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ピジョンより軽量B型ベビーカー 2020年モデル『Bingle(ビングル) BB0』が発売

ピジョンより軽量B型ベビーカー 2020年モデル『Bingle(ビングル) BB0』が発売

ピジョンから新作ベビーカーの発表がありました。
今年はランフィーRB0に続いて2モデル目です。

目次

このモデルのメリット

  • 本体重量 3.8キロと軽量であること
  • タイヤ径は14cmと大きめで段差乗り越えが楽
  • シングルタイヤとサスペンションで走行性が高い

このモデルのデメリット

  • 生後7ヵ月から利用OKで新生児には使えない
  • リクライニング角度は135度まで。シートをフラットにできない
  • 幌(サンキャノピー)は浅めで、日差しを完全には遮れない
管理人
管理人パパ

メリットとデメリットは裏返し。
軽いと持ち運び楽だけど、不安定になりやすい。
しかし、生後7ヶ月ほどの子どもが乗るならその重みで安定感が増す。

リクライニング角度も限定できると構造がシンプルになり故障の心配も減る。幌が浅いのも月齢7ヶ月以降が対象でシートリクライニング角度がそもそも限定されているから、深い幌でなくても十分に日差しを遮ることができるという判断からでしょう。

旧モデル(BA9)との違い

  • ⾚ちゃんの乗りごこちが向上
    →シートのクッション性能がアップ(通気性・洗濯機丸洗い)
  • 押しごこちが向上
    →ホイールベースが長くなり安定感が増した
  • カゴ容量がアップ
    →シート下に荷物が24リットル分積み込める(マザーバッグや買い物品など)

旧モデルはこれを機に値下げがはじまるかもしれません。定価 27,200円の60%~70%程度(ポイント還元含めて18,000円前後)ならお買い得と言えます。

このモデルの立ち位置

このベビーカーはピジョンのベビーカーラインナップでも、

セカンドベビーカー用に

という割り切った打ち出し方をされています。

あくまでも、「メイン(ランフィとか、、)」があっての「セカンド」です。
もしかしたら7ヶ月まで抱っこひもやお下がりのベビーカーで耐え凌げる人は、これをファーストベビーカーにするといった使い方も大いにアリ。

ベビーカーはいつも子どもとお付き合いするママにとって負担がないのが一番!という見方ができる人向けでしょう。

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他のライバルモデルは?

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持論では、

「セカンドベビーカー」としてなら2万円以内に抑えるのが良い

もし、7ヶ月目あたりまで抱っこひもやお下がりベビーカーで購入を待っていた人の「ファーストベビーカー」としてなら、3万円程度まで考えて良い。

です。

公式サイトをチェック

発売日は2020年5月29日

公式ページ:https://pigeon-htravel.com/bingle/

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