そのオペレーションが劇的に楽になる。

管理人パパ

あとベビーカーやベビーシートで子どもが寝入ったならそれを起こさずにそーっと乗せ降ろしできるので子どもの睡眠の妨げることがない。

RISU

睡眠を妨げないことってそんなに大事なんですか?

管理人パパ

それはな、親になれば分かるもんなんだけど寝入るまでが長い赤ちゃんもいるし、寝かせるまでが大変な親はそこで1度休憩したいわけよ。寝かせたまま起きないならちょっとスタバで一休みも、夫婦でレストランでランチだって叶えられるぞ。

RISU

なんか例えがリアルですね!

管理人パパ

うちの三男が生後2~6ヶ月の間に使っていたからな。かなり役に立ったよ。ちょうどその頃はコロナ禍でな。Go To Eatキャンペーンもあったし、doonaはレストランのベンチシートにも軽々収まるから夫婦の食事もゆっくりできた記憶があるよ。

RISU

それはいいですね!

さて、前置きが長くなりました。

そんな変わり種で魅惑の一台がドゥーナですが、レンタルサービスが始まってました(2023年11月17日から)!

目次

お試し(レンタル)サービスの特徴

総販売代理店のO-BABY.net(グランドールインターナショナル)さんは「レンタルサービス」と名付けているけれど、5日間しか試せないなら実際は「お試しサービス」と呼ぶべきだと思う。

まっ、それはいいとしてその特徴は、

  • 【費用は送料のみ】料金は送料の約6,000円のみ
  • 【屋外で試せる】見て確かめるだけでなく屋外走行も
  • 【セットで試せる】ベビーカー本体とISOFIXベース(車へ取り付ける専用器具)も借りられる

見て、
触って、
使ってみれば、

その良さが分かるから!

という意気込みで、

ドゥーナの価値は試してみないと分からないということで、ウタマロ石けんのマーケティングに似たような手法が取られているみたい。

管理人パパ

でもまぁ、やっぱりこれはレンタルサービスではないね。

RISU

買う決心ができない人のためのおまじない代わりかもですね!

気になった人は、ぜひ試してみて。

検索: doona – 東京ベビーカーDB

こんな人におすすめ

総額11万円(購入の場合)かけてでも産後の半年間の家族デートを楽しみたい人向け。
毎日出かけるわけではないと思うけれど、生後一ヶ月からそろそろ外出しはじめるとして、週に3日の車移動(ドゥーナ利用)なら、腰ずわりするまで72回の稼働だから約1,500円/回になる。

「それなら安い買い物よ!」と思った人には利用価値が高いだろう。

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管理人パパ

こういう期間商品は、使用時期を過ぎたらとっとと売るのがおすすめ。丁寧に乗って、セットで6万円で売却できれば5万円は手元に残るかも。それを元手に本格派のB形に乗り換えられれば負担も少なく、周りの協力者の理解も得やすいからね。

RISU

でも、売却するつもりなら最初からトラベルシステムをレンタルすればいいんじゃないですか?

管理人パパ

それもいいね。ただ、人気ブランドのトラベルシステムってレンタル業界の中でも少なくて、あっても割高(6ヶ月で5万円以上)なんだ。個人間売買のリテラシーが高い人なら売却を視野に入れてやりくりした方が結果的に使いたいものが使えて満足感が高くなるよ。

RISU

でもベビーカーって大型商品だし、自分で買い手を探せるか不安です、、

管理人パパ

そういう人にはやっぱりレンタルするのがいいかもね。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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