2024年2月のタイプ別おすすめ 

バガブーから限定サンキャノピーがいよいよ発売される?

バガブーから限定サンキャノピーがいよいよ発売される?

昨年の秋頃(10月下旬)にニュースにしたバガブー本国より発表のあったサンキャノピーのオンライン限定コレクションがいよいよ日本でも発売される気配

発売されました。→伊勢丹新宿店にて特設販売会(1月18日~24日)

そう考えるのは、バガブー公式オンラインストア(日本)のアクセサリーカテゴリーを新着順で並べ替えると冒頭の画像のように、限定コレクションのキャンピーが並び始めているから。

https://www.bugaboo.com/jp-ja/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC-1/?srule=newest&sz=12

販売価格は16,500円とある。

目次

こんな人にもオススメ

バガブー ビー5とビー6の違いの一つに、サンキャノピー天井にのぞき窓(子どもの顔を見るための)の有る無しがあった。

ビー5(2017)のぞき窓なし
ビー6(2020)のぞき窓あり

「のぞき窓なんていらない・・・」と強がってもいいけれど、ビーはA型で新生児から利用できる強みがある。
その恩恵に十分にあやかりたいなら「のぞき窓」は欲しかったところ。

しかし、この特別仕様のサンキャノピーは『ビー6仕様』。
ということでビー5に取り付ければ、のぞき窓ありのベビーカーに早変わり(互換性確認済み)。

第二子もビー5で行こう!と決めている人なら、これを気にサンキャノピーだけおNEWな気分が楽しいかも。

しばらく公式オンラインストアから目が離せない。

参考:ビー共通サンキャノピー(通常仕様)

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管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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