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EEZY SとEEZY S Twistの後輪脱落問題にメーカーが対応開始しています。

この記事は100台ベビーカーを押し比べた管理人パパがお届けしています。

サイベックス製品の国内総販売代理店のCTP JAPAN株式会社より、「EEZY S(イージーS)」「EEZY S Twist(イージーS ツイスト)」の一部の製品で後輪が外れる事故が発生(225件の報告)したということで、後輪の無償交換プログラムが開始されているようです。

目次

概要

  • 2018年3月から2019年6月に出荷された13,242台が対象
  • 2019年7月以降に出荷された製品
  • 後輪の脱落事故で軽度のケガが発生(225件の事故報告)

詳細はメーカーの公式ページをご確認ください。

ベビーカー無償交換タイヤ(後輪)配布のお詫びとお願い
2020年3⽉19⽇
CTP JAPAN 株式会社
https://cybex-online.com/ja-jp/eezy-2019-jp

ちなみに、タイヤの取り外し方はこちら

個人的な感想

225件というのはあまりにも多い報告件数なので、このまま2020年モデル(EEZY S2)へ静かに移行ということを一部のユーザーが許さなかったことも考えられます。

しかしながら、サイベックスというメーカーの商品が一様に悪いというわけではないので、今回の販売代理店とメーカーの対応を静かに見守りたいところです。

225件も溜まるまで放っておいたのか?と遅い報告に憤慨するのか、
潔くプレスリリースまで使ってリコール発表に近いことを率先したことを評価するのか、

最後は、ユーザーが判断することになるでしょう。

これで、2020年のモデルチェンジ商品以外を買う理由がますます見えなくなってきてしまったので、サイベックスに関心のある人は、

の中から選ぶのが「今は」無難かもしれません。

は今回の無償プログラム対象にはなっていませんが、今回の問題がリコールとして報告されるのかどうかについては個人的に関心があるところです。

リコール情報 : 製品安全ガイド 経済産業省
https://www.meti.go.jp/product_safety/recall/baby_1.html

しかし、ベビー・キッズ向けの商品はこういった問題で一気に利益が吹き飛んでしまう可能性がある点が怖いところであり、原価に「リスクコスト」を多分に上乗せしなければ(=結果的に小売価格が高くなってしまう)儲からない悲しいところなのかと、メーカーの苦労も察します。

万が一の事故も起こりにくい基本設計の上に、快適さが実現されていると良いですね。

サイベックスのベビーカー 賢い買い方

ここがポイント

  • 店舗での購入は公式サイトの『取扱店舗検索』にて住所を入力して最寄りのお店を探せばいい。2021年10月時点では直営店は表参道のフラッグシップストアのみである
  • 通販サイトは主に3タイプある。公式ストアAmazon内の公式ブランドストアおよび楽天市場の各小売販売店である
  • 公式ストアは定価販売。Amazonが最安値になるケースはプライムデーやブラックフライデー、サイバーマンデーといったごく限られた期間イベント的に値下がりする場合のみ。通常は楽天市場内の下記テナントが最安値を付けることが多い

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

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メリオのレビュー記事はこちら >>

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リベルのレビュー記事はこちら >>

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この記事を書いた人

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも以前出演させていただきました。
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