2024年2月のタイプ別おすすめ 

バガブーからフォックス5対応のキャリーコット用ハイシートアダプターが登場!赤ちゃんがますます近くなる♪

バガブーからフォックス5対応のキャリーコット用ハイシートアダプターが登場!赤ちゃんがますます近くなる♪

海外(本国)にて先行発売。

元々ハイシートタイプのベビーカーとしてバガブーのラインナップでも最上級モデルのFOX5。

通常シートの座面高は59cm(ハイシートは50cm以上からと言われている)。
キャリーコットの座面高は54cmであった。

このキャリーコット用ハイシートアダプターを装着することで10cm嵩上げできる。

つまり、64cmに!

64cmとなると、かのハイシートベビーカーで有名なストッケ エクスプローリーのシート高をMAX上げた高さにも近い。

嬉しいのがこのアダプター、カーシートにも対応している。

トラベルシステムとして使ってもハイシート。

そしてアダプターは付けたまま折り畳めるらしい。

個人的にハイシートの必要性は月齢が浅いうちの生後6ヶ月から遅くても1歳くらいまでのものだと考えている。

それ以上になると、子の体重も飛躍的に増えていくし、ベビーカーの重心が高いままだと走行性を不安定にする。

限られた期間を最高に。
しかし、それを過ぎれば取り外して走行性重視でいける。

走りが最高のフォックスだからこそ、こういうオプション商品の登場が嬉しい。

公式(ドイツ語):https://www.bugaboo.com/de-de/accessoires/adapter/bugaboo-fox-liegewannen-hoehenadapter-100304002.html

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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