TODAY'S RANKING

ヌナ ミックスネクスト(MIXX next)はおすすめか?

記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

ビバリーヒルズのベビーカー

車はハッチバック
超ハイシートを望み
自宅周辺に砂利道が多い人に

シート自体に足置き場(フットレスト)はないが本体のフットレスト位置が高めに設計されているので2歳過ぎ頃の足つきはいいだろう

座面高はハイシート基準(50cm)をはるかに超える60cmで高く、子どもとコミュニケーションを取りやすいフロントバーの取り外しは実はここ折りたたむとチャイルドポーズ(YOGA)で主張は弱め対面・背面どちらのモードでも折り畳める(画像は対面式モードの場合)とはいえ、これを折りたたんでいると認めてくれるか周りの視線が気になる人にはちゃんと立てて自立する設計になっているミックスネクストは先に紹介したデミネクスト(二人乗り可能)と比べて「トラベルシステム利用が前提」を要しない点が異なるところ。このベビーカーの特徴は新生児から使えるA形両対面式ベビーカー大径タイヤと強力なサスペンションで悪路に強い座面高60cmは国内メーカーの両対面式と比べて10cm相当も高い超ハイシート(カテゴリー随一)だから、新生児からすぐに使えるベビーカーを探している人で自宅周辺環境に優れた足回りの良さが活躍できる場面が必要だしベビーカーの子どもとコミュニケーションが取りやすい近さを望む人向けということが言える。デメリットとしては、重量15kgは国内メーカーのベビーカー3台分を超える重さだし横幅60cmは駅の一般改札はくぐれず車椅子用を通る必要があるnunaラインナップで随一のデカさを誇るデミネクストよりは僅かに小ぶりだが、それでも一般的な国内メーカーの2倍近い重量とサイズ感である。普通はなかなか選べない。ただ、ハッチバックタイプの車利用が多く、公共交通機関での利用を前提としないか自宅周辺専用機とできる(コンパクトタイプを別に用意して使い分ける余裕が必要)なら活躍の途はしっかりある。そこを見極められるかどうかがポイントである。普通の感覚で見れば、「こんな大きなベビーカー、誰が使うねん!」だが、親の体格携帯したい荷物の大きさ車の大きさ街のスケール感走行する地形のバラエティこれらのBIGが満たされる場所では、しっかりと活躍の途がある。そういえば、あの日本人メジャーリーガー夫妻も使っていたよな。ヌナMIXXnextミックスネクストbmwcollectionのスペック表登録日2025年2月21日リニューアル予想日2027年2月21日(単発企画)価格132,000円ブランドヌナ(オランダ)タイプ両対面式(A形)対象年齢新生児~22kg(4歳頃)まで(体重22kgまで)サイズ幅×奥行×高さ使用時:幅60×奥行き93

ここから先は
1,838字 / 12画像
ブログ閲覧プラン ¥980/月

パスワードを入手して完全版を表示

または
noteから匿名で購入する

閲覧プラン特典には何が含まれている?

ここから先は購読者限定エリアです
この記事の目次