2024年4月のタイプ別おすすめ 

エアバギーの値上がりを振り返って、安く手に入れる方法を考える会

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エアバギー、少し高すぎませんかね…

凄い時代になりました。
ベビーカーが平気で7万円を超えてきます。

大型子供用品店で各社ベビーカーを押し較べてくると、どうしてもエアバギーの押し心地の良さに惹かれてしまいますよね。

しかし、いかんせん高い!

振り返れば、私家族が購入した当時(2012年)は5万円台前半だったよな…

気になったので、はっきりさせようとエアバギーのサイトの以前を調べてみます。

2014年7月あたりまでの様子↓

エアバギーココ スタンダード

43,000円(税抜)

エアバギーココ ブレーキ

50,000円(税抜)

当時は4万円台から。
でも、今それを望んでも無理・・・
されど、やれることは!?

ちょっと往生際悪く、安くエアバギーを手に入れる方法を考えてみましょう。

  1. 限られてはいるがサンプルセールに参加する
  2. 新品の「型落ちモデル」や「不人気モデル」が値下がりするタイミングを狙う
  3. 中古のエアバギーを購入する

①のファミリーセール、サンプルセールは開催頻度も少なく、参加できるチャンスはあまり期待できませんが、エアバギーサイトのニュースページで告知されることがあります。こちら

その場合は、このブログでもセール情報ページでお知らせする予定です。

②の型落ちモデルや不人気モデルを入手するのが一番現実的ですが、あまり好みではないカラーや柄物をわざわざ買いたくはないですよね。

そんな場合は、エアバギー公式サイトで下記のような着せ替えセットが販売されているので、③の中古で手に入れる場合も含めてこれでお好みの見た目に仕立て直してあげるのも手です。

いま市場には、多くのエアバギー旧来モデル(特にココブレーキ)が溢れています。

そういったタマを、上手に出品者の扱いの様子を見極めて、状態の良いものを、安い値で入手できたら、このようにシートとハンドルカバー取替だけでリーズナブルに済ませてしまうというのもアリですね。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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