2024年2月のタイプ別おすすめ 

イタリア発ベビーカーブランドのイングリッシーナが2022年モデル2機種の販売を発表!

イタリア発ベビーカーブランドのイングリッシーナが2022年モデル2機種の販売を発表!

日本で総輸入販売代理店を務めるカーサリッチからイングリッシーナの新モデルの販売開始が予告されたよ。
出典元はInstagramのイングリッシーナ公式アカウント

もう少し詳しく知るために、販売代理店の公式ページをチェックしてみると2モデル発売予定であることがわかった。

  • イングリッシーナ エレクタ(両対面式A型ベビーカー)
  • イングリッシーナ クイッド2(背面式A型ベビーカー)

どちらも新生児から体重22kg(4歳頃)まで長くつかえるファーストベビーカーにぴったりなタイプ。
発売予定はどちらも2022年8月下旬。
つまりもうすぐってこと。

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目次

管理人パパの見立て

どういう背景でこの2モデルが国内市場に投入されたか知りたい?

両対面式ベビーカーの『エレクタ』は、以前発売されていた『アプティカ』というモデルの入れ替わりになる。
背面式ベビーカーの『クイッド2』は、これまで販売されてきた『クイッド』との入れ替わりになる。

前者は重量8.7kgと決して軽くはないベビーカーだけどイタリアブランドらしく質感良くデザインも素敵。
入れ替わる元になった前代モデル(海外では並行して販売されている)のアプティカが12.3kgだったので、これでも随分軽く感じるはず。

詳しくはこちら(イタリア語 ^^;)

国内市場ではサイベックスからメリオ(5.9kg)が販売開始されてから両対面式ベビーカーで10kgを超えるようなベビーカーの人気がかげりつつある中で、それに合わせたような印象を受ける。

一方、後者のクイッド2だけど、クイッド1から2へのアップグレード内容のポイントは

  • カラーバリエーションが違う
  • 耐荷重性能が17kg(3歳頃まで)→22kg(4歳頃まで)

とシンプルに2点。

イングリッシーナは昨年国内でリコール問題が明るみとなり、このモデルはそれに対する改良がほどこされた修正バージョンだとみなしている。

海外では上記が明らかとなった時期から手早くクイッド2へと名称変更が行われていたものの、国内ではそれができずで一年経った今からの販売になったのだと推測している。

で、これらは買いなのかどうかって?

詳しくは正式に販売開始されてからそれぞれのレビュー記事で明らかにしたい。

でも、端的に特徴を記しておくと、

イングリッシーナ エレクタはこんな人向き

  • 絶対両対面式じゃないと嫌だ!(対面式は必須)
  • けれど国内メーカーのデザインは好みじゃない
  • 持てるレベルであれば多少重くても構わない
  • 周りにサイベックスが多いのでメジャーどころを避けたい

ライバルは以下の3モデルになるだろう。

イングリッシーナ クイッド2はこんな人向き

  • 軽くてコンパクトなベビーカーを探している
  • 新生児からお出かけしたい
  • 最高の走行性よりも手軽さを優先したい
  • エレベーターを探すことに翻弄されるより階段をとっとと選択したい

ライバルは以下の3モデルになる。

RISU

隊長!いろんなキーワードがいきなり過ぎてついていけません!!

管理人パパ

このブログは中級者か販売員向けだからな。
無駄にベビーカー選びに時間と手間をかけたくない人は、いま現在の自分にあったベストを見つけに相談に来てくれたらいい。
また販売されたら実機も試して来るよ。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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