2024年2月のタイプ別おすすめ 

エアバギーのライバルたち

昨日は、一日中雨で、長男も体調が悪く、幼稚園を休むというので家で二人をゆっくりとみる・・・ことはやっぱりさせてもらえず、どこかへ連れていけ!とせがむので一念発起して近所のニトリモールに入っているトイザらスへ出かけた。

ここはフードコートもあって便利。
駐車場も屋内のを利用すれば雨にぬれずに済むなという計算もあった。

トイザらスでは、勢いでこむぎこ粘土と型遊び用のおもちゃを買ってしまう。。
キラキラした目で長男にせがまれると嫌とは言えない。
次男には、ソフトな野球バットとボールをプレゼント。

ちなみに、ここは一応ベビーカーブログなので、ベビーカーのレポートを少しすると、

巷で三輪ベビーカーを見かけることは随分と当たり前になった。

昔は三輪というと、エアバギーがほとんどで、たまにマイクライトをみかけるぐらいだったけども、最近ではApricaのスムーヴもよく見かける。(といってもエアバギー5台に対して、1台ぐらいだけれども)

昨日は、並べてみて、押し較べてみて、その性能差は縮まってきていると感じたが、「なんでエアバギーよりも高いねん!」というところはどうしてもひっかかってしまう。

後発なのにね。

あと、前にもブログに書いたが、子どもの足乗せのステップの造りが貧相で、そういうものを僕は三輪であろうが、四輪であろうが支持しない方針なのだ。

まだまだエアバギーに軍配が上がるであろう。

唯一のスムーヴのエアバギー優位性は、その座面の位置。

横並びに比べるとわかるのだが、エアバギーのそれよりも一段と高い。

それが大気的には快適なのだろうという魅力と、重心がそんなに高くにあってふらつきが大丈夫か?という心配がある。

これは実際に子どもを乗せてみないとわからないが、エアバギーの座面高で我が家はまったく問題がないので、ここが買いの決め手になるかどうかはギモンだ。

あと、これら二台の脇に申し訳程度にJOIEのライトトラックスが陳列されていたけど、これは先の二台と比べると操舵性がやや劣ると感じた。

こういうのはネットの口コミだけを信じているではわからない。

お洒落なイメージだけで決めてしまうと、今後数年間人ごみのなかでのベビーカー移動で泣きを見る。

操舵性は、三輪であろうが四輪であろうが最重要視すべきポイントだから。

くわばらくわばら。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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