2024年2月のタイプ別おすすめ 

EEZY SとEEZY S Twistの後輪脱落問題にメーカーが対応開始しています。

EEZY SとEEZY S Twistの後輪脱落問題にメーカーが対応開始しています。

サイベックス製品の国内総販売代理店のCTP JAPAN株式会社より、「EEZY S(イージーS)」「EEZY S Twist(イージーS ツイスト)」の一部の製品で後輪が外れる事故が発生(225件の報告)したということで、後輪の無償交換プログラムが開始されているようです。

目次

概要

  • 2018年3月から2019年6月に出荷された13,242台が対象
  • 2019年7月以降に出荷された製品
  • 後輪の脱落事故で軽度のケガが発生(225件の事故報告)

詳細はメーカーの公式ページをご確認ください。

ベビーカー無償交換タイヤ(後輪)配布のお詫びとお願い
2020年3⽉19⽇
CTP JAPAN 株式会社
https://cybex-online.com/ja-jp/eezy-2019-jp

ちなみに、タイヤの取り外し方はこちら

個人的な感想

225件というのはあまりにも多い報告件数なので、このまま2020年モデル(EEZY S2)へ静かに移行ということを一部のユーザーが許さなかったことも考えられます。

しかしながら、サイベックスというメーカーの商品が一様に悪いというわけではないので、今回の販売代理店とメーカーの対応を静かに見守りたいところです。

225件も溜まるまで放っておいたのか?と遅い報告に憤慨するのか、
潔くプレスリリースまで使ってリコール発表に近いことを率先したことを評価するのか、

最後は、ユーザーが判断することになるでしょう。

これで、2020年のモデルチェンジ商品以外を買う理由がますます見えなくなってきてしまったので、サイベックスに関心のある人は、

の中から選ぶのが「今は」無難かもしれません。

は今回の無償プログラム対象にはなっていませんが、今回の問題がリコールとして報告されるのかどうかについては個人的に関心があるところです。

リコール情報 : 製品安全ガイド 経済産業省
https://www.meti.go.jp/product_safety/recall/baby_1.html

しかし、ベビー・キッズ向けの商品はこういった問題で一気に利益が吹き飛んでしまう可能性がある点が怖いところであり、原価に「リスクコスト」を多分に上乗せしなければ(=結果的に小売価格が高くなってしまう)儲からない悲しいところなのかと、メーカーの苦労も察します。

万が一の事故も起こりにくい基本設計の上に、快適さが実現されていると良いですね。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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