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Apricaからスムーヴを超えた、エアバギーのライバル3輪バギー『イージー・バギー』が発売!

この記事は購入相談実績90件以上、100台以上のベビーカーを押し比べた管理人パパ(ベビーカージャーナリスト)がお届けしています。

Apricaから三輪バギーの新モデルがひっそりと発売されていたようだ。

目次

その名は『イージー・バギー 』 。

おでかけがもっとイージーになるというのがコンセプトのようで、旋回性能も良く、エアバギーのエアタイアを上回るというパンクレスタイヤで段差もスムーズに乗り越えるベビーカー。

スムーヴより約2キロも軽く(6.9kg)、片手で簡単に折りたためるので雨の日のトランクインも軽々こなせそう。

スムーヴでは課題に感じていた起立時の全高(114cm)も、こちらは108cmにまで抑えられており、女性でもより押しやすい高さになった。

トラベルシステムには対応していないというのがスムーヴとの差別化かもしれないが、スムーヴを上回るエアバギー競合モデルになっているのではないかと思う。


どんな人におススメか?

・三輪バギーでもゴツイのは嫌だ
・電車の一般改札も通り抜けたい(当モデルは54.3cmで55cm以内!)
・生後1ヶ月から使いたい
・トラベルシステムは必要ない
・片手で折りたたみたい

東京ベビーカーDBはどう考えるか?

とても良くまとまっている三輪ベビーカー。4万円台でこれを出してきた意味は大きいと思う。三輪ベビーカー市場は低価格化が進んできており、Joieのライトトラックスエア(2万円台)の登場など一層競争が激しくなってきている。もはや押し心地が良いのは当たり前の時代に。

結論

良くも悪くもバランスの良い感じ。特別のカッコよさはないが、三輪の押しやすさに惹かれるものの「やっぱり価格が・・・」とあきらめていた人に朗報。エアバギーの競合商品としてグレコのシティトレックがあったが、「あれはゴツイのでちょっと・・・」という人にちょうど良い選択肢になった。アップリカ社はGRACO社製品の販売代理店でもある。ベースの筐体はこのシティトレックだと思われる。

なかなか日本市場の的を射た商品なので、三輪ベビーカーのランキングにランクインさせようと思う。

アップリカの最安値·安心の購入術

ここがポイント

  • 以前(2012年)は東京(代官山)に直営店があったが今はなく、店舗での購入は「ベビーザらス」「赤ちゃんデパート水谷」「アカチャンホンポ」などが対応している(店舗情報
  • アップリカの公式サイトは通販機能を持たず、ネット通販は上述のオンライン店舗または楽天市場やAmazonがメインとなる
  • ポイント還元率では楽天市場が、型落ち商品ならAmazonが最安値をつけることが多い
  • 楽天市場内のテナントには新製品に強いお店と、型落ち製品に強いお店の2タイプがあるので上手に見極めたい
  • 新製品は「NetBabyWorld(ネットベビー)」が、旧製品は「ORANGE-BABY」が品揃え豊富で安い
  • ラクーナの「ビッテ」などアカチャンホンポ限定モデルは「アカチャンホンポ」でのみ販売

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

私がお得&安全と考えるショップ

※『NetBabyWorld(ネットベビー)』という販売店の運営元は楽天自身です(2016年の爽快ドラッグ買収によりグループ傘下に)

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子どもを思う親の気持ち。それがしっかりとあなたの調査時間に現れていたと思います。
お疲れさまでした。

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特にマイナーなモデル、海外でしか販売されていないモデルを求めています。

管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代Web設計屋が息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも出演。

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