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Joie ベビーカー ツーリストの口コミ(メリット・デメリット)

Joie ベビーカー ツーリストの口コミ(メリット・デメリット)
(4.3)

軽量トラベルシステムのためのベビーカー

価格19,800円 + 税
対象生後1ヶ月から体重15kg(目安として36ヶ月)
重量5.9kg
横幅49cm
ハンドル高102cm
公式サイトhttps://jp.joiebaby.com/product/tourist-%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/
¥19,200 (2020/10/25 19:07:45時点 楽天市場調べ-詳細)
最安値店( ショップレビュー評価済み)

エアバギーの牙城を崩す総合力 No.1の実力。シンプルな操作性と持ち運び便利。両対面式を望む人も、チャイルドシートやキャリーコットを装着すれば新生児から使える対面式を満喫できる。

お得なセット商品もある

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解説

もうこのサイトでも散々このモデルについては書いてきたので、詳しくはこちらをご覧ください。

ヒトコトで言うと「携帯性・軽量性・操舵性」の3つがバランス良く高く、都会の移動に適しています。

欠点の本当に少ない一台です。

唯一高望みするならば、せっかくスペック上は3歳近くまで乗れるとあるので、シートのリクライニングポジションの調整が、現在の140°までから更にハイポジションの100°~110°あたりまであると便利に思いました。

子どもが状態を起こして座りたい場面を想像してみてください。

一緒になにかを眺めたり、お話したり。

最近では、ペグペレーゴのSi(シー)の100°をはじめ、ストッケのスクート2の110°など状態を起こせるタイプも人気なので、ここの角度調整にもう少しバリエーションがあると嬉しいです。(この観点からはBugaboo Bee5を選んだり、後から軽いB型で補強するも正解)

しかしながら、今もっともおすすめできるベビーカーに変わりはありません。

最初にこの一台を選択できたなら、リクライニング角度が気になる年齢(2歳半ごろでしょうか)でより簡易で軽量のセカンドベビーカーやコンパクトベビーカーを購入するとトータルで安く済ませられます。

また、ファーストベビーカーとして選ぶ場合の競合モデルを以下の記事に考察しています。

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【口コミ】Joie ベビーカー ツーリストの口コミ(メリット・デメリット)
このベビーカーの満足度レビュー
4.3
  • 押しやすさ
    (4)
  • 機能性
    (4.5)
  • 携帯性
    (4.5)
  • デザイン
    (4)
  • 価格
    (4.5)
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