回転ギミックよりもリクライニング角度の充実が目立つ逸品
販売予定情報はとある情報筋から既に掴んでいましたが、ようやく信頼できる店舗(DADWAYや公式サイト)でも販売のお知らせがリリースされました。
サイベックスのイージーSシリーズといえば、今年の春までに販売されていた一部の商品で「後輪はずれちゃう問題」があり、リコールなどの影響でTwistなどの商品が一時マーケットから引かれるなどいろいろ影響があったと記憶しています。
モデルのうち、「イージーS(背面式)」は素早くリニューアルモデル(イージーS2やイージーS B2)が投入され、イメージ一掃が図られる中、「イージーS ツイスト(両対面式)」にはその動きが見られなかったため、これは国内でもう販売されないのではないか、、とさえ思っていました。
そんな中、ここ一ヶ月で並行輸入屋さんなど楽天の一部テナントでも入荷の動きがあり、近くリニューアルモデルが国内販売されると知りましたが、意外に早かったですね。
2020年9月10日発売予定です。さて、ではこのベビーカーについて良く知らない人向けに詳細です。サイベックスイージーSツイスト2の特長イージーSツイストシリーズの特徴はなんといっても、シートを着脱することなく360°ぐるりと回転させられること。シート部分だけがターンテーブルのように回転させられます。スタイリッシュで折りたたむとコンパクトで自立(三つ折り)生後1ヶ月から4歳頃まで使える両対面式ベビーカー車輪のサスペンション機能はまずまず良いトラベルシステム対応(サイベックス・gbブランドのベビーシート)レインカバーは付属しない今、おしゃれで都会派のベビーカーといえばサイベックス、バガブー、ベビーゼンあたりが人気ですが、サイベックスのラインアップの中では上位モデルのMIOSやMELIOほどのラグジャリー感はないものの、逆にシンプルで洗練された印象の目立たないセンスが光るベビーカーといった印象です。試し押しが好感触であれば、両対面式ベビーカーの5選に含める予定です。両対面式のおすすめ5選ピジョンランフィリノンJoieスマバギ4WD※25,000円以下なら買いCybexMELIOStokkeビートBugabooBee5旧モデル(Twist2019)と新モデル(Twist22020)で何が変わった?まずはプロモーション動画をご覧ください。(音が出ます)まっ、これだけでは普通に分かりづらいですよね。両者の違いを表にまとめてみます。Twist(~2019)Twist2(2020)価格48,400円49,500円重量7.7kg8.3kgシート向き変更両手で対応片手で操作OKフットレスト最低限脚を伸ばして寝られるバンパーバー付属しない付属するURL公式サイト公式サイト手短に説明すると、見た目は旧モデルと同じような印象を受けるのに、細かな機能的な改良があるなかで、お値段ほぼそのままでまとめてきました。これはお買い得感があるといえるでしょう。また、上記には書いていませんがシート背面にジッパー式の収納ポーチが追加されていたり、ベビーカーに座る子供の横滑りを防止する側面サポート機能などが追加されています。そりゃ、600g重くなるのは仕方ないと思えます。その他の細かな比較内容については、下記の英語記事が詳しいです。2020CybexEezySTwist2vs.2019EezySTwistStr




