2024年2月のタイプ別おすすめ 

2~3歳差で二人目が生まれたらおすすめの2台持ちベビーカーの組み合わせ

第一子と第二子の間は3歳ほど離せると良いと聞きます。
私(42)は、三人兄弟の長男で次男とは年子。一歳しか違いませんでしたので、あまり良いお兄ちゃんだったかと言うと、そうではなかった気がします。

一方、3歳離れていると、第一子は親から十分な愛情を得られて、精神的にも甘えから自立したタイミングで第二子と関係がつくれていくので、受け継いだ愛情を比較的弟や妹にも向けてくれやすいと聞きました。

ということで、我が家はちょうど3歳離して、長男・次男ですが、いまとても良い関係にあるように見えます。

自分が小さい頃、こんな風に遊べていたか、、と思うと長男を見て面倒見の良さに凄いなと思います。

時にうるさく
時に愛らしく
時に「おやつの量の差」の見極めには特に利口な二人を見ていて楽しいことがいっぱいあります。

さて、その3歳差ですが、

第一子の時に買ったファーストベビーカーが3年経って(実質、買ってから5年近く経って)古くなっていることってありませんか?

第二子も第一子と同じ様に大切だけれども、
育児にも、ベビーカーの取り回しのコツについても良くわかってきた。

そんなバージョンアップしたママ・パパにはファーストベビーカーのときとはちょっと違った視点で選ぶベビーカー選びがあっても良いように思います。

目次

第一子が気になって仕方がない第二子のために

うちの場合は、アルバムをさかのぼって眺めていて気がついたことですが、第二子は、第一子の時に買ったエアバギーに乗るのを生後8ヶ月ごろで嫌がり、卒業して、早々にJeepのB型バギーに乗り換えていました。

妻に、「どうしてこんなに早くJeepに乗ってるんだっけ?」と確認したら、

「いっくん(第一子)が気になって仕方がなかったんでしょ。」

ということで、どうやらフーくん(二人目)は上体をじゃっきりと起こして前を歩く長男を見たがったようなのでした。

同じわが子でも、「同じような子」ではない面白さ

つくづく、二人を見ていて、全然違うタイプの子どもを育ててきたようだったなと思います。楽しいことだけでなく、しんどいこともありましたが、できるだけ子供との時間をつくろうとしてきたなかで、二人の個性の違いには随分と笑わされました。

間違いないことは、二人目は一人目を追いかけるということ。
それだけでも、二人目には二人目にあったベビーカー選びがあっても良いように思いました。

ということで、選んでみた。書い直すならこんな格安セット

3歳差となると先の理由で、第一子の時に購入したファーストベビーカーは日に焼けていたり、傷んでいたりと買い直す可能性は低くないと思っています。

そんなときに、無駄になりそうでないお金の使い方としては、

1年でA型ベビーカーを卒業させて(売却してもいい)、
さっと乗り降りが楽しいB型バギーに乗り換える。

ための合計3万円以内の2台持ちです。

例えば、こんなセットがいいでしょう。

子どもが小さいうちの対面式にこだわるなら

1台目:Joie スマバギ4WD [レビュー]

または

2台目:Jeep スタンダード [レビュー]

または

とにかく走行性とシンプルな使い勝手なら

1台目:Joie エアスキップメッシュ [レビュー]

または

2台目:Jeep スタンダード [レビュー]

または


こんな組み合わせが良いでしょうね。

2台持ちを前提に、予算を3万円内に抑えるならのおすすめでした。

もちろん、第一子に奮発して5万円以上のベビーカーを用意する・すでに用意してあるということも否定しません。

お義母さんから買っていただいたエアバギーも、我が家では第一子でかなり活躍しましたから。

むしろ、第二子を押しのけて「出先で寝てしまった長男(当時3歳と少し)を運ぶために」エアバギーにしつこく現役でいたもらった場面も多かったように思います。

第一子と(将来の第二子)で、

何を、合計何台持ち、どのように使い分けていくのか?
手入れが良ければ、売る・譲るという選択も視野に入れながら。

その家の個性の分だけ組み合わせがあっていいと思いますね。

Jeepにどんだけ荷物を掛けまくるヨメ
雑多な荷物もハンドル下方に掛ければ倒れないタフなJeep

参考になれば幸いです。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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