2024年4月のタイプ別おすすめ 

バガブーからB型コンパクトベビーカー『バタフライ』が新発売

バガブー バタフライの未公開情報(リクライニング角度)をオンライン分度器で検証 → 120°

発売されました!

目次

つまり、2022年のファーストクラス・コンパクトベビーカー

いよいよバガブーから背面式のB型コンパクトベビーカーが発売されます。

モデル名は『Bugaboo Butterfly バガブー バタフライ』。

世界発売は4/18。
国内での販売開始は6月頃が見込まれています。

バタフライの基本スペック

価格60,500円
対象年齢6ヶ月以上(22 kg/4歳ごろまで)。
サイズ
(幅×奥行×高さ)
展開時:45×92.5×102.5㎝
折畳時:45×23×54㎝*
*折り畳み後は機内持ち込み可能サイズ(IATA承認済み)
ハンドル高102.4cm
重量7.3kg
カラー
(全3色展開)
ストーミーブルー
フォレストグリーン
ミッドナイトブラック
車輪サイズ前輪:4.7インチ
後輪:6インチ
サスペンション全輪搭載
リクライニングほぼフルリクライニング(最大143°)
バスケットサイズ耐荷重最大8kgまで*
*クラス最高
バンパーバーなし(別売)
レッグレストあり(5段階)
ショルダーストラップ(肩がけ)あり
トラベルシステム構築可(バガブー/マキシコシ/nunaの各種ベビーシートに対応
付属品レインカバー
公式URLhttps://www.bugaboo.com/jp-ja/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC/bugaboo-butterfly/
バガブーからB型コンパクトベビーカー『バタフライ』が新発売

YouTubeからバタフライ関連の動画を厳選ピックアップ

管理人パパによる最後の審判

まだ発売まで日がありますね。
なので、このブログではここまでの紹介にとどめます。

しかし気になるのは以下のような問いではないでしょうか?

  • ベビーゼン YOYO2と比べてどうなの?
  • サイベックス イージーS2の後継機は出るの?それと比べてどうなの?
  • その他、コンパクト系ベビーカーは他にもシルバークロスやJoolzなど様々あるけれど結局、2022年現在で最高の一台はどう考えればいいの?
  • バタフライはどんな人におすすめなの?発売まで待ったほうがいいの?

本気で購入を検討している人は購入相談室を、まだ比較検討段階の人はnote記事をベビーカーの購入を考えている月に購読していただければ調査にかかる無駄な時間と不安、そしてお金を節約できるはずです。

管理人パパ

このブログでも少し時間をあけてから順次紹介していきます。急ぎの人は上記の利用をご検討ください。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥74,250 (2024/04/15 20:57:13時点 楽天市場調べ-詳細)
2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次