赤いベビーカーのランキングを追加

走行性が高い&ながく使える両対面式ベビーカーのランキング

《2019.12.24 更新》

こんにちは、東京ベビーカーの管理人です。
今回は対面式ベビーカー(両対面式)のランキングをお届けします。

ポイントは以下の3点です。

  1. 対面式だけどながく乗れる
  2. 走行性・操舵性を重視
  3. 日本の都市事情にもあったもの

すると、国内メーカーのほとんどのものを個人的に②の操舵性を理由にカットさせてもらいました。両対面式で本当に押し心地の良いものは少ないです。
特に大きくなってから(体重が増えてから)顕著に感じることでしょう。

最初にメーカーの謳い文句どおり広告を鵜呑みにして軽い&高機能そうな両対面式に飛びつかず、後で買い直さなくていいように、または買い直す前提で上手な買い物ができるといいですね。

1位:Bugabooのビー 5

シート向きの付け替え(着脱)で両対面式になります。
走行性も高く、ハンドル位置の調整が利くので夫婦ともに押しやすい。
ネックは値段…

81,900円
オランダ
[対象] 新生児〜体重22kgまで
[重量] 8.9 kg
[横幅] 53 cm
https://www.bugaboo.com/JP/ja_JP/strollers/bugaboo-bee5

https://youtu.be/EAX5zTiC_8w

2位:CybexのイージーS TWIST

実売価格は4万円台半ばとデザイン性が高い割にお手頃なモデル。
シートが回転して背面・対面が切り替わる画期的な作り。
走行性もまずまず良い。

55,000円
ドイツ
[対象] 生後1カ月頃~4歳頃(17kgまで)
[重量] 7.3 kg
[横幅] 45 cm
https://cybex-online.com/ja-jp/strollers/eezystwist

https://youtu.be/pKq_tPuQ36A

3位:ピジョンのランフィ RA9

対面式で走行性能が高い点にこだわった場合、唯一国内メーカーでお勧めできるモデルがこのピジョンのランフィ RA9(2019年発売)。ボールベアリング採用で対面時の走行性能が向上。ハンドル高さはエアバギーと同程度。

54,000円
日本
[対象] 生後1ヵ月〜36ヵ月まで
[重量] 5.4 kg
[横幅] 51.6 cm
https://pigeon-htravel.com/runfee/

https://youtu.be/Enxt6ZecISs

4位:JoieのSma Baggi 4WD (スマバギ 4WD)

約2万円で買える両対面式の軽量AB形ベビーカーでお得。
国内メーカーの多くのモデルと違ってアルミフレームでハンドル切換型のきしみ問題もケアされている。
もしかして、「対面式を楽しむのは1歳過ぎぐらいまでで、それ以後はバランスの良い超軽量なバギーにしようかな~」と将来の使い分けを前提に考えている人向け。

27,280円
日本
[対象] 1ヶ月~体重15kg(目安として3歳頃)
[重量] 5.6 kg
[横幅] 49 cm
https://www.katoji-onlineshop.com/c/category/babycar/41871

https://youtu.be/yWE4gpTgQRQ

JoieのSma Baggi 4WD Signature(スマバギ 4WDシグネチャー)

こちらは上記モデルからさらにシート部分のクッション性を高めた高級モデル。
予算次第というよりもカラーの好みでこちらも候補に。

43,780円
イギリス
[対象] 1ヶ月~体重15kg(目安として3歳頃)
[重量] 5.8kg
[横幅] 49 cm
https://www.katoji-onlineshop.com/c/brand/joie/41984

https://youtu.be/kr8sj5DdQWg

5位:QuinnyのZAPP FLEX(ザップフレックス)

こちらは三輪ベビーカーでありながらシートの反転で背面式から対面式に切り替わるという驚きのモデル。段差の乗り越えは流石にエアバギーほどスムーズにはいかないものの、小回り・操舵性は高い。
新生児から使えるコクーンシートが付いて今なら実売価格3万円台半ばと比較的安価でもある。セパレートハンドルを好む人に。

50,000円
オランダ
[対象] 生後6ヶ月~(コクーンセットで生後0ヶ月~)
[重量] 8.8 kg
[横幅] 58cm
https://quinny.jp/stroller/zappflex/

https://youtu.be/vqBAj7GtkEs

以上。

他にもより多機能なモデルや、海外ブランドの大きなベビーカー(ストッケのエクスプローリーやスクート2など)もあるのだけども、日本、特に都会での使いやすさも考慮してこのようにまとめてみました。

ランキングは随時更新していきます。