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管理人パパ

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ベビーカージャーナリスト

プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。年間100件の購入相談に応える。講談社や晋遊舎の記事監修など

RISU

見習い

初産の妻のためにベビーカーを勉強中♂

とあるリス園の出身。妻メーサが少し早めの里帰り出産で実家へ帰ったため時間ができたのでベビーカー調査に乗り出す。代官山を練り歩いていたところ隊長(管理人パパ)と出逢い、話を聞くうちに感銘を受けて弟子入り

ヤトミ emio(エミオ) 口コミ検証

ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

実態は台湾企業が立ち上げたイタリア・インスパイアなブランド『bebeamico』のODM見た目から飛びつきたくなる人は多いだろうけども、この価格なら定評がある海外ブランドのあの一台を推したい。詳しくはスペック表下の段落に追加。ヤトミemioのスペック表登録日2025年12月8日リニューアル予想日2026年12月8日価格25,300円ブランドヤトミ(日本)タイプ背面式(A形)対象年齢生後1か月〜48か月頃まで(4歳未満)(体重22kgまで)サイズ幅×奥行×高さサイズ:幅44cm×奥行92cm×高さ100cm折りたたみ時:幅44cm×奥行29cm×高さ54cm機内持ち込み機内持ち込み不可重量5.8kg荷物容量不明ハンドル高100cm座面高40cmリクライニング1

06°/135°/157°背もたれの長さ普通幌普通レッグレストあり(付属)バンパーバーあり(付属)車輪サイズ記載なしサスペンション全輪走破性操舵性コンパクト度カラーベージュブラックブラウン付属–オプション–トラベルシステム非対応安全基準不明保証期間(月)6ヶ月公式URLhttps://depart.co.jp/yatomi/product/emio/この記事の目次このベビーカーの実態bebeamicoブランドの『Enzo』がこのモデルのベースになっていると思われる。この投稿をInstagramで見る@tiarababybogorがシェアした投稿つまり既成商品の焼き直し(日本版リメイクでODM商品の一つ)である。 あわせて読みたい 【ブランド別】ベビーカー製造委託の実態調査(OEM/ODM/自社工場) あのブランドが安い理由アップリカのあのベビーカーとよく似ているJoieのベビーカー、あれってなんだろう?しかも安いわ・・・他の国内メーカーのベビーカーは両対面… このブランドを保有・プロデュースしているのは台湾の医療機器・育児用品商社である杏豐實業股份有限公司(SunupHealthcareCo.,Ltd.)。同社は東南アジア(マレーシア、シンガポール)での展開に非常に力を入れているため、このブランドでググるとそっち方面のサイトが良く見つかる。この会社自体は非常に力があるようで、日本だとリッチェルや、米国だとMunchkin(マンチキン)ブランドの製造を引き受けている。さて、このモデルのルーツについて辿ることができた。しかし肝心なのはベビーカーとしての実力だ。すでに楽天市場の商品ページにレビューが付き始めているが、ギフティングでプレゼントされたレビュアー以外の本音としては以下の弱点が挙げられていた。こんな人におすすめ(できる可能性あり)CYBEXCoyaのテイストをたっぷり含んだデザインに、「これはちょっと、、」な印象を持つ人も少なくないはず。けれど、安い。しっかり造ってあるようにも見える。たとえ台湾企業ブランドだったとしても、製造メーカーとしての実力はしっかりしてそう。確かに、バガブーやサイベックスなどエンジニアリングの実力が認められたブランドに実際の実力は劣ってくるだろう。しかし、「しっかり造ってあるように見える」のは価値だし、実際に昨今国内メーカーでも増えてきたリベルやバタフライといった海外ブランドの人気モデルをオマージュ(パクリ)したものより完成度は高そうだ(ここは実際に確かめる予定)。私が思うに、サイベックスを無印良品というブランドに例えたときのこのモデルはスリコ(3COINS)である。https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550584376412https://www.palcloset.jp/display/item/2513-SLCN03-000管理人パパ一応ちゃんと使えて、見た目もなんか納得できるという「自分らしさ(自分はこれでいい)」をブランドよりも優先したい人になにかに似ているように思えるけど、この手のタイプに期待されている役割は、どうもちゃんと果たしてくれそうだそこだけに満足したい人向け。ただ、「あの人、サイベックス(コヤ)に似ているパチモンを押してはるね…(京女?)」という、分かる人にしかわからない冷ややかな視線を浴びる可能性もゼロではないだろう。そんな気持ち悪さ・リスクとの共存を考えるならば、車移動が実はほとんどのためのベビーカーとしてわりきって考えるのがいい。実際の様子この投稿をInstagramで見るりりママ🌷|3歳0歳兄弟|2歳差育児育児グッズ|おうち時間で楽しむお取り寄せグルメ🧁|親子おでかけ🚘(@riri_mama27)がシェアした投稿RISU開閉は口コミで△評判どおり少し固そうですね管理人パパクッション性もいまいちだし、ハンドルの横揺れ感も強めだけれど、それなりにちゃんとして見えるという部分が価値だろうねRISU隊長ならこのベビーカーのライバルをどう見ますか?管理人パパ2万円台半ばから3万円未満の価格帯で5kg台の軽量背面式ベビーカーで考えると以下を比較するといいんじゃないかな? シンコンパクトベビーカーA型ベビーカートムス公式【TOM’S】 ¥25,500 イングリッシーナクイッド2α ¥29,700 A型肩がけOKクイッド3のレビュー エミオがサイベックス風であることを気にしてしまう人は走破性の高さに定評のあるクイッド2αを選ぶのが正解だと思うけれど、クイッド2αは他の2機種よりもハンドル高さが2~3cm高めなので身長160cm以上でバランスを取りやすい。小柄さんだと少し判断に迷うかもです。本日の最安値最新の価格情報を取得中です...毎日AM11:00頃に更新されます

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ヤトミ emioのスペック表
登録日 2025年12月8日
リニューアル予想日 2026年12月8日
価格 25,300円
ブランド ヤトミ(日本)
タイプ 背面式(A形)
対象年齢 生後1か月〜48か月頃まで(4歳未満)(体重22kgまで)
サイズ
幅×奥行×高さ
サイズ:幅44cm × 奥行92cm × 高さ100cm

折りたたみ時:幅44cm × 奥行29cm × 高さ54cm
機内持ち込み 機内持ち込み不可
重量 5.8kg
荷物容量 耐荷重最大3kgまで
ハンドル高 100cm
座面高 40cm
リクライニング 106°/135°/157°
背もたれの長さ 普通
普通
レッグレスト あり(付属)
バンパーバー あり(付属)
車輪サイズ 記載なし
サスペンション 全輪
走破性
操舵性
コンパクト度
カラー ベージュ
ブラック
ブラウン
付属 -
オプション -
トラベルシステム 非対応
安全基準 不明
保証期間(月) 6ヶ月
公式URL https://depart.co.jp/yatomi/product/emio/
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この記事で紹介したベビーカー

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