2024年5月のおすすめランキング 

【おすすめはコレ!】おしゃれなコンパクトベビーカーの人気ランキング 2024年最新

ランキング画像

私が思うコンパクトベビーカーは折り畳み後の高さが50cm以内、奥行きは30cm以下が好ましい。
となると三つ折りタイプになるだろう。

アンブレラタイプはコンパクトと呼ぶに相応しくない。それはスリムなだけだ。
コンパクトベビーカーを紹介する他のサイトには基準が曖昧なものが多いが私は断言したい。

私が常日頃から言うようにベビカー選びの基準はコンパクトベビーカーにおいても不動の以下の3つになる。

  • サイズ感(高さが50cm前後 奥行きは30cm前後 横幅はもちろん50cm以下)
  • 走行性(車なのに押し心地、走りが悪ければ意味がない)
  • デザイン性(ダサいものは押したくない。そもそもダサい次時点でデザインされているとは言い難い)

私が世界中のベビーカー市場をメディアサイト、ランキング、人気ベビーカーチューバーのランキングなどをくまなく調べた結果、現時点でのノミネートは以下のとおりとなった。少し甘めにリストした。

本物志向の方は参考にされたし。

\ 平らに寝かせられるタイプ /

新生児から使うならランキング

1位 ストッケ YOYO2 + バシネット

評価したポイント

平らに寝かせるのが一番。とはいえお出かけの際はコンパクトになるものがよかったり、車での移動でまごつかないものがいい。その時、完全フラットを叶えるのが難しくなるがせめて子宮の中にいた時と同じ「Cカーブ」姿勢の角度を確保してあげたい。主にベビーシートと組み合わせて実現するそれをトラベルシステムと呼ぶがYOYO2ならフラット寝ができるコットでトラベルシステムが実現可能だ。

\ 側に構えてうっとりしたい毎日に /

おしゃれで携帯性の良いランキング

1位 サイベックス コヤ

評価したポイント

「お洒落でコンパクト」にも様々あるが、コンパクトの真髄は「長い階段でも困らない」にあると思っている。そんな時、肩がけできるショルダーストラップがあると便利。そして肩に食い込まないほどの軽さとソフトパッドの工夫が備わっているといい。コヤとYOYOは折りたたみ動作から肩がけまでがスムーズ。

コンパクトに折りたためるA型ベビーカー

ベビーゼン ヨーヨー2 0+6+

[BABYZEN] YOYO2

世界が認めた高性能コンパクトベビーカー

ハンドルの最高位置が高く平均身長以上の人に本来はおすすめ。ただしハンドル形状が丸くどこを持っても持ちやすいため小柄ママでも「意外にいける!」という報告多数。折り畳み後は肩がけできて機動性抜群。2022年4月時点では最強の一台。

ベビーゼン ヨーヨー2のレビュー詳細

ブランドBABYZEN(フランス)
タイプA型時期(~6ヶ月)は対面式
B型時期(6ヶ月~)は背面式
対象年齢新生児~4歳頃(22kg)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:44×86×106㎝
折畳時:44×18×56cm
重量0+:6.6kg
6+:6.2kg
付属ショルダーストラップ

コンパクトに折りたためるB型ベビーカー

日本では生後6ヶ月を基準に、海外製品では生後3, 4ヶ月以降での使用が見込まれたB型ベビーカーまとめです。
新生児を対象としないことで、より走行性を重視、ラフな使用環境にまで対応したモデルが増えます。

  1. サイベックス リベル(CYBEX Libelle)
  2. サイベックス ビージー(CYBEX Beezy)*国内未発売
  3. ベビーゼン ヨーヨー2 6+(BABYZEN YOYO2 6+)
  4. バガブー バタフライ(Bugaboo Butterfly)
  5. ジュールズ エア(Joolz Aer)
  6. マウンテンバギー ナノ(Mountain Buggy nano)
  7. gb ポキットプラス オールテレイン(gb POCKIT+)
  8. gb ポキット オールテレイン 2021(gb POCKIT 2021)
  9. アッパベビー ミヌー2(UPPAbaby MINU2)*国内未発売<生後3ヶ月~>
  10. イージーウォーカー ミレー2(easywalker Miley2)*国内未発売

サイベックス リベル

[CYBEX] リベル

メリットがデメリットを凌駕する超コンパクト

この子にはデメリットがある。両手でしか折りたためないし、シートリクライニングだってもう少し起きて欲しかった。しかし、それは運用(裏技)でカバーしていけることだ。小さなことに目を瞑れば別次元の便利がそこにある。

