追記(2024.06.13):YOYO3の実個体を確認し、リニューアル発売はほぼ確実と判断
結論:YOYO²は日除け強化を伴ってYOYO³になるだろうから
おいおい、、
楽天スーパーセールの影響ってわけなのか?
いや、アンタ(ストッケ)。
ブラックフライデーでもそんな大盤振る舞いしたことなかったよね!?
で、なんでそこまで安くしちゃうのよ?
メーカー希望小売価格 62,150円 → 43,505円
つまり30%オフである。
そうだ。
私の記憶が確かなら、このレベルの値下げが来た過去が一度だけあった。
それは、ブランドがベビーゼンからストッケに代わったことによって(ストッケによるベビーゼン買収)、国内での総販売代理店がティーレックス(大阪)からストッケジャパンに入れ替わった瞬間だ。
ベビーゼン在庫を償却する必要があったのだろう。
とても不自然な値下がりをしたものだ。
その時も確か4万円台まで値下がりしたっけ。
では、今回の原因はなんなのか?
僕はここに理由があるように思う。こちらの商品は、ストッケによるラグジュアリーメゾン「ボンポワン」とのコラボレーション製品で「ストッケYOYO®Bonpointベージュ」として2024年5月29日に発売されたもの。ストッケ公式ストアかコラボ相手のボンポワンオンラインストア、および三越伊勢丹オンラインストアで限定的に販売開始された商品。このコラボ商品のみの仕様がくせ者だった。通常商品との違いでデザイン以外の注目箇所がココ↓【変更点】6+のこれからの仕様?拡張されたキャノピー通常モデルより1パネル分増えたことにより日除け効果がUPメッシュ素材の換気窓の新設背面からも子の様子をのぞける窓(通気口)が確保されたヘッドクッションの追加乳児期の後頭部を優しくまもれるように拡張された肩ベルト調節ホールホールが3つから4つになり調節幅が広くなった【変更点】0+のこれからの仕様?拡張されたキャノピー6+と同じく、こちらも1パネル分増えているメッシュ素材の換気窓の新設6+と同じく、通気を意識した仕様に変更された以上。いずれも蒸し暑い日本の夏を意識した、日本のママが課題に感じていた部分を調整する内容となっている。つまり、値下げの原因は「恒久的な通常モデルのバージョンアップ(例:YOYO³)を意識した商品入れ替え」が目的ではなかろうか?ということで、いま軒並み安くしている店舗は新在庫の到着を待機しながら、その販売で先陣をきりたいと目論む小売店たちだと思われる。管理人パパ勝手な妄想だけどということは結局買っていいの?待ったほうがいい!?結論としては、今回の新仕様が「どうしても必要」という人は待ったほうがいいのかもしれない。逆に「この程度なら安いうちに買うわ!」は一つの正解だと思う。なぜなら、新仕様を伴って仮に『STOKKEYOYO³』が発売されるとしよう。その時、いままでと同じ62,150円という定価設定になるだろうか?私にはそうは思えない。なぜなら、バタフライにしてもコヤにしてもコンパクトベビーカー業界のトレンドは値上げの一方だからだ。ということは、今回値下がりした18,645円以上の価格差を上回る価値をそこに見出せねばならない。仮に値上がりして新モデルと今の値段の価格差が2万円だとしよう。それがあれば抱っこ紐のベストセラー商品が買えてしまう。参考Amazon.co.jpベビーキャリアの売






