迷っている人多いみたいだから
もう言うわ(笑)
えっ、いまさらリベルの説明が必要かい?
そうかい、不安かい。
初子なら「リクライニング角度」が心配だろう。
経産婦さんで買い直しなら「いつから乗せても大丈夫か?」に神経質になっているだろう。
どんなシチュエーションでも、あったらあったで便利に使えるのがリベルの良さ。
それの可愛げあふれるダメっぷりをストレートに以下にまとめてみた。
結論:リベルは欠点をおぎなってあまるほどのメリットをお持ち
ということでいってみよう!
可愛げポイントその①
リクライニングが足りない

リベルは背もたれの角度を起こす方も、倒す方もちょっと足りないのがたまにキズ。
月齢の浅い時期(生後6ヶ月ごろまで)はそもそも使えないB形ベビーカー。
初子ママなら「とんでもない!」。
けれど第二子、第三子ママなら「いけるかな・・・」
「いけたらいいな・・・」
「いや、誰かイケるって言って!
」になっていることでしょう。リクライニングの最高角度は130°。SG基準では生後1ヶ月の場合には無理(150度以上必要)でも、生後4ヶ月の要件(130度以上)は満たしている。 前向きベビーカーにはいつから切り替える?目安の時期を理由も含めてズバリ回答! 確かに公式の対象年齢は「1人すわりができる生後6ヶ月~」とあるので、腰ずわりがしっかりしているならOKでしょう!と早めに使うのは自己責任を承知の上で可能だろう。そしてそれにあやかりたいのは経産婦ママたちなはず。子育てに慣れないながらも一人の子どもにじっくりと向き合える第一子(初子)と違い、上の子(たち)をみながらベビーカーを時に片手で操作しなければならないような二人連れ、三人連れのお出かけは大変で。。リベルの車輪アライメントは前輪幅が後輪幅よりも狭い台形タイプで、操舵感は三輪ベビーカーに近い。つまりベビーカーの鼻先を進行方向側に曲げやすく、いざというときの片手の操作も楽。手首も痛くなりづらい。以上から、リクライニングのゆるさは子どもの発育具合と兄弟状況を鑑みて自分なりの答えを持っていいと考える。それにソロソロと乗せてみて、やっぱり早い!と気づいたとしても、売らずに取っておけばいつかきっと使える日がやってくる。たまに「乗せるとギャン泣きで・・・」という声を聞くけども、それはベビーカーいかんによらない問題。いきなり密着状態だった抱っこ紐から離されると寂しい。。つまりあなたを欲している。寝かしつけにコツがあるように、ベビーカーの乗せ始めにもコツがある。工夫で解決できている人を見習えばいい。クッション性はどう補う?以下の記事が参考になるかもしれません。公式にはA形用と紹介されていますがB形にも敷けました。 あわせて読みたい 【検証】サイベックスから発売の『新生児用インレイ』は他社のベビーカーにも装着可能か?との歩き方 パンパンになるけどね可愛げポイントその②リクライニングがゆるい次は背もたれを起こす方の問題について。背もたれを上げた方の角度は110°。一見すると十分な角度に思える。垂直は90°だから、それにかなり近いよね。けれどここには2つのトリックがあるように思う。それは、角度の計






