危うくお蔵入りするところだった。
サイベックスから新生児用インレイの発表は今年2~3月だったように記憶している。
4月発売予定があれよあれよと上海ロックダウンの影響をモロに受けて延期に次ぐ延期で入手可能になったのは6月も終わりだった。
自腹で購入し、検証・撮影して満足して終わってしまっていたのでここであらためて記事にしておく。この記事の目次新生児に使えるベビーカークッションの何が嬉しいか?まずはここからだろう。ベビーカー業界。昨今の流行りは薄くコンパクトになるタイプだ。折りたたんで自立させても薄くて省スペース。玄関の邪魔にならない。のは嬉しいが、それってシートのクッション性が犠牲になっての薄さでもあったりするので、各社あと付けで別途新生児・低月齢用のクッションシートを販売していたりする。例えば、イングリッシーナクイッドに付けられるこれ↓とかカトージが出している汎用品のこれ↓とか他にもブランドを問わずならAmazonの「ベビーカーシート・クッション」カテゴリーでもたくさん販売されているし、ママたちに人気と聞くブランドの二大巨頭は、『メラビー』と『スモルビ』だということも知っていました。参考:【楽天市場】マット・シート・クッション|人気ランキング1位~(売れ筋商品)ただよ、ただですよ。取り付けてから折りたたんだ時にちゃんと閉まるの?責任取れるんかい?って話ですよ。高い買い物なのに「合わん!」ではかなわない。。クオリティの問題(洗ったあとは縫製が、、とか中身が偏るとか、、)機能性(特に通気性)の問題そして、互換性の問題これらがきちんとクリアできているのか、買う前に心配ですよね。特にやっかいなのが③の互換性の問題。メーカーやモデル専用のものを選ばない場合、これはもう本当に自己責任というのはわかった上でトライすることになるのだけれど、意外に知られていないのがベビーカーのベルト固定方式と選ぼうとしているベビーカーシート側の互換性。よくあるのが、5点式(昔からよくあるタイプ)肩ベルト2本+腰ベルト2本+前ベルト1本3点式(最近流行りの簡易タイプ)肩ベルトと腰ベルト一体で2本+前ベルト1本この違いがあるのを知らずに、ベビーカーは肩ベルトと腰ベルトが一体型の3点式固定方式なのに、シートライナー側が5点式にしか対応していないというケース。私が知る限り、3点式固定に対応したクッションでも5点式固定のベビーカーに取り付けられるが、その逆はできない*。*一応、工夫して無理くり取り付ける方法はあります。5点式ベビーカー3点式ベビーカー5点式ベビーカーシート 3点式ベビーカーシート






