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【2021年最新版】ジョギング用ベビーカーのおすすめ5選

この記事は100台ベビーカーを押し比べた管理人パパがお届けしています。

毎日家の中でずっと子どもと一緒にいると心が塞ぎがちになるかもしれない。
そんなときはいっそのこと毎日お決まりの散歩道ではなく、ちょっと遠くまでジョギングで一緒に走ってみることで産後の運動不足を解消し、心も晴れやかな方向へ向かえば嬉しい。

「バギーを押しながらジョギングなんて、迷惑かしら?」
「白い目で見られないかしら?」

そんなことを気にしている間に、我が子と力いっぱい過ごせる大切な時期は無情にも過ぎていってしまう。

ここでは100台押し比べたパパの視点から、ジョギング用のベビーカーのベストについてランキングしてみた。

ポイントは以下の3点。

  • ブランド知名度
  • 入手の容易さ
  • もちろん機能性

である。

それでは以下ご紹介。

目次

1位:CYBEXのAVI(アヴィ)

69,850円
ドイツ
[対象] 生後6ヶ月~4歳(22kg or 111 cm)ごろまで
[重量] 8.4 kg
https://cybex-online.com/ja-jp/avi

サイベックスのスポーツコレクションよりランニングベビーカーがラインナップ(2021年夏発売)。
4歳まで長く乗れるモデルならこちら。

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2位:Thuleの Urban Glide(アーバングライド)

73,440円
スウェーデン
[対象] 6ヶ月 ~ 5歳頃
[重量] 10.5 kg
https://www.thule.com/ja-jp/jp/strollers/jogging-strollers

Thule(スーリー)はスウェーデンのブランドで、日本ではカメラバッグで見かけることが多いが海外では世界最大のカーキャリアメーカーとして有名。

ジョギング用ベビーカーだけでなく、車のルーフボックスからサイクルトレーラー、自転車用チャイルドシート、ベビーキャリーとラインアップは非常に幅が広い。

アクティビティに絡んだモビリティ収納メーカーという点で、かなり信頼のおけるブランドだと思う。

さて、ジョギング用ベビーカーについて言及すると、これがなんなか良い。

  • 人間工学デザインのハンドルバー
  • 快適な乗り心地を実現するリアサスペンション
  • 通気性の良いパッド入りシート
  • 片手で簡単に折りたたみ可能
  • 中の様子が見えるルーフ窓付きモデル

極めつけはやはりデザインの良さで、2016年のreddotデザイン賞を受賞している。

海外のAmazonでもレビュー 評価の平均が4.3点となかなかの人気。

日本ではマイナーだが、世界ではメジャー。
国内での取り扱いはミキハウスの一部店舗にて。

3位:BritaxのBOB REVOLUTION PRO( ボブ レボリューション プロ )

86,400円
ドイツ
[対象] 6ヶ月 ~ 3歳頃
[重量] 12.8 kg
https://www.britax.jp/products/stroller/bob.html

見れば見るほどbabyjoggerのサミットX3に良く似ているのだけども、日本での取り扱い(販売代理店)は同社と同じGMPインターナショナル(エアバギーの会社)。

車体幅、重量などはほぼbabyjoggerのモデルと同じと考えていい。

ポイントは全長がこちらの方が10cmほど短く、取り回しやすいこと。
カラーバリエーションが5色展開と豊富なこと。

このあたりのを理由にベビージョガー製品と見比べたい。

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4位: babyjoggerのsummit X3(サミットX3)

69,660円
アメリカ
[対象] 1ヶ月 ~ 5歳頃(体重34kgまで)
[重量] 12.8 kg
https://www.babyjogger.jp/product/summit_x3

さすがのジョギング用ベビーカーの老舗。 つまり、フォックスやカメレオン、ビーといったベビーカーを購入した後で、このジョギングベビーカー用のシャーシを購入すれば、手持ちのベビーカーシートをそのまま流用可能である。

ロード仕様のタイヤやハンドブレーキ、ホイールサスペンションなど走る・止まるための基本性能が高く、さらに「片手で畳める」「UV50の大型日よけ」など使い勝手の良さも兼ね備えている。

ロード仕様のタイヤやハンドブレーキ、ホイールサスペンションなど走る・止まるための基本性能が高く、さらに「片手で畳める」「UV50の大型日よけ」など使い勝手の良さも兼ね備えている。

大きさはエアバギーのRUNとバガブーのRunnerのちょうど中間あたりで、ハンドル位置は112cmとエアバギーよりも4cm高いので、エアバギーの直営店で両者を比較して、ハンドルの高さがしっくりくるほうを選ぶのがポイント。

基本性能がエアバギーとほぼ同等なので、価格の点ではエアバギーに軍配があがる。

なお、駅改札の通過は不可(横幅64cm)。

5位:UPPAbabyのRIDGE(リッジ)

$ 599.99
米国
[対象] 生後3ヶ月~体重約25kgまで
[重量] 8.4 kg
https://uppababy.com/ridge/

米国の老舗ベビーカーブランド『アッパベビー(UPPAbaby)』より遂にジョギング用ベビーカーが登場。
サイベックスに好き勝手させないという訳か・・・

廃盤:BugabooのRunner(ランナー)

88,244円
オランダ
[対象] 9ヶ月 ~ 36ヶ月
[重量] 12.7 kg
https://www.bugaboo.com/JP/ja_JP/strollers/bugaboo-runner

バガブーのベビーカーライナップの様々なシートが取り付け可能なモデル。

つまり、フォックスやカメレオン、ビーといったベビーカーを購入した後で、このジョギングベビーカー用のシャーシを購入すれば、手持ちのベビーカーシートをそのまま流用可能である。

横幅は70cmとエアバギーのものよりも10cm以上大きいので、そこの取り回しをどう考えるか。もちろん大柄のママ・パパや、子どもには向いているはずなのは言うまでもない。

廃盤:AIRBUGGYのRUN(ラン)

43,000円
日本
[対象] 6ヶ月 ~ 36ヶ月
[重量] 8.4 kg
https://www.airbuggy.com/stroller/run/

ジョギング用バギーなのに、大きめの駅改札を通り抜けられる横幅59cm(60cm以下)というところが嬉しい。

海外のラン仕様のモデルだとスケール感も外国人をターゲットに作られており、日本人には大きすぎるが、このモデルはエアバギーよりも車高が4cmだけ高く(ハンドル位置が108cm)、きっと押しやすいはず。

「日本人にあった」というところが評価のポイント。

→販売終了(2021年8月)

以上。

また逐次更新予定だ。

管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代Web設計屋が息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも出演。
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