ややこしいタイトルですが・・・
1歳を超えてからも買い直しの必要が無いと考えたトラベルシステム対応ベビーカーをピックアップ
私のmy ベビーカー利用歴はこの8年で合計3台。
※購入していないものの押し比べ台数は100台を超えています。
1台目:エアバギー COCO ブレーキEX(第一子、第二子)
2台目:Jeep スポーツスタンダード(第一子、第二子)
3台目:doona インファントカーシート(第三子)
いろいろベビーカーを押し比べてきたり、
人のベビーカー選びの相談を受付たりしてきた中で、
気づいたことがありました。
それは、
夫婦の中には、しっかりしたファーストベビーカーを買うよりも、セカンドベビーカーを中心に考え、それを新生児期から使えるようオプション品でやり過ごすカタチがベストな場合もあるということです。
それはどんな夫婦かというと、
- 子どもを連れての車での移動が多い人(ちょっとスーパーに行くにも)
- ベビーカーは手軽なのが一番だと思っている人
(国内メーカーの高級ベビーカーのようにごちゃごちゃと機能が付いたものは必要なくシンプルが良い)新生児期はベビーカーでのお出かけで寝てくれることを第一に考える人です。私は、今年9月(2020年)に生まれた第三子にあえてdoonaのベビーカーを選びました。下記に詳しく書いていますが、チャイルドシートとベビーカーの2つが一台になったアイデア商品です。 あわせて読みたい ドゥーナiの真実 チャイルドシートに足が生えるベビーカーは、車利用の多い夫婦の救世主!ただし、1歳半までの利用に限る。doona(ドゥーナ)はイスラエル発のベビー用品ブランド。ベビ… あわせて読みたい 【出産準備編】3人目にして贅沢?『doona』のベビーカーが救世主になるか 出産準備を進めています。ベビーカーも例外ではありません。100台を押し比べたおっさんが、自分のために選ぶベビーカーって気になりませんか?第二子は第一子の最初の… 我が家は車での移動も多いし(東京の地方在住なので、どこいくにも車)、男三人兄弟(8歳、5歳、0歳)なので、出発・到着時にベビーカーの載せおろしでもたついている暇はありません。>できれば、ベビーカーをサッと横付けしたら、>そのままサクッと車に乗せて、>それ!(((((((((((っ・ω・)っブーンと出かけたい。到着時は、>車のスライドドアを開けたら、>そのままチャイルドシートを展開し、>ベビーカーに変形させたら、>ササーッと、出かけたい。そんな便利を叶えてくれる一台と見初めて、手に入れたのでした。doonaを使ってみて感じた「良い」「悪い」悪い点を先に挙げておくと、元々がチャイルドシート(ベビーシート)なので、重量的にもそれなりに重く(7kg)、さらに新生児を乗せたまま持ち運ぶのはかなり重い!チャイルドシートがベースなので、背中の通気層はなく、真夏ではきっと蒸していたに違いない!サスペンションが弱く(無い?)、悪路の走行は不利そして、良い点は、期待していたとおりの便利さ。車での移動がめちゃ快適!インサートシートの中で包まれ感があるのか、外出していてもめっちゃ寝てくれる!(丸い抱っこと同じです)車から起こさずに自宅に連れ帰れるだけでなく、室内でもゆりかご(バウンサー)として使える&親の移動に合わせて乗せたまま移動できる!こんなところでしょうか。子を乗せたままだと移動が重い・・・とか、結局、ベビーシートなので使える時期が限られている(1歳と少し)、というハッキリとした欠点がこれにはあります。ですが、それって性能の欠如というよりも、一方の快適性・安全性を追求したところ、バランスを取ることができず、やむを得ず犠牲になった価値だと理解しているので、安全性・堅牢性を求めたのだから軽さ・通気性をとやかく言っても仕方が無いのかなと腑に落ちたところです。①車持ちの家庭で、②かつ夏のおわり頃からベビーを迎えるような状況で、③「赤ちゃんがベビーカーを嫌がらないか心配だわ・・・」というママ・パパには自信を持っておすすめできるベビーカーです。さて、そんなdoonaの話を私がしたかったわけではないのですよ。ただ、表題の「ファーストベビーカーになるセカンドベビーカー」を考えた場合、doonaというイレギュラーな存在にも触れておかねばと思ったので先に紹介でした。「セカンドベビーカーしか買わない!」という選択肢の意味そう。コレコレ。セカンドベビーカーというといろんな意味がありますよね。きっと。一般的には、軽くてコンパクトなベビーカーのことを指すでしょう。広義には、一台目(ファーストベビー

