TODAY'S RANKING

カトージ ワゴンストローラーはおすすめか?

記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。
この記事の目次

(ペット)カートに子どもを乗せる?

これは ファミリードゥ(発祥はフランス。現在は台湾)ブランドのOEM製品だろう。

カトージが予告している「ワゴンストローラー」はFamilidoo Q1 2.0

そのもので(違いはサイドフレームに印字されたロゴがKATOJIに変更されているだけ?)、工場は同じ中国OEMのように見える。管理人パパ以下は推測になる。事実と異なる部分もあるだろう。けど、大筋は正しいだろうカトージが今回リリースした経緯を考察2026年5月FamilidooがQ12.0をABCExpoで発表。磁気ハーネスとモスキートネットは日本市場に好まれる仕様2026年夏、カトージが展示会でサンプルを確認。WonderfoldW4ElitePro(129,980円、23.3kg)が高重量で日本では敬遠されるのに対し、Q12.0は10.3kgで畳むと80cmとコンパクト。カトージの既存ユーザー層(2人乗りユーザー、双子ママ)へのアップセルに最適と考えたか2026年10月Instagramで予告。文面「アウトドアに最適」「背面・対面」は日本の公園・キャンプ需要を意識。22kg表記はEN1888のB形上限に合わせた日本向け再認証と推測する販売戦略:直営店限定色(ブラックはカトージ直営店モデルという過去の手法)+オンラインショップ先行、価格は並行輸入より少し安い6万円台後半でSG付、Joie同様にアカチャンホンポへ卸す流れが自然かFamilidooブランドの正体2012年BillLinがフランスで創業、保育園向け多人数ベビーカーからスタート現在本部:BldgB,Rm.8,15f.,No.97,Sec.1,Xintai5thRd.,Taiwan法人:FamilidooProductsCorp(米国)、上海FamilidooCo.,Ltd.(中国)も存在日本ではかつて日本育児が「フランス発のベビーカーブランドFamiliedoo」として二人乗りを販売–現在は正規代理店なし、Amazon/Rakutenは並行輸入製造企業BabywagonのOEM集中地は浙江省寧波・慈渓エリア。NingboJiazhongBaobei(寧波佳众宝贝)など20年選手の工場がCPC/EN71認証を持ち、Familidoo/Wonderfold/RadioFlyerの類似ワゴンを同じラインで生産。Familidooは自社でデザイン・認証を取得し、中国工場に製造委託、台湾本部でQC、米国法人で販売という典型的なD2Cファブレスモデル。要するにFamilidoo=企画・IPホルダー、工場=中国OEM、カト

ここから先は
1,826字 / 3画像
ブログ閲覧プラン ¥980/月

パスワードを入手して完全版を表示

または
noteから匿名で購入する

閲覧プラン特典には何が含まれている?

ここから先は購読者限定エリアです
この記事の目次