2024年4月のタイプ別おすすめ 

メルセデス・ベンツのベビーカー AMGモデルが登場。製作はメイド・イン・ドイツにこだわるメーカーのHartan(ハータン)

メルセデス・ベンツのベビーカー AMGモデルが登場。製作はドイツ Hartan(ハータン)

メルセデス・ベンツがベビーカー専門ブランドの「ハータン(Hartan)」とコラボレーションし、AMGモデルを発表しました。

出典
The AMG Pushchair – Driving Performance | Hartan Kinderwagenwerk e.K. https://www.hartan.de/en/stroller/amg-gt.php

MercedesPDFカタログ
https://www.hartan.de/en/downloads/hartan-stroller-amg.pdf

対象新生児~
重量13.4kg(シャーシ:9.1kg シート:4.3kg)
横幅58.5cm
公式サイトhttps://www.hartan.de/en/stroller/amg-gt.php
目次

特長

  • 大きなホイールと優れたサスペンションシステムで乗り心地抜群
  • シート、フレーム、ショルダーパッドなどあらゆる部分の質感の高さ
  • 両対面式である

上記の動画で紹介されている商品は2018年モデル

今回発表されたモデル(2020年モデル)の注目ポイントは、ハンドブレーキシステムが採用されていること。

世界のベビーカーを100台押し比べてきた私でも、エアバギー(KARASAWA製)とベビージョガー以外で純粋なハンドブレーキを採用しているベビーカーをはじめて見ました。

気になるお値段は?

価格は未定(不明)です。

ハータンというブランド自体が、made in Germanyにこだわった高級ブランドなので、既存のラインナップ商品の価格から推測するに「1,000ユーロ~2,000ユーロ」のあたり、つまり125,000円~250,000円前後と予想します。

どこで買えるの?

調べてみましたが、そもそもハータンというブランドは東アジア方面に販売代理店が存在しておらず(おそらく製造がドイツということが理由で欧州のみでの販売)、国内での正規ルートに寄る調達はほぼ不可能かと思います。

欧州旅行で購入して持ち帰るか、個人輸入を試みるか、元ZOZOの前澤さんもAMGが好きみたいなのでTwitterでプレゼント企画でもやってもらいましょう。

あとは、メルセデス・ベンツのディーラーに確認するのが手っ取り早いと思います。

なぜ買うの?他のライバル候補は?

このようなベビーカーを購入する必要がある人達とは・・・

見栄もあるかもしれませんが、単純にベンツが、AMGが好きなんでしょうね。
それはそれでとても良いことだと思います。

質感ものすごく高そうですし、こういった試みからベビーカーの可能性が上がっていくというものです。

一方、単純に「安全性が高そう」「機能が良さそう」というベンツブランドに期待して、あくまでも良いもの(ベビーカー)を手に入れたいという一心で高級ベビーカーを候補に入れている人もいるでしょう。

そんな人達には、下記の記事がおすすめです。

投稿が見つかりません。

例を挙げると、以下の3台あたりかな。

Bugaboo フォックス2(オランダ)

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cybex プリアム(ドイツ)

>> 詳細レビュー

Stokke エクスプローリー 2020(ノルウェー)

>> 詳細レビュー


しかし上記のベビーカーたちは、車好きなら「ラゲージスペースに収容できるサイズでなければ意味がない!」と憤慨するような大きさなので、現実的には以下のコンパクトベビーカーが実際のところの候補なのかもしれません。

Bugaboo ビー6(オランダ)

¥109,450 (2024/04/15 18:08:24時点 楽天市場調べ-詳細)

>> 詳細レビュー

Inglesina クイッド(イタリア)

¥39,600 (2024/04/15 21:31:48時点 楽天市場調べ-詳細)

>> 詳細レビュー

babyzen ヨーヨー2(フランス)

¥70,840 (2024/04/16 00:45:33時点 楽天市場調べ-詳細)
¥62,150 (2024/04/15 22:02:46時点 楽天市場調べ-詳細)

>> 詳細レビュー

その他の関連記事

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

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管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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