【2021最新号】LDK ベビー用品完全ガイド 337のベビーカー編との歩き方

【2021最新号】LDK ベビー用品完全ガイド 337のベビーカー編をレビュー
記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

今年もこの時期がやって来ました。
『LDK ベビー用品完全ガイド』の発売日です。

最新号のナンバーは『337』。

管理人パパ

Kindle版も発売されていますが、私はムック本を買いました。

こちらをベビーカー購入の参考にすべく買うべきかどうかについて考察してみたいと思います。

この記事の目次

きっとこんな人が対象

ずばり育児用品初心者が対象になっています。
まわりに信頼できるママ友・パパ友がまだいないか、実家とは距離が遠いか縁遠いか、、

いろいろ買い揃えないといけないものがあるのだろうけれど、「なにをポイントに選んだらいいかわからない!」にずばり応えてくれる情報誌がコレです。私も過去に三年(三冊)ほど出演させていただいたことがありましたネ、、 あわせて読みたい お助け本に出ました!ベビーカーの買ってイイ、買ってはダメを語る・・・ 実はみなさんに告白があります。・・・・・・多分、東京ベビーカーDBのfacebookページをご覧の方はお気づきかと思うのですが、わたくしめ遂に!?ベビー系のメディ… で、今年のものを読んだらですよ、一般の方や有識者から直接コメントをとるようなスタイルを今はやめられているみたいでした。ここが信頼できる情報の分け目だと感じました。だって、うまく編集されているけれど、結局「この結論(評価)を下したのはどこのドイツなのか!ワカラナイ」からです。それは、いま育児中のママさん編集長・編集者なのか?それとも、クラウドソーシングで低価格でよせ集めたような名ばかりのライターなのか?それとも、協力してくれたメーカーに忖度できた担当者なのか?それがわからないと、読者としてはその判断を信じていいかどうかわからないわけです。しかし、ざっと読み込んだ感じでは、初心者ママ・パパには必要十分な情報が網羅されていました。ここは版元の晋遊舎でも10年近く出版が続けられているムックシリーズの定番なだけあります。どんなジャンルの商品が、どういう場面で役に立ち、主要なメーカーと性能の見極めポイントをざっくり掴むのに向いています。こんな人には向いていないかもそれはですね。私みたいな調べものオタクでしょうね。なんでも自分で調べないと済まない性分、、「ベビーカーを調べまくっていたらなんだか沼にハマっている気がする!!」「街中ですれ違う親子のベビーカーのモデル名が気になってしまう!!」「見かけたベビーカーをパートナーに向かって『あれ、□□□(メーカー名)の△△△(モデル名)っていうベビーカーよ!』と言わずにはいられない。」ここまでキてしまった人は完全にオタク。。RISUようこそ、われわれの世界へ!!(笑)この本を購入する必要のない人は、「モノ選びに自分なりのポリシーがあるぜ!」&「ロジカル」な人でしょうね。管理人パパいらっしゃるんですよね。。ベビーカーの相談者の中に、パーフェクトな分析結果を書いてくれるママさん。^^多分、本職は元マーケターかリサーチャーですよね。いわゆる仕事できる系の方。ベビーカー編の精度は○%に過ぎないこのムックは育児用品(全182製品)を12のジャンルに分けて解説しています。12のジャンルとは、ベビーカー編抱っこひも編紙おむつ編おしりふき編粉ミルク編ほ乳びん編ベビー肌着編ベビー寝具編洗濯洗剤編ベビーバス編ベビーチェア・バウンサー編チャイルドシート編です。お気づきでしょうか?RISUヤッホー!やっぱりベビーカーは冒頭で紹介されているぐらいアツいジャンルなんですね。管理人パパ毎年買って読んでいるけれど、常にベビーカーがトップ企画だ。で、今回私もワクワクしながら読んでみました。・・・“φ(・ω・。)フムフム…フム((¯ω¯*))フム…|・ω・`)フムフム(˘•ω•˘).。oஇうむ・・・・・・こりゃ、ベビーカーに詳しくない一般の人が読んだらちょっと誤解しやすい箇所があるかな・・・例えば、誌面のレビュー項目は押しやすさを5段階(★★★★★)持ち運びやすさを5段階(★★★★★)で各ベビーカーを評価していますが、私の試乗(押し較べ)体験では「絶対的に押しにくい!」というものが★5評価だったり、逆に「絶対に持ち運びやすい!」と感じたものが★3評価(ノミネートの中では最低)だったりしていました。管理人パパいや、私の経験に基づくジャッジこそが絶対!とは言わないけれど、ベビーゼンYOYO2よりも国内メーカーのB型ベビーカーの方が遥かに高い評価は明らかにおかしいし、それを見た瞬間に萎えた。RISUあと、「押しやすさ」の評価でサイベックスメリオとグレコシティスターGBが同じ★評価なのは不思議ですよね。管理人パパきっと、室内でしか試せていないからだろうな・・・。芝生やあぜ道、粗いアスファルト、側溝、歩道の段差など外に持ち出してテスト走行すれば全然評価に差をつけるべきと感じるポイントが見えたはずだ。ということで、私が下した結論は、信頼度40%!ということで締めたいと思います。ただ、先にも書きましたが全体的に構成はしっかり考えられており読みやすいです。読んでいてワクワク・楽しムックです。それぞれを深堀りして本質にたどり着くにはちょっと紙面が足りなかったかな、、というだけです。きり口が

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