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芸能人のベビーカー選びについて思うこと

ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。
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50%は嘘か誤解で娯楽である。

芸能人やスポーツ選手、その他セレブリティのベビーカー選びを見てきて、最近の顕著な傾向を感じている。

それは数年前と比べて、一代目(1台目・ファーストベビーカー)に背面式のコンパクトタイプを選ぶ人が増えたということ。

由布菜月さんとか、久慈暁子さんとかね。

これが以前なら、これ見よがしな両対面式のハイシートタイプだったことだろう。

ここ10年来のベビーカー市場を国内のみならず、海外動向も含めて見てきた中でこれの大きな起点となったであろう出来事が『バガブー バタフライ(当初はB形背面式)』の発売(2022)で、そして決定打となったのが『バガブー バタフライ2(A形背面式)』の発売(2025)である。

世界最高峰のベビーカーブランドが、利幅の薄い背面式タイプで、その設計力の高さ、移動ニーズに求められた真の利用価値を提供してくれた。

まさにゲームチェンジャーであった。

そんな中、これに市場を席巻されていては大事な高単価両対面式ベビーカー市場での存在感も危ういと、海外ブランドの各社は新生児時期から使えるA形背面式ベビーカーを今年(2026)、矢継ぎ早に投入しているわけだけれども、まだどれもバタフライ2の域には達していないと私は見ている。

おっと、話がそれた。これは芸能人の話だった。それで、最近更新を止めている芸能人のベビーカー情報まとめ記事はあるものの、裏ではちゃっかり芸能人たちがどんなベビーカーを押しているかはチェックし続けていた。見ていると、半分ぐらいは案件かもしれないなと思うこともしばしば、管理人パパえっとね、それすぐにバレてますだから芸能人の選択を鵜呑みにするべきではないし、流石のセレクト!と感心することもあれば、あちゃ~と目を覆いたくなるような誤解が見受けられるセレクトもしばしば。芸能人は百歩譲っとヨシとしても、インフルエンサー?(フォロワーの多い一般人)のアレはいったいなんなんだろうか?押しづらいはずの某ブランドのベビーカーを押しやすいと??重く、開閉操作に難がある某ブランドのベビーカーを軽い・めっちゃ簡単と??嘘も休み休み言いたまえ。アンタ、ろくなものに生まれ変わらないだろうよ。案件=お仕事=働くことはすばらしい=子を養っていかなくては=この子のための正義!!って、最後は都合よく倫理観を打ち払ってはいないか?ということで、一部の案件を私は徹底して軽蔑している。でも、こんな風に「それは違う!」「おかしいって!」と噛みつく輩なんて、この業界について徹底的に詳しいからこその疑問が湧くわけであって、一般人がそれを見破れるはずがない。だからどうぞ、一度目は騙されてください。そして、大概の人は(あなた)、2台めのベビーカー選びでこの記事を見ていることでしょう。だって、今度は本気だから。でも、芸能人とベビーカーのSNS写真・動画から真理を得ようと血眼になって見回しても、そんなものは見つからないはずだ。彼らは彼らのコミュニティの中で先輩や知り合いから「正解」を見つける。自分たちのライフスタイルとは別物かもしれない。しかし、参考にできる部分もあるにはある。どんなサイズ感(ハンドル)のベビーカーを持てば、どんな風な見た目になるのか?ベビーカーとのお出かけ、どんなファッションで?の参考に。芸能人たちの身長は公開されていることが多い(もちろん真偽は確かめなければならないが)。押したときの見た目のバランス。この部分しか、参考にできないと思うわけ。結局のところ。

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