サイベックスのデザイナー
この記事の目次サイベックスのデザイナーは一体誰なのか?ただの戯言である読まなくていい気になり始めると、きっと身動きが取れなくなるかもしれないと思うからさて、今から私が調べた限りの冒頭の疑問について明らかにしていきたいサイベックスのベビーカーラインナップの中で異彩を放っているのがプリアムミオスこの二台私の記憶が確かであればプリアムは2014年頃登場で、その後しばらくしてからミオスが発売されたデザイナーは誰だろうか?ディレクターは?どうしても気になってしまうちなみに、サイベックスはデザイナーを公表していないしかし、私は調べてしまうベビーカーオタク?だからそこでついた大体の予想はロンドン発のデザインスタジオ『PearsonLloyd』のLukePearsonとTomLloydだろうと PearsonLloyd|WalterKnoll ここならイームズチェアからインスパイアを受けた製品哲学にも合点がいくそしてまた、サイベックスのカ
ーシートデザイナーについては公式に公表されていた時期があった以下であるKoncernStudioのデザイナーJiříPřibylとMartinImrichの実績と貢献デザイナーの位置づけKoncernDesignStudioの創設者プラハを拠点とする受賞実績のあるデザインスタジオを運営CYBEXの創設者MartinPosとの協業を展開gbブランドへの貢献デザインアプローチ:CYBEXのデザインDNAとは異なる手法を確立「未来を現在に持ち込む」という新しいコンセプトを導入革新的なデザイン言語を確立デザイン哲学:コントラストを基調としたデザインを実現アルミニウムを中心的なデザイン要素として採用調和のとれた立体フォルムと温かみのあるグレーの色調を融合製品開発実績:工業デザインの慣習に革新をもたらした可能性の限界を拡張創造的なユートピアとファッションビジョンを実現する基盤を構築革新性の実現:ハイテクとハイファッションの融合を実現フォルムと機能の新解釈を確立「UrbanLuxury」という新しいデザインカテゴリーを創出両デザイナーは、未来志向の革新的なアプローチによってCYBEX・gbブランドの製品開発に新しい価値をもたらしたしかし、ここ1~2年のCYBEX公式サイトを見ると、彼らの功績が消されているようにも見える意図的にサイベックスの親会社の中国ブランド『gb』傘下に付け替えられいるようだhttps://gb-online.com/en-en/brand/brand-platinumhttps://images.gb-online.com/image/upload/gbonline/downloads/gb_20_cat_eu_platinum_en_web-62960e38521aa.pdf https://www.koncern.cz/en/news(チェコにあるデザイン会社・作品例)https://www.behance.net/gallery/34450377/CAS-for-Koncern-Design-Studiohttps://www.linkedin.com/in/kry%C5%A1tof-veis-a33634226/(デザイナー)CYBEXでは代わりにブランド創業者マーティン・ポスの露出が増えているそして、マーティン・ポスはチェコ(プラハ)の生まれでもあるだからなのだろうか、ポーランドを挟んでロシアとも近い国のチェコ、そしてその左隣りのドイツどことなくデザインにロシアの構成主義、そしてバウハウスの流れを感じるちなみに、サイベックスのラインナップの中でのデザイナーの棲み分けであるが、サイベックスの上位ライン(プラチナムライン)はチェコのデザインスタジオが、そして下位ライン(ゴールドライン他gbブランド)はgbグループのインハウスデザイナーが担当しているのだろうおそらくメリオについては日本側からの企画ものとして、強く意見が通って成功した事例だった思われる東ヨーロッパのデザイン哲学で、東アジアの消費者ニーズを叶えていく、世界の工場の、いや貿易の中心ともいえる上海を通じてここに凄みを感じるわけであるなんというか、旧共産圏の叡智が詰まったブランドであり、その強さに納得し、この先の強さにも疑念がない