2024年4月のタイプ別おすすめ 

【海外赴任者・駐在家族向け?】マキシコシのトラベルシステムベビーカーの紹介

【海外赴任者・駐在家族向け?】マキシコシのトラベルシステムベビーカーの紹介
目次

世代の平均身長よりも5cm以上高い人におすすめしたい高身長パパ・ママ向けのトラベルベビーカー

マキシコシから発売されているベビーカーは、国内では総代理店のGMPインターナショナル社(エアバギーの販売元)が運営する公式サイトでも取り扱い販売をしていないため、個人輸入で手に入れるしかないのですが、ミキハウスでトラベルセット商品を偶然見つけましたのでご紹介です。

マキシコシ ライカ

下記でも購入が可能です。

MAXI-COSIチャイルドシート、ベビーカーセット LAIKA STROLLER VIVID RED (マキシコシ ライカ ヴィヴィッドレッド) | MIKIHOUSE MUM&BABY(ミキハウス マムアンドベイビー)の通販 – &mall
https://mitsui-shopping-park.com/ec/p/1110000000436

価格55,000円 + 税
対象新生児~15kgまで
重量7.4kg
横幅46.5cm
ハンドル高107.5cm
標準装備品フロントバー ・レインカバー ・ネット ・マキシコシ取付用アダプター
公式サイトhttps://mitsui-shopping-park.com/ec/p/1110000000436
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トラベルストローラーとして7.4kgは決して軽くはありませんが、2台目を視野に入れたファーストベビーカーとして、このトラベル”セット”はお得感があると思います。

なによりマキシコシブランドですし、安心感がある。

そして、都内中心部でもサイベックス被りを心配される人には、この数に限りがあると思われるセットは検討候補にあげても良い選択肢でしょう。

背の高いママにはもちろん、デリケートな言い方になりますが、パパによるワンオペ育児にも向いているのかもしれません。

パパがメインでベビーカーを押すライフスタイル向けでもあります。

管理人
管理人

デザインも甘すぎなくてちょうどいい感じ。

メーカーは「株式会社GMPインターナショナル」と説明書きにあったので、正規販売代理店のGMPが試験的にこのベビーカーの組み合わせを店頭テスト販売するなりして、そこでマーケティングの観点から市場に乗せるに至らなかったこの輸入分を卸先のミキハウスの販売サイトで売ってもらって(償却)いるのかもしれませんね。邪推ですが・・・

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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