サイベックス リベルのレビュー詳細

ブランドCYBEX(ドイツ-中国Goodbaby傘下)
タイプB型背面式
対象年齢生後6ヶ月~4歳頃(22kg)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:52×71×102㎝
折畳時:32×20×48cm
重量5.9kg
付属

バガブー バタフライ

バガブー バタフライ

B型というよりセミA型。抱っこ紐併用ならファーストにも◎

生後6ヶ月から使えるB型ベビーカーやセカンドベビーカーと言うと、軽くてちゃっちいものの印象がないだろうか?そんな常識をくつがえすべく2022年の夏に人気海外ブランド『バガブー』から登場したのがこちら。

バガブー バタフライのレビュー詳細

ブランドBugaboo(オランダ)
タイプB型背面式
対象年齢生後6ヶ月~4歳頃(22kg)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:45×92.5×102.5cm
折畳時:45×23×54cm
重量7.3kg
付属レインカバー

飛行機の機内に持ち込んで座席に固定できるベビーカー

3歳未満(生後8日以上)の子どもを大人と別の座席に座らせたい場合、小児に適用される運賃(最大100%)で航空券のご購入が必要です。チャイルドシートは3日前に航空会社へ事前連絡を入れておけば貸し出してもらえるところが多いです。

手荷物扱いでベビーカーそのものをチャイルドシートとして持ち込み、そのまま座席に固定させられるモデルがあります。
迷いましたがこれもコンパクトベビーカーに含めることにしましょう。

  1. doona インファントカーシート

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玄関の大きさで選ぶベスト・バイ

【ベビーカーの選び方】玄関の大きさで選ぶベスト・バイ
写真はドラゴンフライ(両対面式のカー・オブ・ザ・イヤー 2023)

【選び方の極意】ベビーカー選びは玄関(保管スペース)から!

ベビーカー選びのポイントは出発点と終着点にあります。

家庭によっては、それが玄関内であったり、アルコーブやポーチであったり、屋外のポップアップガレージや自家用車の車内ということもありえます。

毎日のお出かけの中で、取り出し・収納しやすい場所に保管。
まずはここを出発点に考えてみて。

「ハイシートがいい!」
「トラベルシステムもいいね!」
「対面式をたのしみたい!」
「やっぱり操舵性(押し心地)は譲れない!」
「海外ブランドがやっぱり気になるね!」

それらは全部、このあとに考えるべきことです。

玄関サイズが大きい場合のベストバイ

玄関サイズの一辺が150cm以上または大きなポーチやアルコーブがあるお家、ビルトインガレージや屋外収納でも十分なスペースが確保できる場合のおすすめです。

※「→」記号は乗り換えを意味していますが「+」に読み替えてもOK

管理人パパ

私の選定基準はあくまでも性能です。気分的な要素は低いので、そういうのはママさんブロガーの方が参考になるはず。

■ 両対面式(A型) → 背面式

■ 背面式(A型)

■ 背面式(B型)※少し早めに乗せられるセミA型

  • バガブー バタフライ + デュアルコンフォートシートライナー

玄関サイズが小さい場合のベストバイ

玄関サイズの一辺が100cm以内または自家用車の車内を保管スペースとするような場合におすすめです。

■ 両対面式(A型) → 背面式

  • バガブー ドラゴンフライ → サイベックス リベル/YOYO2 6+
  • バガブー ビー6 → サイベックス リベル/YOYO2 6+
  • サイベックス ミオス → サイベックス リベル(オルフェオ)
  • サイベックス メリオ → サイベックス リベル(オルフェオ)
  • マキシコシ レオナ2 → サイベックス リベル
  • 国内メーカーの両対面式 → サイベックス リベル(オルフェオ)
  • シティスターGB → サイベックス リベル(オルフェオ)
    ※シティスターGBはオート4輪機能はなく対面式時は押しづらいが廉価

■ 背面式(A型)

  • ベビーゼン YOYO2 0+/6+
  • ベビーゼン YOYO2 バシネット/6+
  • サイベックス コヤ
  • サイベックス オルフェオ

B型ベビーカーながら生後6ヶ月の少し早めに乗せても大丈夫と感じられるものは「バガブー バタフライ」だけ。不要不急の外出を避け(検診のみなど)産褥期をしっかり取られるならファーストとして購入するのも◎もしくはその時期、パパが育休を取得できたり家族が常時手伝ってくれる体制が組めるならOK!