2024年4月のタイプ別おすすめ 

【総予算5万円】実家の両親にベビーカーを買ってもらえるなら選びたい里帰り出産用ベビーカーのおすすめ

【総予算5万円】実家の両親にベビーカーを買ってもらえるなら選びたい里帰り出産用ベビーカーのおすすめ

先週から、ベビーカーの相談サービスを開始しましたが、いろいろ提案内容を考えるうちに、実家と自宅の2つの場所で求められる役割・使い勝手の違いを理解しておかないといけないと感じました。

例えば、我が家だと通常は東京から400km以上も離れた妻の実家で里帰り出産になります。

妻の実家は車社会。
病院へ行くにも、買い物に行くにも、レジャー施設兼?のデパートに行くにも車での移動が必須です。

となると、病院で出産してから実家に連れてかえる時も、乳児検診のために病院に行くにも、すぐに『ベビーシート(チャイルドシート)』を車に備え付けることを考えて置かなければいけません。

ベビーカーだけ先に買ってしまう人も多いと思いますが、実家での生活が長引く可能性があるなら、それを『トラベルシステム=ベビーカーにベビーシートをドッキングさせて移動できるタイプ』を念頭に考えておくと、

総予算を結果的に抑えられるかもしれません。

目次

自問すべきポイント

  • 産後の病院からの帰宅でベビーをどう運ぶ?
  • ベビーシート(チャイルドシート)やコットを準備しないといけない
  • 車移動が中心になるならベビーカーと合わせた使い勝手も考える

そこを考えた場合に、私がおすすめしたい商品がこちら。

Joie ツーリスト(トラベルシステムセット)

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レビュー記事はこちら

こちらを選んだ理由:

  • 出産祝いとして両親からいただけるベビーカー予算の相場は5万円程度なはず
  • だったら、無駄に高価なベビーカーにするよりも、コスパの高いものを選んでおいて、自宅に戻ってからも使える周辺アイテム(チャイルドシート、ISOFIXベース)を予算内で揃えるほうがいい
  • Joie ベビーカー ツーリスト」は最高の使い勝手だと管理人はおすすめするが、1歳半を超えるとやは窮屈に感じてくるはずで、その頃には夫婦で新しくセカンドベビーカーを買えばいい。(1万円~2万円)

これなら、実家での育児も超便利に過ごせるし、

親としても「買ったあげた」満足感も高く(若夫婦に感謝される・感謝しよう)、

どうせその頃(1歳半以降~)には様々この特長が出てきているライフスタイルにあわせて買い直しになるはずのセカンドベビーカーを【簡易でお手頃】なものに限定して探すことができるというメリットがあります。

セカンドベビーカーのおすすめはJeepとか。
下記の記事も参考に。

ホワイトフレームは「アカチャンホンポ」で取り扱いがある。

番外編

出産時期が夏場でなければ、そもそもベビーシートとベビーカーが一体化されているこんべベビーカーを選ぶのも手だ。

トランプ大統領の娘や中村獅童さんなど芸能人の利用も多い
懸念点は夏場は背中下が蒸すだろう。
炎天下の中、押し歩く用ではなく、「乳児検診」「スーパーへの買い出し」、「休日のデパート、イベント店舗へのお出かけ」程度の都会的なライフスタイルに向いている。

レビュー記事

炎天下用にはカトージの「かるいdeちゅ」など、それに適したものを選べばいい。

「買い直すはめになった」複数台持ちと、最初から計画して予算を使い分ける二台持ちは全然意味が違うから。


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管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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