ベビーカーを探しに!?国際ロボット展 2023に行ってきた

今年、二回目となる東京ビッグサイト訪問。行ってきたのだ『国際ロボット展2023』に。公式サイト:https://irex.nikkan.co.jp/東京ビッグサイト一回目は前に記事にしたジャパンモビリティショーだった。 あわせて読みたい プレス枠で「ジャパンモビリティショー2023」に行ってきた 次はEVベビーカーでモビリティショーへ出展!?2023年10月25日。東京ベビーカーDBとしてプレス枠での参加が認められて一般公開よりもひと足早く観に行ってきた。なん… どちらも未来のベビーカー・クラウドファンディングに関係しての訪問だ。今回もプレス証を発行してもらい、プレスルームの利用や会場の自由を確保できた。会場はBホールの3箇所と西ホールの1箇所なのだが、午前は在宅で仕事をし、午後は半休を取得して回ったのだが完全に時間配分を間違えて大変だった。世界最大級のロボット展らしいのだが、
なんせ出展数も入場者もめちゃくちゃ多い。会場がデカい!全部を見て回れんぞ!!途中で泣きそうになった。見たいのに見きれない、、私の関心はベビーカーをEV化するために必要となる要素技術とパーツの確認だった。IDEOのブースで不思議な体験をさせていただいた以上。今回は「行ってきたよ」のただの報告だけ。日本の製造機器メーカーは緻密な製品を量産する技術に本当に長けている。会場を回って感じたことだが、それが今の時代にとってオモシロい!と感じられる商品にもっと結びつけばいいのに・・・と正直思った。もったいない。というか、期待しかない。だからバルミューダみたいなメーカーがあるのだろうけど、日本にはバルミューダが足りないわ。そのもっとを刺激していきたい。2023国際ロボット展開催概要日時:2023年11月29日~12月2日(いずれも10:00–17:00)場所:東京ビッグサイト東1~8ホール/西3・4ホール入場料:1,000円※事前に入場登録しておけば無料公式サイト:https://irex.nikkan.co.jp/RISU東ホールが盛り沢山すぎて、最初に時間をかけすぎると西を見落とします。午前中に先に西ホールを回ってから、午後ゆっくり東ホールを回るのが効率が良いと感じました。管理人パパ一流メーカーの完成品も、こういった製造機器・部品メーカーさんの技術力の上に成り立っているのだと感動を覚えました。どう活かしていくかはクラウドファンディングの記事でまた詳しく紹介したい。