2024年2月のタイプ別おすすめ 

サイベックスからMELIO(メリオ)が新発売。MIOS(ミオス)の廉価モデルになる予感

サイベックスからGAZELLE S(ガゼルS)2020年モデルが9月下旬に新発売。買い物が楽しい・一人乗り・二人乗りの可変式ベビーカーの新スタンダードになる予感?

今朝、ベビーカーに関するユニークなプレス記事を見ました。

<調査>ベビーカーを「軽さ」で選んだママの6割超が「走行性」に不満

https://kyodonewsprwire.jp/release/202002036385

この記事は、cybex ・ gb ・ cbx ブランドを取り扱い正規輸入総代理店『CTP JAPAN株式会社』提供のもののようですが、

軽いベビーカーだと「楽々そう♪」に見えて、「段差につまづきやすく後で苦労する」の趣旨には賛同するものの、

新製品(サイベックスのメリオ)のPRと抱合せで打ち出したこの発表の仕方には少し違和感を感じました。

軽いベビーカーの走行「不安定性」を謳っていますが、同社取り扱いのGood Baby International 傘下の3つのブランド(CYBEX/サイベックスgb/ジービーcbx/シービーエックス)には、『軽さ』を特徴に売り出しているモデルもありますから…

さて、そんなことは置いておいて表題の新モデル発表の話題に戻ります。

目次

MIOS(ミオス)とEEZY(イージー)の真ん中を行く廉価モデルがMELIO(メリオ)になりそうな予感。

今回の新モデル『MELIO(メリオ)』はぱっと見、普通というか、きらびやかな同ブランドのMIOSを意識させながらも、よりノーマルな印象を受けました。

サイベックスのMELIO(メリオ)とメリオカーボンが発売予定 MIOSとの比較
サイベックスのMELIO(メリオ)とメリオカーボンが発売予定 MIOSとの比較

上記画像・商品の詳細(英語):
https://images.cybex-online.com/image/upload/cbo/downloads/cyb_20_gl_wheelgoods_en_web_red-5d824e8d86268.pdf

商品の詳細を確認すると、今回は重さを抑えるためにフレームの素材違いで下記の2モデルが用意されています。

  • MELIO Carbon → カーボンフレームで総重量 5.7kg
  • MELIO → アルミフレームで総重量 5.9kg

同じく新生児から使える両対面式のMIOS(9.8キロ)と比べると4キロ近くも軽くなります。

他にも、下記の特徴があります。

  • 片手で簡単に展開が可能(折りたたみは両手必要)
  • シート付け替えで対面・背面式を切り替え
  • メッシュシート採用
  • 直径16cmの大径シングルホイール
  • 全輪ボールベアリング&サスペンション搭載
  • トラベルシステム対応
  • 本体横幅は改札も余裕の50cm
  • 折りたたみはコンパクトな三つ折りタイプ

全体的に、MIOSでは重すぎた…という人にも買いやすくなっている印象。
しかし、価格は5万円~6万円台に落ち着くのではないかと見ています。

サイベックスのEEZY S TwistかMIOSで迷っていて、雰囲気はMIOSの方が好きなんだけど「重さがどうもね~」だった人は、4月ごろまで購入を待っても良いかもしれません。

どこで買えるの?試せるの?

『メリオのカーボンモデル』はサイベックス 表参道とアカチャンホンポ・サイベックス 伊勢丹新宿にて2020年2月19日(水)より先行発売されるそうです。

一方、一般発売は2020年3月1日(日)より開始予定。
アルミフレームの『メリオ』は4月1日(水)発売予定です。

続報:2021年モデルが発売されました。(下記)

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続報:レビューしました

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管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2023年のベスト評価

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管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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