2024年4月のタイプ別おすすめ 

【速報】サイベックスから全地形型ベビーカー『Eos Lux(イオス)』が発表

【速報】サイベックスから全地形型ベビーカー『Eos Lux(イオス)』が発表

2023年8月31日未明。
突如リリースされていたサイベックスの新モデル。
それが『サイベックス イオス ラックス(CYBEX Eos Lux)』。

注意:日本での発売予定はまだ未確認です。

本国の商品ページ(EN)の内容をざっと確認したところ、特徴は以下のとおり。

  • コット(バシネット)とシートを付け替えられるタイプ
  • コットは最初から付属
  • 新生児から約4歳(22kg)まで使える
  • 全地形型ベビーカーで悪路に強い
  • トラベルシステムに対応(カーシート装着OK)
  • 横幅は広めの61cm。プリアムよりも1cm広い
  • 本体重量は11.6kgと重量級
  • 本国での値付けは「579,95 €」
  • バガブーの最高モデル「Fox」のライバルになる見込みだがそれよりも安く販売される可能性あり
ここがポイント

サイベックスブランドに憧れを抱きつつも、自宅周辺は田舎道だった人に強力な走行性を持ってサポートしてくれる一台になる見込み。車に例えると排気量の大きい車で、都会であったとしてもその馬力の余裕が快適なドライブの実現に役に立つ。カテゴリーのライバルはバガブーのフォックス。

目次

イオス ラックスの基本スペック

イオス ラックスの基本スペック

サイベックス イオス ラックス

発売時期2023年8月31日
価格579,95 €(約92,600円)
ブランドサイベックス(ドイツ発 中国)
タイプ両対面式(A型)
対象年齢新生児~22kg(4歳頃)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:61×85-95×116cm
折畳時:61×40×92cm
重量11.6kg
荷物容量不明
ハンドル高最高116cm(多段階調節式)
座面高不明
リクライニング不明
背もたれの長さ不明
レッグレストあり
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:不明
後輪:不明
サスペンション前輪
カラームーンブラック

ラバグレー

オーシャンブルー

スカイブルー

シーシェルベージュ
付属コンバーチブルシート
オプションインファントカーシート

カーシートアダプター

レインカバー

フットマフ

スナグ2

夏用シートライナー

スナックトレイ

カップホルダー

2-in-1 カップホルダー
トラベルシステム
取得安全基準欧州安全性規格EN1888-2適合
保証期間不明
公式HPhttps://www.cybex-online.com/en/de/gold-eos-lux.html
RISU

横幅60cmを越えてきました(61cm)。こうなってくると気軽な電車使いは少し難しくなってきますね。

管理人パパ

公共交通機関の乗り継ぎとかが少ない人向きだろうな。リッツ・カールトンホテルの地下駐車場にハマーとかで乗り付けて、ザブン!と降ろして、2~3時間遊んだら、またそこから颯爽と帰っていくような。レベチな印象もある。

RISU

隊長!それは国民の1%にも満たないのでは!?

管理人パパ

言うならば、世帯年収4,000万円クラスか・・・でも、本当に必要とされていないかは考えてみて欲しい。

2020年の「民間給与実態統計調査」によると、年収4000万円以上の給与所得者は14万4572人。
全給与所得者の0.28%ほど。

日本に約5,000万人の労働者がいるとすると、年収4000万円以上の人は約10万人いることになる。

少数派ではあるけれど、その10万人の中でこのクラスのベビーカーを必要としている人がたとえ1,000人(1%)でもいればラインナップされる意味があるのではないかと。

RISU

でも、それを言うならサイベックスはすでにラインナップにプラチナムラインの『プリアム』を抱えていますが?

管理人パパ

プリアムはそうだな~、ハマーなんかで乗り付けない民だな。どちらかというとなんとか電車移動もしたい人向けのハイクラス・ベビーカーの印象がある。E-PRIAMなら電動アシスト機能もついているし代官山のクソ坂道でもスイスイだ。

RISU

都会的な高級自転車のプリアムと、がっつりロードバイクのイオス ラックスという感じですね。

管理人パパ

そやな。

また続報をお楽しみに。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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