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トラベルバギーの急先鋒『JOOLZ社 Aer(エア)』が登場。ただし日本未発売

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トラベルバギーの急先鋒『JOOLZ社 Aer(エア)』が登場。ただし日本未発売

この記事は購入相談実績100件以上、100台以上のベビーカーを押し比べた管理人パパがお届けしています。

オランダ発のベビーカーブランド『JOOLZ(ジュールズ)社』より新作ベビーカーが発表されています。

最近、特に活気づいているトラベル用コンパクトベビーカーとして、「Joieのツーリスト」や「Bugabooのアント」そして4月発売の「Stokkeのビート」に続く注目株です。

その名は『Aer(エア)』。

海外では、『Aer Buggy(エア・バギー)』と紹介されていることが多いので、日本の『エアバギー』と混同して少しややこしく感じます。

奇遇なのか、JOOLZの国内層販売代理店は奇しくもエアバギーを製造開発しているGMPインターナショナルですから、なんらかのインスピレーションを本家に与えたのかもしれません。

公式ページ(海外)
https://us.joolz.com/model/joolz-aer/
https://www.my-joolz.com.au/joolz-aer/

目次

どこで買えるの?

日本には無いJOOLZ直営店ではすでに取り扱いがスタートしているようですが、残念ながら日本での販売は未定です。

国内で販売開始される場合は、同じくGMPインターナショナルからとなるでしょう。

気になる価格は米国で$399なので、4万6千円~5万円といったあたりでしょうか。

大きなベビーカーが当たり前だった北欧・ヨーロッパなど世界的にみれば、コンパクトベビーカーというのは新潮流なのかもしれませんが、日本国内では随分昔からこのジャンルの商品が開発されていたと言えばそう言えなくもなく、個人的にはこの世界的なトレンドと国内の需要とでは少しズレがあるなと感じているところではあります。

とはいえ、発売が楽しみなベビーカーではあります。
今後「車は買わなくとも車を利用する」若者世代が増えた時に、トランクスペースを必要以上にいじめないのに、日常使いも快適なベビーカーというのはしばらくトレンドになっていくとは思います。

製品の特徴

  • 対象年齢は生後6ヶ月から体重18キロまで利用可能
  • 本体重量は約6kg
  • ハンドル位置はおおよそ105cmで高め
  • 片手で折り畳めて3つ折りコンパクト(自立)
  • 全輪に当然サスペンション機能装備
  • コンパクトな車体ながらしっかり5キロまで積める収納かご

以上。

東京ベビーカーDB REVIEW

ちょっと無理して担げば、自転車でも持ち運べそうだし、なにより車のトランクスペースをいじめない理想的な大きさ。

3つ折りで小さくなるベビーカーは多いけど、だいたいそういったものは『分厚く小さく』が主流。

その点、こいつは『スリム&コンパクト』なので、後部座席の足元にも滑り込ませておける優れものの予感がします。

国内での販売開始が待てない人は、joieのツーリストeasywalkerのbuggy XSが良い選択肢になるでしょう。

投稿が見つかりません。

Joolz(ジュールズ)の最安値·安心の購入術

ここがポイント

  • 日本ではエアバギーを製造・販売するGMPインターナショナルが2018年から日本総代理店を務めている
  • 直接触って試せる店舗はエアバギーの直営店、高島屋・伊勢丹などの一部の百貨店および中部地方に強い「Hello赤ちゃん」がある(販売店一覧はこちら
  • 公式サイトが存在するがストア機能は無く、公式のストアとしてはエアバギー公式ストアがその代わりを担っている
  • 公式ストアでの割引・ポイント付与はわずか。値引率の高いまたはポイント還元率が高くお得に買える通販サイトは楽天市場の下記テナントになる

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

私がお得&安全と考えるショップ

管理人について

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも以前出演させていただきました。
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