TODAY'S RANKING

【外商級】バガブー x ステラ マッカートニー 限定コレクションで後悔させない

記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。
この記事の目次

すごくいいけど、盲点はないか?

2026年9月16日にいよいよ販売開始となった。

個人的にはバタフライ2 限定エディションが素敵だなと感じた。

おそらくフォックス 5 リニューエディションとドラゴンフライプラスの圧倒的なオーラは、押しこなせるエリアや背景となる街並みを選ぶので、選択は慎重にならないと「浮く」はずだ。

これはノワール・エディションでも感じたことだった。

それもまた個性だけれど。

既存モデル(一般モデル)とのスペック上の違いは?

重量のみだった

一般モデル限定モデル
フォックス 5 リニュー

12.3kg12.45kgドラゴンフライプラス9.9kg10.19kgバタフライ27.3kg7.73kgバタフライ2だけ重量差が大きいように見えるのは、バンパーバーが付属している分が足されているからだろう。つまり、一般モデルもバンパーバー装着時は7.7kg程度あったということか。見逃しやすいトートバッグの盲点対応する製品には以下とあるが、実はバタフライ2は含まれていない。出典:バガブー公式サイトこれはバタフライ1(2022モデル)からの仕様変更によるものだそうで、バタフライ2発売直後に確認済みの事態が今回も適応されている。BugabooBee(2007model)BugabooBee(2010model)BugabooBee3BugabooBee5BugabooBee6BugabooBuffaloBugabooButterfly(2022model)BugabooCameleon(2007model)BugabooCameleon3BugabooCameleon3plusBugabooCubBugabooDonkeyBugabooDonkey2BugabooDonkey3BugabooDonkey5BugabooDonkey6BugabooDragonflyBugabooFoxBugabooFox2BugabooFox3BugabooFox5BugabooFox5RenewBugabooFoxCubBugabooKangarooBugabooLynxトートバッグ商品ページの下部に配置されてある「よくある質問」コーナーにもバタフライ2の記載はなかった。バガブーチェンジングバッグに対応しているストローラーはどれですか?バガブートートバッグは、バガブーカブ、バガブーフォックス5リニュー、バガブードラゴンフライプラス、バガブードンキー6に対応しています。管理人パパバガブーバタフライ2のハンドルには、より小ぶりのオーガナイザーすら取り付けられないのは以前どこかに書いたしかし、Instagramではこれらを取り付けたものが当然のごとく流れてくる。https://www.instagram.com/p/Dc5heXfE4dy/https://www.instagram.com/p/DdcBIdginIe/?img_index=5「実際、付けても後転しないんだから付けちゃっていいわよね!」は親の覚悟次第だとは思う。ハンドル後方で常にその予兆に敏感でいられるならば。買って後悔はないだろうか?上記の部分を除いては、これは素晴らしい製品だと個人的に思っている。よくありがちな高級ブティックブランドが、高級外車ブランドがベビーカーメーカーとコラボしてPRよろしくリリースするモデルとは一線を画している、ちゃんと質の高さの上に成り立っているプレミアム商品。ベースとなるバガブー製品自体の走りの良さが折り紙付きであるから、買ってから「見掛け倒しだった」と後悔することは少ないだろう。どこで買うか?以上のような互換性の問題や、カタログを血眼になって探さないと気付けないような盲点にドキドキしたくない人は、伊勢丹新宿店6FのセンターパークのポップアップストアでDADWAYの販売員からいろいろ教わりながら購入するのが最も安心だろう。https://www.mistore.jp/store/shinjuku/shops/baby_kids/maternity_newborn/shopnews_list/shopnews_084.htmlバガブーの商品知識が豊富な山本さんがいれば安心だし、事前に予約しておくのもいい。これは素晴らしいプロダクトだけれど、普通の人が買えるレベルではない。どうか気持ちよく買うことができますように。

ここから先は
1,567字 / 3画像
ブログ閲覧プラン ¥980/月

パスワードを入手して完全版を表示

または
noteから匿名で購入する

閲覧プラン特典には何が含まれている?

ここから先は購読者限定エリアです
この記事の目次