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【2020年モデル発表】アップリカの最高級モデル『オプティア』はここが変わった

【2020年モデル発表】アップリカの最高級モデル『オプティア』はここが変わった

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社から、アップリカの最高級ベビーカー『オプティア』の2020年モデルが発表されていました。

公式:多機能・両対面ベビーカー「オプティア クッション プレミアム AB」 「オプティア クッション AB」 6月下旬新発売!
https://www.aprica.jp/information/newproducts/20200512.html

目次

オプティアの特徴とは?

  • アップリカのベビーカーラインナップで最も高価格で高機能
  • 多機能・両対面タイプのA形ベビーカー
  • 「赤ちゃん医学」×「育児工学」から生まれたアップリカの理想を追求
  • 軽さは追求せず、あくまでも子どもの最高だけ考えられている
  • プレミアムモデルは「姿勢サポートシート」を装備

2020年モデルの特徴は?

旧モデルとの違いは5点式ベルト部分がマグネットタイプ(簡単に脱着)に変わったところだけです。

あとはカラーリングの変化ですね。

旧モデルの値下げに伴い、割安感や旧モデルの方が好みのカラーがあるという人は旧モデルを買うのも良い選択だと思います。

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プレミアムモデルと一般モデルの違いは?

  • 「姿勢サポートシート」がプレミアムにはある(その分、200gほど重い)
  • プレミアムの方が1万円近く高い
  • カラー展開が異なる(プレミアムはブラックとネイビーのみ)

このあたりもまったくの好みです。
姿勢サポートシートが付加価値のように見えたとしても、こんなにフットステップが心もとなければ、2歳を過ぎてからベビーカーに一人で座るには、または急ブレーキで踏ん張るにはそもそも人間工学(育児工学)的に不安です。

謳われているメリットには関心を示しますが、もうちょっと「守ってあげようイメージ」だけでなく、基本部分にも注力してもらいたいです。

結論としては、プレミアムモデルと一般モデルに価格差ほどの違いはありません。

雰囲気に飲まれないように。

詳しくはメーカーのランディングページをチェックしてみてください。
なかなかしっかり作っとりはります。
https://www.aprica.jp/products/babycar/optia/

ライバルとなるベビーカーは?

管理人パパ
管理人パパ

機能は劣りますがコスパが非常に良い両対面式の『Joie スマバギ4WD

国内ブランドにこだわるなら同価格帯の『ピジョン ランフィ』や『コンビ スゴカルα』。

デザインにこだわるならサイベックスのMELIOやベビーゼンのYOYO、そしてバガブーも候補に上がるでしょう。

アップリカの中ではやはり軽量両対面式ベビーカーの『ラクーナクッション』は比較相手として外せません。

6月下旬まで時間はしっかりあるので、じっくり考えて選びましょう。
それから、ハンドルの高さも意外なチェックポイントです。

オプティアはいずれのモデルも「マルチハンドル機能」で高さを調節できるので、身長差のあるカップルにも向いているとは思います。

ここはメリットです。

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管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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