2024年2月のタイプ別おすすめ 

旅行用にもピッタリ!自転車の前カゴに乗るベビーカー

QuickSmart Backpack Stroller | クイックスマート バックパック・ストローラー
QuickSmart Backpack Stroller | クイックスマート バックパック・ストローラー

Amazon.com: QuickSmart Backpack Stroller

今日は、自転車の前カゴに積める!?ほどコンパクトで軽いベビーカーの紹介です。

QuickSmart[クイックスマート](オーストラリア)

最近、息子も成長し、もうベビーカーでじっとしてくれない、、状態にあることはこのブログでも何度か書きましたが、そろそろ本当に安全バーも邪魔なんです。

バランスもしっかり取れるようになってきたし、シンプルですっきり軽いベビーカーが欲しいのですが、これは僕みたいな持ち運びやすくなければベビーカーじゃない!!なんて気が移ろいやすい親御さんにピッタリ!

QuickSmartは、海外のサイトでのレビューも多く、『世界最小のベビーカーを探せ!』系の記事には必ず顔を出してくる、新進稀有なブランド。

小さくてちゃっちいだけかとおもいきや、本国オーストラリアでは現地のグッドデザイン賞も受賞するなど、なかなかの奴みたいです。

折りたたみサイズは驚愕の幅57cm×高さ28cm×奥行き28cm。
しかも、重量は軽めの5キログラム!

これがどんだけ小さいかは、こちらをご覧ください。↓

これ、なんだかわかりますか?

よく高校球児が持っているような野球バッグ、スポーツバッグです。
こんなお手軽サイズなんです。。

だから、自転車のカゴにも乗るとか・・・

本家サイトの動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=2-1U7ZbvFZc

それで、我が家の事情をいきなり説明しますが、

我が家では、行きは私の運転で息子を保育園まで送り、
帰りは妻が、朝に私が駐車場に停めた車を使って息子を迎えに行きます。

毎日は結構大変!

そんな生活の中、選びたい車とは?

コンパクトな二人乗り(コレ)が欲しいな~と最近考えているのですが、そんなコンパクトカーのラゲッジスペースにも折り畳めば十分に積み込めそうなサイズです。

なんだったら、ポルシェのラゲッジスペースにだって積めそうです。

また、

子どもも歩き出すようになると、車でのお出かけでは、

「ベビーカー持っていく?」

「どうしよか??」

と迷う場面も増えてきました。

いままでは持ち歩くのが必須だったベビーカー。

最近は使う場合もあれば、そうでない場合もあります。

そんな時に、「使うかわからんけど、常に車に置いておこうか。。」と気軽に携行できるコンパクトさは、1歳を超えてからのベビーカー選びにとても重要な要素です。

まとめると、

マイカーのラゲッジスペースや玄関のスペースの都合、携行性などで、

「コンパクトでないと、どうしても困る!」

そんなときにちょっと意識したい、世界最小クラスのベビーカーの紹介でした。


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管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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