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管理人パパ

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ベビーカージャーナリスト

プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。年間100件の購入相談に応える。講談社や晋遊舎の記事監修など

RISU

見習い

初産の妻のためにベビーカーを勉強中♂

とあるリス園の出身。妻メーサが少し早めの里帰り出産で実家へ帰ったため時間ができたのでベビーカー調査に乗り出す。代官山を練り歩いていたところ隊長(管理人パパ)と出逢い、話を聞くうちに感銘を受けて弟子入り

ベビーカーのおすすめ

【2025年最新】新作ベビーカー発売情報|人気メーカーの新型モデル

下記の公開予定ですが、少し遅れます。すでに試してきましたが、先にベビーカー問診検索『ベビーと言えばカーくん』の公開を本日中に仕上げたいと考えているからです。遅れてすみません。新着:2025/03/22ピジョンエパを試してきた感想新着:2025/03/22エルゴベビーメトロ3を試してきた感想新着:2025/03/19Joieパクトプロを試してきた感想新着:2025/03/09YOYO³…まさか君まで?【4月以降】気になる海外ブランドモデル(背面式)の動きを解説新着:2025/03/08【当たり前すぎるけど例外も】サイベックスリベルは2024と2025年モデルどちらがおすすめ!?新着:2025/03/04国内メーカーの2025年モデルの新顔、マールもヴィッツもランフィRB5も試してきた正直な感想新着:2025/03/01いまの時期がサイベックスメリオとリベル以外で考えている人に難しい理由について新着:2025/02/25【日本未発売】サイベックスミオス&バガブードラゴンフライのラ

