2024年4月のタイプ別おすすめ 

【屋外やガレージ保管の味方】ベビーカーの保管用カバーにサイクルカバー(自転車カバー)が便利!

【屋外やガレージ保管の味方】ベビーカーの保管用カバーにサイクルカバー(自転車カバー)が便利!

ちょっとパパ自身困っていたので、備忘録を兼ねて購入の経緯を記録しておきたいと思った。

パパの自宅事務所にはもう20台を超えるベビーカーが保管されている。

泥棒も真っ青だろう。。

戸建てだし、まだ保管スペースもあるからそれでも問題ないのだけれど、最近はじめたことで問題が出てきた。

それは『片道5kmのベビーカー登園(動画)』。

バガブー ドンキー5の走行性能をレビューするために、三男(1歳8ヶ月)を乗せて毎朝の長距離通園が私たち親子にどのような生活リズムの変化をもたらすのかを検証したかったのだった。

バガブー ドンキー5
ドンキー5ならサイドバスケットに登園バッグも楽々入る

けれど、知っている人は知っていると思うけれど、このドンキー5は二人乗りを前提に作られたベビーカー。

つまり大きい。

流石に玄関に置いておくには大きすぎて、やむなく屋外保管しようと考えた。

しかし!

うちの玄関の庇(ひさし)は浅いし、雨ざらしにしておくことなんて到底できない高級モデル。

だからといって常にレインカバーを掛けておくのも変だし、、

ということで屋外保管用のカバーを探す必要があった。

それで探しまくった結果、自転車用のサイクルカバーがちょうど良いサイズという結論に達した。

選定の条件としては、

  • 防水で雨を通さないこと
  • UV加工されており紫外線によるベビーカーの変色を防げるもの
  • 防風対策(カバーの裾に留具とゴムあり)が施されていること

を考えたが、自転車カバーはすべての条件を満たすことを前提として作られていた。

調べてみると販売店の大御所は下記の3つ。
それぞれのランキング内容を吟味して購入商品を選んだ。

で、選んだのがこちら。

RISU

やすっ!

管理人パパ

私が選んだものがAmazon.co.jpで終売になっていたので上記は代わりの商品。性能は同じ。横幅サイズだけが違う。

ちなみに、一応「ベビーカー カバー」というベビーカー専用商品も探せばあるにはある。

しかし全体を覆うには不十分なサイズで、防水効果をうたうものもあるが基本は屋内や玄関保管用に見えた。

心もとないのである。。

ましてや、今回私が求めたのはバガブー ドンキー5を包みこめるサイズ感。

ドンキーは横幅80cm!

これは大型バイクなみのサイズである。

そんじょそこらのベビーカー用カバーではつとまらない。

ということで、私が購入したのは確か横幅90cmサイズのもの(10cmほど余裕をみた)。

Amazonから自転車カバーが届いた
Amazonから自転車カバーが到着!
中身はナイロンケースに入った雨具のよう
中身はナイロンケースに入った雨具のよう
バッグから自転車カバーを取り出す
バッグから自転車カバーを取り出す
価格は安いが中身はそれなりにしっかりしていた
価格は安いが中身はそれなりにしっかりしていた
カバーにリフレクターがついている
カバーにリフレクターがついている
無事に装着完了!ぴったりだっだ
無事に装着完了!ぴったりだ
いいね、いいね~(@_@)!

一般的なベビーカー(横幅50cm程度)なら、上記商品(横幅60cm)サイズで十分だろう。

使い始めてから約1ヶ月が経った。

梅雨時期に差しかかり、中でベビーカーの幌がカビていないか心配だったけれど今のところ全く問題なし!

今回の結論

ベビーカーにサイクルカバー(自転車カバー)はめちゃ使える!

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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