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ベビーカージャーナリスト

プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。年間100件の購入相談に応える。講談社や晋遊舎の記事監修など

RISU

見習い

初産の妻のためにベビーカーを勉強中♂

とあるリス園の出身。妻メーサが少し早めの里帰り出産で実家へ帰ったため時間ができたのでベビーカー調査に乗り出す。代官山を練り歩いていたところ隊長(管理人パパ)と出逢い、話を聞くうちに感銘を受けて弟子入り

今日の一言『メリオ選択は”ワンオペなら”最高の妥協解』

メリオ 2026とリベル 2026の変更点に書かれていないこと

ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

アカチャンホンポで限定モデルを見てきた。まずはメリオ2026から。ブラックカラーのハンドル、バンパーバーのカラーは汚れが目立つかも。座面の先端のロゴデザインが変わって落ち着いた印象に。なんとなく前輪のサスペンションが販売当初のオリジナルから進化しているように感じた。それでも、私の走破性評価は2.5程度である。お次はリベル2026。見た目の印象はリベル2025と変わらない。待ち望まれたレザー調ハンドルは近くで見ると(我々が知る他カテゴリーのレザー(調)製品と比べて)多少安っぽさを多少感じるが、遠目にはとても素敵なアクセントに映るはず。ここは良かったんじゃないかと思う。他のデザインは多少変わったぐらい。私にとって一番はアカチャンホンポ限定モデルのロゴデザインが落

ち着いたものになってくれたこと。前代はカジュアル、2026モデルは大人っぽく。サイベックスの過去モデルと比べてどうこうではなく、サイベックスのタイヤは同カテゴリーの他ブランドと比べて良い。素材は同じEVAタイヤでも、ラバーコーティングされているだけでテリ感が売り場での印象を上げている。さて、過去モデルとの比較は様々なママ・パパブロガーさんが書かれているので私は控えるとしよう。で、今回は2025モデル(旧年モデル)と2026モデル(最新)のどちらを買うべきか?という問いに対しては、一言だけ残しておきたい。メリオは将来リベルが必要になってくるようなベビーカー(体重が12kgぐらいを超えると高重心構造が仇となる)だし、リベルはそもそもザックリ使って気軽に遊べるベビーカー。メリオは将来乗り換えを、リベルは何かの乗り継ぎ用として買う類のモノ。だったら最新モデルにこだわるのは多少贅沢というか、セレブな持ち方に思う。余裕がありまっていれば両方最新で揃えればいいだろうけど、そもそもこれらは市井で「かぶりまくる」ことが想定されるモデル。小ちゃな最新モデルの違いを楽しんでいられるのは、自分が徹底比較して違いを見つけたから!の買ってから1ヶ月程度までで、その後はサーッと自分の内側でも消えてなくなっていくだろう。何の話やろ?これがリアルだ。

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