イバルの手に入れ方新着:2025/02/21DADWAYからA形ベビーカーの新作『エルゴベビーMetro3(メトロスリー)』が登場新着:2025/02/20海外の人気ベビーカーインスタグラムアカウント(プラムワールド)の正しい見方新着:2025/02/20アップリカルーチェフリーAB(A形)とエロディモンドストローラー(A形)の新色を追加新着:2025/02/17【6万円で購入できる海外CYBEX】サイベックスオルフェオを上回る走破性。4歳を超えて乗せるのに最適な超合金モデル新着:2025/02/16バガブードンキーの半額で買えて、エアバギーダブルと同等スペックの双子・年子用ベビーカー新着:2025/02/15【5万円以下】サイベックスリベル2025のライバルはこの5台新着:2025/02/15マキシコシの新色、ピジョンランフィの新型、BMWベビーカーを追加新着:2025/02/13バガブーバタフライとストッケYOYO³の真ん中サイズがあればいいのに~が叶うモデルが登場間近!新着:2025/02/12メリオ2025とリベル2025はバレンタインデー販売開始。新型モデルの紹介新着:2025/02/08【こうなるだろう!】バガブーの都市型ベビーカー『Dragonfly2』を占ってみた新着:2025/02/06バガブーから最高級モデル『FOX5』がアクセサリーアップデート新着:2025/02/05新規追加:国内メーカーの『リニューアル予想日』早見表新着:2025/02/042025年3月発売のアップリカ新型B形ベビーカー『ヴィット』はリベルのライバルになりうるか?このページでは、アップリカ、コンビ、サイベックスなど、人気メーカーから発売される最新ベビーカーの情報を記載。発売月ごとの新商品をまとめているので、最新トレンドのチェックや発売周期を読むことができる。「え~、型落ち品を買っちゃたよ(泣)」や「買ってすぐにリニューアルされちゃった!(泣)」で泣かないためのおまじないになればと。ピジョンエパを試してきた感想日本にコット文化は定着するか?かつての乳母車に原点回帰をピジョンがやる今回ピジョンではじめて太めのフレームとなり高い剛性を感じた「対面式時、背面式時ともに押しやすい」ピジョンの挑戦が随所に垣間見えた。本体重量6.9kgで日本のママから「重い!」と言われそうなところをあえて攻めている。大事な子どもを安定して支えるための必要な重量感ってあるとわかっているから、私はこれで正解だと思っている。対面式時の車輪アライメントは逆台形で安定性重視ピジョンの考え方ではこれで正解シートモードのリクライニング調節はかなり細かくできたし、起こした角度は直角に近いところまでいけたいろんなヘッドサポートを見てきているけれど、エパのこの形状は比較的良い全体の印象はぱっと見、サイベックスメリオとバガブーフォックスを混ぜたような感じ。いままでベッド(コット)として使ってきたスペースに足を置くことに気がひけるのは日本人だからだろうか。。そういう使い方に慣れてもらうのがこの手の斬新系商品でのPRの腕の見せどころなんだろう。コット利用時の操舵感も良かったし、本来はこういうものであって欲しいよなと。コットモードの座面(底面)高さは50cm~55cmの間ぐらいだろう。シートモードの座面高さはインナークッション込みで59cm程度。このベビーカーの一番の欠点は折りたたみにある。ちょっとコツがいるし、片手では無理だった。最後はちょっと残念に感じられたかもしれない。でもよく考えてみると、「コットモードで走行できるのにこんなに薄くなる」という見方もできる。コットモードでこれより薄くとなると他社にはバガブードラゴンフライぐらいしか思い浮かばない。しかもこれはまだ初代であり、これからのモデルだと感じる。ここから改良を重ねていく思いがあるかどうか?その意気込みをピジョンから感じられることがあれば日本人として一票投じたいところ。エルゴベビーメトロ3を試してきた感想押した感じはA形になったバガブーバタフライ折りたたむとちょっとデブ姿勢はいい方だと思う操舵感はバタフライを押しているようだった。以前までのメトロやメトロ+とは大違いだ。耐荷重を意識してか硬めの設定でサスペンションが入っていた大きく進化していることが感じられた。ただ、クッションは超ソフトな手触りでコンパクトベビーカー搭載のものの中では随一の気持ちよさ取り外し可能なインナークッションエルゴベビー=乳児受け!にこだわり過ぎが災いしたのか、クッション性のトレードオフで折りたたみ後の奥行き幅がまぁまぁあるのが気になった。バガブーバタフライと比べると奥行きが5cmほど大きいそれでもコンパクトにはかわらないけどはっきりいって、エルゴベビーのベビーカーの何がスペシャルなのかを言い当てるのは難しい。ベビーカー専業ブランドに抱っこ紐ブランドが勝てるのか?同じ機能ならどちらを選ぶかではなく、同じような機能性を持っているけれども薄さだったり、質感だったり、こだわるところという点で少しずつだけ専業ブランドのライバルであるバタフライの良さを再確認もしてしまう。しかし、同じカテゴリーで比べることができないのはベビーカーオタクならご存知のとおり。バタフライはB形ベビーカーで、こちらはA形ベビーカーだ。早くから使えて、長~く乗せられる。「そうだ、私エルゴベビーの抱っこ紐かったもん♪」そういう人は、迷わず飛びついてもいい。ただ、こんなブログを閲覧しているあなたはきっとハード系ベビーカーオタクか子どものためならどこまでも時間を使って調査しちゃう愛情深い人。それなら気づいているかもしれない。今度はもうすぐバタフライがこちらの仕様に近づくんじゃないの?ってことを。バンパーバープレゼント・キャンペーンが何の前触れなのか?ってことを。そしたら、その時までの競争優位性はあるね!という紹介しかできない。管理人パパ私は何も言っていない。ただ、皆さんの想像力がアレなだけ…Joieパクトプロを試してきた感想映え過ぎないからちょうどいい?あっ、でもちょっと背が高いアップリカヴィットを試したなら、兄弟機のこちらも試さないと相談室のユーザーへ回答できないのは明らかだった。だから試しにいってきた。カトージを求めて吉祥寺まで、、(奥)ツーリスト(手前)パクトプロサイズ感は既存ラインナップのツーリストにそっくりだがハンドル位置がパクトプロが5cmほど高いのと、(左)パクトプロ(右)ツーリスト車輪配置がツーリストの逆台形で乳児期前半仕様に対して、こちらは台形で幼児期でもがんがん攻めやすいバランスになっていた(左)パクトプロ(右)ツーリスト正直、パクトプロには感動するような「俺、海外ブランドです!」といった香り立つ華やかな質感やオーラはない。けれどれも、きっとこれを素敵に押しこなせるきれいな人もいるだろうな~は感じられる。どういうことかというと、これは装飾的な要素がないかわり、その人のライフスタイルやファッション性を損なわないので「この、ベビーカーとしての気配のなさ」が逆におしゃれだったりするのかもなと。でもまぁ、書いたとおりアップリカのヴィット並みにハンドル位

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