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マウンテンバギー ナノはおすすめか?

グレイベアの店内でマウンテンバギー Nano(ナノ)を走行した様子
記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。
この記事の目次

国内ではYOYO2と比べて割高な印象。
飛行機手荷物サイズの「もうひとつ」のベビーカー

マウンテンバギーはニュージーランド発のアウトドア志向のベビーカーブランド。このNano(ナノ)はそのラインナップの中でも軽量・コンパクトさが際立ったモデル。

結論:こんな人は買ってヨシ!メインのベビーカーとは別にサブ機としてもう一台購入したい。リベルもYOYO2も気になっているが、肩がけできるYOYOは魅力的。しかし、7万円近くの出費を自分の中で正当化できない。うん!まぁ3万円ぐらいならいっか!の人結論:こんな人は買ってはいけない!YOYO2と同等またはそれを上回る使い勝手を望む人悪路の多い環境でメイン機として使用を考えている人英語アレルギー、個人輸入なんてもってのほか!な人ナノの特徴は?三つ折りでコンパクトになり、肩がけベルトで持ち運びできる重量はYOYO2よりもさらに300g軽い5.9kg!トラベルシステムに対応日本人が持ったイメージはグレイベアさんのスタッフブログに詳しい。ナノはこんな人に向いている出張・旅行が多いが持ち運びは旅先で盗まれる可能性もあるし高価なものは必要ないシンプルに小さくなって肩がけできれば十分だ車のトランクに積みっぱなしにしておけるベビーカーが欲しいニュージーランドが好き人とはちょっと違うベビーカーが欲しいナノと比較すべきライバルスクロールできますオルフェオYOYO2エアプラスクイッド2αツーリストパクトゴーv2ナノブランドサイベックスベビーゼンジュールズイングリッシーナジョイージョイーフィルアンドテッズマウンテンバギー発祥国ドイツフランスオランダイタリアイギリスイギリスニュージーランドニュージーランド発売日2024年5月2020年3月2023年6月2024年4月2023年2月2023年10月2020年7月2020年対象新生児~22kg(4歳頃)まで0+/0ヶ月~6ヶ月頃(9kgまで)6+/6ヶ月~4歳頃(22kgまで)バシネット装着/0ヶ月~6ヶ月頃(9kgまで)新生児~22kg(4歳頃)まで新生児~22kg(4歳頃)まで生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで新生児〜15kg(4歳頃)新生児〜20kg(カーシートやコクーン使用時)6ヶ月~20kg(本体のみ)サイズ幅×奥行×高さ展開時:52×77×102cm折畳時:52×15.5×52.5cm展開時:44×86×106cm折畳時:44×18×56cm(6+は高さ52cm)※バシネットを装着した状態だと折り畳めません展開時:45×83×105.5cm折畳時:45×21.5×53.5cm展開時:46

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