ベビーカーワゴン界のバガブー!!
邪魔すぎるけど、これにしかできない
オンリーワンがある
それがこのワンダーフォールドの4人乗りベビーカーだ。
デカい!!(三辺の合計は3メートル超え)
長い!!(全長は126cmで鼻先が長い)
重い!!(重量は20kgオーバー)の悪夢の三拍子。細腕のママにはめっぽう辛いはずである。しかし、新宿をこれで練り歩いていて、頭の中をふとよぎったシーンがある。観光地の人力車。そうだ。これは子ども用人力車なんだ。この耐荷重136kgのバカでかい器を使って誰とどんな時間を過ごしていけるか?これまでの移動の中でベビーカーでは解決手段がなかった何かを運べる可能性を視た。例えば、子ども二人とキックボードを一度に運べる。管理人パパもっと言うと大人用自転車だって積んで帰れる例えば、上の子が近所の小川で捕まえたザリガニが泳ぐ水槽を抱えたまま乗って帰れる。管理人パパもっと言うと長靴や釣り道具一式をザブン!と例えば、近所でのヨガサークルを主催するのにヨガマットを8本+子どもと遊び道具も乗せて移動できる。管理人パパもっと言うと荷物を空にしたあとはベビーやキッズのプレイヤードにこんなを解決してくれるでも、案の定、というか、一瞬で分かることだけど、公共交通機関を乗り継いで移動も叶えられたら!!は幻想になる。どうやったって大きい。大きすぎる!!なにも知らずに新宿駅の車椅子用改札を前に通過の順番待ちをしていたところ駅の係員に呼び止められた。「だめです」「これは、、」うん、分かってたよ。うすうす気づいていましたよ。無理かもな・・・って。で、後でちゃんと調べたら日本の鉄道各社が定めている手回り品の規則にはこうあった。3辺の最大の和が250センチメートル以内のもので、その重量が30キログラム以内のもの重量は23.3kgなのでセーフだが、3辺の和が完全にアウト!(50cm以上も)だから、電車はもちろん、バスもタクシーもまぁ無理でしょう。RISUあっ、ジャパンタクシーなら折りたためばなんとか積めそうですということで、何が言いたいかというと自宅周辺の趣味で使うか、ラッゲージスペースの大きな車を所有しており、育児中でも手放せない趣味やビジネスがあったり、子どもと一緒にパワー全開で遊びを楽しもう!!という覚悟が決まっている人にだけ許された禁断の乗り物であろうということ。さて、写真少なめで能書きばかりダラダラ書いた。つい先日、自宅に到着したのでここから先は実機レビューといきたい。と、その前にまずは東京の天気回復してくれ、、秋雨前線が活発で、、晴れ間が顔をのぞかしてくれたらアップする予定。ワンダーフォールドW4El





