2024年4月のタイプ別おすすめ 

将来売る(出口戦略)ことを考えるなら、ハンドルをいたわろう

デザートトープ(折りたたみ後)

僕が提案しているのは、総予算7万円台まででベビーカー卒業。

ベビーカーは1台だけと決めていても、実際は2台目、3台目となる人は少なくない。

そんな中で予算7万円台に抑えるのは至難の業(ワザ)。

となると考えたいのは「売却」なのである。

例えば、

ファーストベビーカー(7万円)を2年使ってから3万円で売れたら、その3万円でセカンドベビーカーで購入することが可能になる。

もっというと、最初からファーストとセカンドの2台使いしたとしても(初期コスト10万円)、2年後に3万円回収(ファーストを売却)できれば同じく実質の出費は7万円になる。

ちなみに、売却するなら「総合買い取りメーカー」よりも「個人売買SNS」の方が高値で売れる。

そのかわり写真撮影や売れる紹介文の書き方に長けている必要があるが、そんなは以下に気をつけて先輩から学べば(オマージュすれば)良いのだ。

  • どんな風に撮影している(ロケーション、撮影箇所、撮影枚数など)
  • どんな風に紹介している(いつ、どこで購入、なぜ売却するのかなど)
  • 過去の出品アイテムの整理(ライフスタイルが垣間見える・見えてしまう)

本当にこのあたりの買い手視点に長けた人なら、美術館など演出されたモダンエリアにわざわざベビーカーを連れ出して、車輪を雑巾で水拭きしてから10分程でゲリラ撮影するような猛者もいることだろう。

さて、なんだか売却ノウハウの説明になってしまったが今回言いたかったのはそこではない。

今回の提案は、

売却(出口戦略)を前提とするならハンドルに巻き付けたベビーカーフックに重たい荷物を引っ掛けるのはやめとけ!

という主張である。

それをやると、必ずハンドルがルーズになる。

購入時と比べてハンドルの付け根に遊び幅が出てしまい、カタカタ音が鳴るようになるだろう。

見た目はキレイでも、そんな商品をあなたは求めるだろうか?

確かに写真ではわからない。

一期一会の取引相手だし、黙っていればお金は入る。

しかし、それってどうなのだろう・・・

その対策として一番はメーカーが推奨している掛け方に習ったり、公式アイテムを使うこと。

例えば、バガブーのバタフライ(B形)でも

こんな掛け方は良くない。

やるなら、公式のオーガナイザー商品を所定箇所に取り付ける。

¥21,450 (2024/04/16 00:23:24時点 楽天市場調べ-詳細)

これなら重心のバランスも良く、リクライニング機能を邪魔しない。

ハンドルの緩み問題は特に軽量タイプのベビーカーに多い。

このブログの読者なら、それが何を指しているのか分かるとは思うけれど、売却を計画する人も、中古品を購入し商品評価をする人もどちらもしっかり注意してもらいたい。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥74,250 (2024/04/15 20:57:13時点 楽天市場調べ-詳細)
2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次